東京第3の運動会-中 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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4、5年生の障害物 リレー、2、3年生の風船割り、6年生の障害物競走。児童と父母参加の競技が続いた。
障害物リレーは、大きなズボンを児童と父母が一緒に履いて、大きなボールを転がして行き、ウリマルの文字を組み合わせて文書をつくる競技だ。ズボンのサイズを見て、「無理、俺、入らない」と、急きょオモニとバトンタッチするアボジもいた。
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風船割り、タイトルは「親子でギュッ!!」となっていたが、一方的に息子を抱きしめるオモニが続出していた。
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「感謝の気持ちを込めて」の6年生の障害物競走は、参加する児童も、保護者も、それを見守る観客も笑いの連続だ。近くで競技の進行を補助していた児童たちも笑い転げていた。
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慌てていることもあって、どちらかがおぶってゴールするようになっているのだが、オモニが重いのか? 息子がふがいないのか?転倒する親子が続出。担任の夫先生の笑いが止まらなかった。
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高学年男女児童による騎馬戦。一番ハラハラしたのは、児童が怪我をしないように見守る先生、支部の専従だったようだ。優しい性格なのか、積極的に攻め込もうとせず迫力には欠けた。
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パネルから出た手だけで自分の子を当て、アボジとオモニが力を合わせて、児童をゴールまで運ぶ、1年生の「ここだよ!アッパ、オンマ!」は、心和む競技だった。担任の黄先生は、あれこれ指図しながらも、楽しんでいるようだった。
そして「集まれ、ちびっ子」、幼児たちが5~6メートル駆けだしてきてお菓子をもらう競技だ。私も渡す側の一人に選ばれ、グランドへ。幼児に混じって、昨年の卒業生が何人も「参加」、「キミルソンセン」と言われたのが嬉しく、彼女らにもお菓子をあげた。「今年は卒業生の競技がなく、ハルモニたちに混じって玉入れをすることもできず、幼児競技に飛び入り参加した」と言っていた。
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6年生の農楽舞「オルサ、チョンネ」、児童たちははじけていた。引き続き全校生と学父母による「統一列車」だ。6年生のオモニたちが最初に輪に入っていた。夫先生は練習中に脚を骨折した男子児童を負ぶって、その輪に加わっていた。
祖父母による玉入れや、父母による駆けっこ「これからもよろしく」など、午前中の競技は、保護者・同胞参加型の競技が数多く組まれていた。
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そして、昼食時間。1年生が真っ先に父母や祖父母が待つ席に駆けだしていった。
50パーセント、60パーセントの降水確率だった予報が覆り、晴天。それもカンカン照りだ。日陰を求めての昼食となった。
教育会の洪先生も、程よい日陰で、孫娘を見に来た両親と、夫、家族と一緒に昼食を囲んでいた。受付や、保護者が注文したオードブルや先生の弁当を配るなど、忙しく動いていた洪先生も暫しの休息だ。
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昼食時間、アボジ会のメンバーは日かげに集まっていた。7月の結成1周年を控え、役員交代を兼ねた総会の準備のようだ。南会長が話している。「感激の涙」の場となった、3月の卒業式後の謝恩会のシーンが思い浮かんだ。
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つづく。