5・31院内集会へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【5月31日・金曜日】
 
 「高校無償化制度」の即時適用と補助金復活を求める院内集会へ。
 
ジュネーブに行った、「折り鶴グループ」の報告会だ。定員170+立ち見、関心は確実に高まっていることを実感した。
3つの中国語で、中国の代表にアピールできたという、ユンさんの「流暢な」中国語に会場はわいた。「選ばれてしまって」行ったが、「勇気づけられて帰って来た」と言っていた。「これからも差別とは断固たたかう」「学ぶ権利と尊厳を取り戻す」との力強い決意表明も。バージョンアップした「オモニパワー」、おそるべしだ。機会があったら、大阪から行ったオモニの関西弁混じりのフランス語での「活躍」も是非聞きたいと思った。
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この日は、アボジも負けていなかった。
朝高と初中に3人の子どもを送っているアボジが紹介した、中学生の「ウリハッキョ チキジャ」 の話は「切迫感」があった。学芸会の時、卒業公演を行った3年生が、農楽で「チョッタ」で終わるところを「ウリハッキョ チキジャ」と叫んだという。15歳の生徒に「私たちの学校を守ろう」と言わせるほど、朝鮮学校が危機的状況にあるということだ。そして、全国の116の地域青商会は、ウリハッキョを守るためにはどんなことでもすると。
フェイスブックには「保護者代表、今日は東京中高アボジ。心強いです。中央青商会幹事会副会長」、「最後のアボジの発言に力をいただきました」、「アボジ達も…立ち上がりました」、「このアボジ最高でした」、「チキジャ‼‼」とのコメントがアップされた。
朝大生は、朝高卒業生として、7月12日まで毎週金曜日夕方の1時間、文科省前で「座り込み」をして、後輩たちに「高校無償化」をプレゼントすると力強く語った。
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