運動会まで残り3日。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【5月30日・木曜日】東京朝高での最後の「総練習」へ。
10時10分前、すでに練習がはじまっていた。いつ降り出すかわからない天候に、練習時間をすこし早めたようだ。
 
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男子児童が、松葉杖でいたずらを…。そのたびに先生から「おとなしくしていなさい」との注意が飛んでいた。
前日、「農楽」の練習中に右足骨折したとのことだ。
担任の夫先生、「そんなことしていると、夏の○○に行けないぞ」、聞き取れなかった。
「コマチュツクに連れて行かない」との金校長の声も。そのたびに「シルスンミダ(いやです)」と言って丸椅子に座るのだが、しばらくするとまた立ち上がる。もう一人の児童も「農楽」の練習中に左腕を負傷したようだ。
「農楽」担当の2年担任の金先生に、「スパルタ?」と、聞くと、あわてて否定していた。
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運動会は、グランドでの競技がメインとはいえ、場内アナウンスも欠かせない。
毎年、「クゴクラブ」の児童が担当してきたが、今年は「クゴクラブ」の希望者が2人しか集まらす、何人か補充したようだ。音楽担当の朴先生が、カセットを操りながら、児童たちにてきぱきと指示を与えていた。競技に参加したり、アナウンスをしたり慌ただしい。当日は、これに応援も加わるはずだ。
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空模様とのにらめっこで、大部分の競技は「やったつもり」。綱引きも、濡れてはいけないので綱も出せずに、「ひいた」つもりで終わった。
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運動場に行って、写真を撮って戻ると、アナウンス用に設けられた机に置いておいた「取材ノート」に児童の「痕跡」が。ドラえもんのイラストが描かれていた。そういえば、「ソンセンニム、ノート借ります」と、言っていた児童がいた。
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最後の赤青対抗リレーは、「走ったつもり」ではなく、実際に走った。
「○組の○○トンムが速いです。速いです」とか、「○組の○○トンムがその後を追います」とか…場内アナウンスの練習のためである。前回、見たときは直線でリードしていながら、その勢いでコーナーを大回りして、抜かれるという場面もあったが、コーナーを回るのが上手になっていた。
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「走ったつもり」、「引っ張ったつもり」、「飛んだつもり」で、一応プログラムを消化した後は、個別練習だ。全員で行う組体操の場所取りが課題のようだ。小雨がぱらつきだし、1年生は雨カッパを着ての練習だ。
トイレタイムの後、低学年は体育館前で整列。
「○○トンム。パンツ丸見え!!」。1年担任の黄先生の声に、慌てて体育着をずり上げる児童がいた。「カッパのジッパーをあげて…」、3年担任の全先生が指摘するが、なかなかジッパーをあげられない。1年生の児童だ。
運動場で練習続行だ。
「○○の練習をします。運動場に行って、定められた位置に立って…自分で考えて、ヒントはありません」
全先生の言葉に、1年生は「黄色い線」、「黄色い線」と繰り返しながら、運動場に走って行った。2,3年生は、その後を追って行っていた。
午後には、学校に戻って通常の授業。児童たちも先生も忙しい。運動会まで残り3日だ。
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