運動会の総合練習へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

トンポ・トンネ 日々イモジョモ

ブログの説明を入力します。

【5月28日・火曜日】
東京朝高の運動場での「総練習」、予行練習へ。
運動場が狭い。東京第3の運動会は、東京朝高で行われる。この日は、その東京朝高での予行練習だ。
12時過ぎに着くと、組体操の練習中だった。金校長は「運動場を使いきれていない」と一言。狭い運動場で練習をしてきたので、立ち位置の確認にてこずっているようだ。確か、公共の施設を借りて行う学芸会のときも同じようなことを言っていた。
 
イメージ 1
 
時折、吹く風に赤と青のボール?大玉?が運動場を転がって行く。低学年の児童が追いかけていた。楽しそうだ。3年担任の全先生がボールを退場門の傍に戻していた。児童の姿は、ボールに隠れて見えない。
イメージ 2
 
運動場では、学年別の徒競争の練習。「ここまで、ここまで」。走り出したものの、ゴールがわからない1年生を誘導する先生の声。2、3年生はリボン体操の練習をはじめたが、リボンが風に流され思い通りに操れないでいた。「○○オンニ」、「オンニ」の声。下級生が上級生に、リボンが上手に舞ったのかを見てほしいようだ。
イメージ 3
 
その隣では、リレーの選手に選ばれた男女児童4人が、スタートの練習を繰り返していた。1年生だ。
手をこうするとか、指が痛いとか、でんぐり返しをしそうになるとか、「ソン()」と「イロッケ(このように)」は、ウリマルで話していた。練習をしながらも、「トゥグがいい」とか、「チュックが好きだ」という話が聞こえてきた。ラクビー派とサッカー派がいるようだ。
イメージ 4
 
休み時間になったのか、第3の卒業生たちがスタンドに集まって来た。あいさつされる金校長の笑顔ははち切れんばかりだ。
「1年、ちっちぇー」、「あれ○○の弟」。そんな話が聞こえてきた。 
イメージ 5
 
練習を終え、児童たちは膝を立てて座る「ペクトゥサンアンキ」。スタンドの前に集まってという先生たちの指図にも、児童たちは人工芝をむしったり、立ちあがって大きな伸びをしたり、様々だ。
イメージ 6
 
1年生の何人かの保護者が、迎えに来ていた。本番まで、残り5日、1週間を切った。
イメージ 7