納稿までいよいよ残り3 日 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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[納稿まで残り3 日!!・2013・3・16]
「まだ、掲載するか否か、苦慮している原稿もある。それは平壌から送られて来た…」
 その原稿は、2回に分けて載せることにした。

 刊行当初から定期的に平壌からの原稿を掲載している。
...  平壌で暮らす妹が送ってくる、ウリハッキョの回想と帰国後の学生生活、子と孫の学校生活には、思いもよらぬエピソードの連続だ。今回は、朝鮮では小中だけではなく、大学でも父兄会があるという話を日本での小学3年生の時の父兄会での出来事を織り交ぜて書いている。

 …大学4、5年生は父兄の代わりに、妻らしい若い女性が何人かいたようです。除隊軍人たちは四、五年生になると、家庭をもって学生生活を送る人がほとんどです。冬休みなのに大学に行くと云うと、妻たちの抗議を受けるので、父兄会に参加させ、そこで大学の行事や動員などを聞いてくれば、理解してくれるだろうと、参加させるようです。(本文から)

 「苦慮」したのは、妹の原稿ではなく、同級生からの手紙だ。中国とソ連からの帰国者と日本からの帰国者との違いにはじまり、地元の人と日本からの帰国者との間に「溝」が生じるようになった経緯などを詳しく語っている。11頁、8千字だ。
 
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 …「キポ」、「チェキ」という言葉がトベギ(地元の人)の側から出た蔑み言葉であるならば、「ゲンちゃん」、「ゲンパチ」は帰国者がつくった蔑みの言葉です。それには自分たちとは異なる人、遅れた人という意味が込められています。(本文より)

 午前中は、エスカレーターの案内が訛(なま)って聞える、近所のファミレスで校正、午後はパソコンとにらめっこだ。

 昨晩は、町屋で催された「朝鮮学校の歴史と今を知ろう」の講演会へ、今晩は恵比寿での「京都中高創立60周年記念祝賀Live in Tokyo」で、明日は東京第三の卒業式だ。

 アッチャー、原稿の「差し替え」、チャルプタッカゲッスムニダのメールだ。チョンマル チョンシン オプソヨ。と言いながら、それが「快感」?、編集者はミチジ アヌミョン モタゲッソヨ。