最終確認中に卒業式にも | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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[納稿までいよいよ残り2日-3月17日・日曜日]
 
東京第3(チェーサム)の卒業式へ。校正の真っただ中に、取材、毎度のことです。次号のことを考えると、欠かすことのできない「現場」です。それに、今号に「東京第三・58期生との謝恩会での再会」と題する康哲敏先生(現・東京朝鮮第一初中級学校校長)の原稿が載るのですが、半ページ文が「穴」です。それ埋める写真も撮らなくてはなりません。
 
 卒業式と謝恩会は、涙、涙、のち笑い、そして再び涙と笑いの連続でした。アボジ会の南会長は、目がしらをぬぐいながら、「涙を流しても恥ずかしくないことがある」と言いきっていましたが、卒業生と学父母、教職員だけではなく、在校生まで涙を流していました。この何年間、卒業式に参加していますが、5年生の男子児童が嗚咽しながら会場の後片付けをするのを初めて見ました。
 
 実は、私も瞬間、ウルルン状態でした。卒業生が教職員に感謝の手紙を朗読し、ひとりひとりに手渡すのですが、職員でもない私にも、度々学校を訪れ、自分たちのことを文章にして本を出してくれてありがとうとの手紙をくれたのです。デジカメを落としそうになりました。
 
イメージ 1
 
そんなこともあって今、とてもとても古~い表現を借りるならば、「ルンルン気分」で、最終確認に取り掛かっています。もちろん、康先生の原稿の「穴」も埋めました。
 
そんなこんなで、心温まる話、満載です。年間購読のお申し込み、お待ちしています。
 
A5版・206頁・新春特大号 1.080円*通常780円
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