折りヅル-「高校無償化」連絡会の月例会でも | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【2月18日・月曜日】
「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」の月例会へ。
 
この日の議案は、日比谷野外音楽堂での全国集会とパレードの打ち合わせと、国際社会へのアピールの一環としてのオリンピック招致委員会への働きかけなどでした。
 
会議の前、約10分は「折り鶴教室」でした。
群馬オモニ会の「国連に折り鶴を送ろう!」運動のチラシを持参したところ、メールを通じて「折り鶴」運動を知った森本さんが折り紙を持参して来て下さり、早速その場で折ることになりました。
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折り方を知らない人が数人、それで「連絡会」の長谷川代表が「臨時講師」になり「折り鶴教室」となりました。
指が太すぎるのか、折り紙が小さすぎるのか、10分余り「格闘」していました。
「ほほえましい光景だ」と、カメラを向ける人がいました。私もです。
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会議でも群馬のウリハッキョにお友達がいる申さんが「折り鶴運動」に込められたオモニたちの気持ちを伝え、私も「誰でも参加できる」運動だと発言しました。参加者の中では、「折り鶴教室」の「生徒」を冷やかすように、「鶴を折れない人は参加できません」、「その人はワンコインカンパですね」などのやり取りも。
会議終了時点で「無償化連絡会」の鶴、50羽が集まりました。
「折り鶴教室」の参加者の一人は、「会報を送るとき、折り鶴運動のチラシを同封する」と言ってくれました。
帰り際、「3月31日の全国集会の参加者にも折ってもらって、文科省折衝の時、5千羽の折り鶴を持って行ったら…」との話も交わされました。
 
翌日、メールで送られてきた「会議録」にも、「3、折鶴: 誰でも参加できる取組として。ブログやfacebook,MLなどで広めている」と記されていました。ik
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群馬の折り鶴運動の関連ブログ *運動の趣旨・折り鶴のサイズ・送付先・関連情報などを掲載
高校無償化実現のため、全国のオモニたち、心を一つにして立ち上がりましょう!「鶴」と「募金」というマウムが集まれば、きっと世界の心も動かせるはず。そう信じて立ち上げたプロジェクト進行のお手伝いができればと、ブログを開設しました。情報共有の場として活用ください。
 
関連フェースブック *各地での「運動」の様子を紹介