東京第9での「サランの会」へ。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【11月21日・水曜日】朝大の帰り、東京第9へ。
 
19回目の「阿佐か谷朝鮮学校サランの会」の月例会です。
玄関の正面には「ようこそ! ウリハッキョへ」のポスターです。
この日のためのものではありません。学父母ではなく、地域の住民、日本の皆さんが度々訪ねてくるということです。
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その横には「芸術競演大会 頑張りました!」の写真特集です。成績は貼り出されていませんでしたが、頑張ったようです。
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職員室をのぞくと、長身の男性の先生をのぞいて、オールメンバーです。
黄色い毛布? を身体に巻き付けた「蓑虫(みのむし)先生」? 発見です!!
この日は前日より4、5度下がりました。夕方からも気温が下がり続けていました。
職員室にはまだ、暖房が入っていないようです。
月例会も、コートやジャンパーのまま参加したメンバーも少なくありませんでした。
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「サランの会ニュース」5号の企画・分担の再確認、実は原稿の締め切りは前日の20日でした。
高校無償化と関連したアクション、
給食基金のよびかけなど。
10月21日の第9コリアン祭り・バザーの感想もです。
茨城や新潟のウリハッキョで1.000人規模で行われたという話に刺激され、宣伝・動員方法の改善なども話し合われました。
忘年会、今年は先生を招待することになりました。
会議終了後、話題になったのが、公共機関からの児童図書の借り出しです。
鄭校長によると現在、図書室は「書庫」状態、各教室に20~30冊の図書が置かれているようです。
図書館らしくするには、新刊の図書だけではなく、それを陳列する書架などの備品も必要とのことでした。
図書は、オモニ会が2、3か月に1回、プレゼントしています。10月に各学年に贈った図書は、「ふしぎな図鑑」、「かず、かたちの図鑑」、「せいかつの図鑑」、「もののはじまり館」、「こども大百科」、「世界遺産大図鑑」です。
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7時10分過ぎに始まって、9時過ぎて終了。職員室にはまだ灯りが…。
遠くから自転車で通っている先生、帰路寒さが身にしみるはずです。寒がり? 風邪気味? の「蓑虫先生」も心配です。
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「サランの会」のメンバーの後ろ姿も寒そうでした。それでも、駅まで23日の都民集会のことやら、話は尽きませんでした。
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書き加えます。