ランチでの思いがけない出会い | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【10月31日・水曜日】地元の焼肉店にランチへ
 
fbつながり、「★本日ランチ!ねぎ塩豚カルビ丼!★今日も笑顔で営業中で〜すっ!(^-^)/」につられて、散歩がてら20分余り歩いて「からから亭」へ。
 
 
この何日間、体調を崩し、辛いスープを身体が欲していた。風邪と言うより、身体が何となく熱っぽくだるくなるモンサルだ。月曜日に行ったのだが定休日、昨日は、東京朝高を卒業した何人かのオモニたちがランチで集まるというので遠慮した。
 
そっと食べて、後でfbに載せて、驚かそうとしたが、店に入るなりバレバレ、東京チェーサムに児童を送っているオモニが…。兄の店とのことだ。
 
「ねぎ塩豚カルビ丼」ではなく、メニューも見ずに、辛いスープにご飯を注文!!!
 
この兄妹の一家が以前営んでいた漢方温泉は、私が育った家と眼と鼻の先、うちの前を通ってウリハッキョに通っていたというので、話は突然数十年前にタイムスリップ。
 
祝日になると、大きな共和国の国旗を玄関に掲揚していた家でしょ…
 
  *確かに、玄関には「朝鮮民主主義人民共和国海外公民 ○○○」の表札の隣に国旗掲揚台があった。
その家に、分会長に頼まれて、小学生のころ「新報」を配達していた…
たしか、階段を何段か上ったところが玄関で…兄も配ったのでは…
  *確かに当時、「コマ ペポウォン」、チビッ子配達人といって、少年団員が「新報」を配っていた。
 
懐かしい話がつぎからつぎへと、
そればかりか、『朝鮮学校のある風景』にも載ったことがあるというのだ。
 
あの「爆笑! オモニサッカーチーム」のメンバーだったとか、子どもが足を骨折して、自転車に乗せて登下校している時、後ろ姿を撮られたとか…。
最近では、4年生の社会見学のルポに、子どもの写真が載っていたとか…。
 
辛、辛いスープで、食べながらも汗が噴き出していた。モンサル撃退間違いなしだ。
付けたしの、あら目におろした大根が美味しかった。
 
「つぶ貝ムンチ」を「つぶ貝ナムル」に間違えるなど、最近貼り出したメニューのチョンボ話などもfbで知っていたので、なぜか初めて入った店のような気がしなかった。
 
この店主の子どもたちも、確か東京チェーサムに通っていたはずだ。
何年かの前の学芸会の演劇か何かで、「赤羽のからから亭がマシイッソヨ」と叫んでいた児童がいたことが思い出された。
 
東京チェーサムのバザーは4日後に迫っている。
手作りのストラップを30か、50作ったとオモニは話していた。
 
昼時、学校から離れた場所での、これも「朝鮮学校のある風景」の一コマだ。ik