震源地宮城の東北ハッキョ被害状況10
今出来る事を必死でやっていかなければと
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3月17日 AM1:30
報告が遅くなりました。
各地域でも食料とガソリンの不足、余震の被害を聞きます。
地域の同胞も大変なのに色々な応援、ご支援にこちらのみんな、すごく元気をいただいています。
今日は、女性教員が中心となり、おにぎりを避難所に届けたり、各々の任された役割分担を皆、しっかりこなしていました。
*転載者の注・「おにぎりを避難所に届けたり」したのは3月16日。日付が混乱しているものと思える。
3月17日 AM1:30
報告が遅くなりました。
各地域でも食料とガソリンの不足、余震の被害を聞きます。
地域の同胞も大変なのに色々な応援、ご支援にこちらのみんな、すごく元気をいただいています。
今日は、女性教員が中心となり、おにぎりを避難所に届けたり、各々の任された役割分担を皆、しっかりこなしていました。
*転載者の注・「おにぎりを避難所に届けたり」したのは3月16日。日付が混乱しているものと思える。
PM4:00にはいったん一日の作業を終了し定例モイン(注・集まり、会合の意味)が行われました。

モインでは朝青、青商会、商工会、オモニ会、教員、イルクンのすべてが参加し、今後の対応について激しく意見が交換される場面もありました。
地域の同胞に感謝し、地元の同胞を思うからこその熱いやり取りに、色々と感じることがすごくありました。
正直、日本の被災者と比べ、ありえないくらい恵まれた環境にいることを実感します。
普通の家庭だったら情報もない中、決められた数で水や食料、ガソリンなどを調達しなければならないのに、自分たちは沢山の情報を共有し、役割分担を決めて能率的に動く事が可能です。
そして何より、数えきれないくらいの同胞に支えられていることが、自分たちにとって最大の力になっているんだと感じています。
現在、東京から険しい道をかきわけ、イルクンたちが同胞の沢山のサランが詰まった支援物資を届けてくれています。
だからこそ、自分たちもそのサランに甘んじることなく、今出来る事を必死でやっていかなければならないと感じました。
明日の朝にはみなさんの支援物資が届きます。
それが、確実に多くの同胞の手に届くよう、もっと議論し最善を尽くしていきます!
また報告します。