1945年3月の東京大空襲から66年になります。
昨日、横網町公園の東京都慰霊堂で催された
「朝鮮人犠牲者追悼会」に行きました。

主催は、東京大空襲朝鮮人犠牲者を追悼する会(西澤清代表)、「追悼会」は今年で6回目です。


…1974年3月、東京都公園緑地課が作成した「戦後30年-東京都慰霊堂に眠る戦災死者」名簿…朝鮮人と思われる50人が確認…49人は本籍地は不明であり、30人は「創氏改名」、名前だけが分かり推定年齢も遭難場所も、改葬年月日も、火葬場も分からない人が23人いる。(当日配布の資料)

東京朝鮮中高級学校中級部の女子生徒22人が「アリラン」と「赤とんぼ」を歌い追悼しました。


追悼会では、朝鮮 日本軍「慰安婦」及び強制連行被害者問題対策委員会と
大韓民国政府国務総理所属 対日抗戦期強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者等支援委員会の
オ・ビョンジャ委員長名義の追悼辞が朗読されました。

同公園内の復興記念館では、
「石川光陽が遺した戦災写真パネル特別展」が開催中2・22~3・22)
*紹介・東京大空襲・朝鮮人罹災を記録する会
による2冊の証言集
