朝鮮訪問記・番外編 その2-平壌では火葬、地方では土葬も
平壌では火葬、地方では土葬も
市内のすべての区域に「遺骨保管室」
千里馬製鋼連合企業所がある町から家族の面会に来た中年女性は、今でも土葬だといっていた。その工場は平壌の近郊でにある。
80年代のはじめ、アボシの故郷の咸鏡南道の北青に墓参りにいったが、そこも土葬だった。
ピョンヤン市は、基本的に火葬のようである。火葬場ができると同時に、市内のすべての区域に遺骨保管室ができた。1990年代末のことだという。
普通江区域美化作業所が管理する遺骨保管室は、12の部屋に3万柩の遺骨が納められている。
日本でいう「納骨堂」のようなものだ。遺骨箱は、帳簿に登録された後、副本を遺骨箱に付けて保管するようになっているようだ。保管証は遺族が保管する。
もっと詳しくは
「私のピョンヤン訪問記-快適な共和国旅行の仕方」
B6版・310頁・頒価1.680円
(事前予約・10月末日まで 1.280円)
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