朝鮮訪問記・番外編 その1-急速に普及した携帯電話
携帯電話は急速に普及
エジプト社が投資、半年で4万8千
甥も携帯電話を持っていた。
電話機は日本円で2~3万円、一か月の使用量は、150時間で、2.000ウォンだといっていた。50時間だという人もいた。ショートメールもできる。文字盤はハングルになっていた。
エジプト通信会社「オラスコム」が北と75対25の投資で設立した「高麗リンク」は、今年3月から三世代移動通信サービスを始めたが、半年余りで、加入者は4万8千名を突破したと伝えられている。
甥は、番号から推測して、すでに7万名に達しているのではと話していた。エジプトの投資会社は、年内に12万3.000名、2年後の2011年には56万8.000名の加入者を見込んでいる。
現在、サービスはピョンヤン市内に限られているが、今秋には新義州、やがて全国に拡大される見通しだ。
一方、光ファイバーの整備によって、固定電話の普及も目覚ましく、自動交換能力が16年前に比べ7倍に増加。以前は、局番は2桁だったが、現在は3桁になっている。
もっと詳しくは
「私のピョンヤン訪問記-快適な共和国旅行の仕方」
B6版・310頁・頒価1.680円(事前予約1.280円)
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