朝鮮訪問記・番外編 その3-人気爆発-大同江ビール
人気爆発-大同江ビール
生ビールは「ガス メッチュ」
テレビで流される、「ああー爽やか!! テドンガン ビール」のコマーシャルは市民の間で、流行語にもなっていると、日本でも、そのコマーシャルが紹介された大同江ビールは、日本でいえばスーパードライといった感じだ。
2002年創業当初は、「テドンガンビール店」という市内150余の立ち飲みビヤホールだけに、供給されていたが、在日同胞の中に「美味しい」という噂が広がったというわけではないだろうが、平壌ホテルにだけは特別に供給されるようになったという。
ビンと缶、黒ビールもあるというのだが、今回はお目にかかれなかった。
現在、市内では「テドンガン メッチュ」が独走中のようだが、1946年創業の老舗の「ピョンヤン メッチュ」のファンも根強いようだ。
市内各所のレストランに表示されている「ガス メッチュ」とは、生ビールのことである。
高麗ホテルでは、従来どおりアサヒの生ビールを飲むことができるようだ。細長いビールの樽を運び込むところを偶然目撃した。
一方、最近ピョンヤンでは、「マッコリ」が糖尿病、心筋梗塞、動脈硬化によいということで、「民族伝統飲料」のどぶろくの人気が急速に高まっているとも聞いた。
もっと詳しくは
「私のピョンヤン訪問記-快適な共和国旅行の仕方」
B6版・310頁・頒価1.680円
(事前予約・10月末日まで 1.280円)
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一粒出版 TEL.FAX 03-6279-3356
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