草創期の教師が60年ぶりに来校 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 「朝鮮新報」電子版1月27日付に載った、東京中高のペ・ヨンヒ先生の投稿に感動!!

 草創期に教鞭をとっていたチェ・ヨンドク氏が「チュッキ ジョネ(歩けるうちに)一度訪ねてきたかった」と、日本人の夫人を伴い60年ぶりに朝高を訪れたというのだ。

 「ウリハッキョがこんなにも立派になったとは…」
 「こんな立派な学校があり、心おきなく学ぶ子どもたちがいて本当に嬉しい」
 
 「かれが流す涙を見て、自分も涙ぐんだ」という、筆者の次の言葉もまた、心打つものがある。

 「60年前にかれが思い描いた未来が、まさしく今日目にした学生たちのたのもしい姿であった。60年前には考えることすらできなかつた光景であり、強く願っていた光景が今彼の目の前に広がっているのである」

 今年1月15日の出来事です。

 確かに、「東京朝鮮中高草創期10年史」の「教職員名簿」には、社会科担当教師「崔容徳」が刻まれている。


「朝鮮新報」に載った投稿は
http://www.korea-np.co.jp/news/ViewArticle.aspx?ArticleID=35192