連載始めました。東京大空襲・朝鮮人罹災者の証言記録
昨年、収集した罹災者の証言記録を再整理し、月刊「統一評論」での連載をはじめました。
1回目は、安忠直氏(被災当時23歳)による証言「焼夷弾の鉄片が指に突き刺さる」です。
全文は、08年12月18日に発行される「統一評論」09年1月号に掲載されています。
ここでは中見出しだけを紹介させていただきます。
■端川農民事件で満州に避難、17歳で渡日
■東京電機工学校へ、空襲で一ヶ月早まった卒業式
■坂下町で被災、生死すら確認できなかった友人
■天皇の放送で日本の敗けを知る
*証言記録の連載は、10回を予定しています。
*2010年春には「東京大空襲・朝鮮人罹災の記録 パートⅢ」として、刊行する予定です。
「統一評論」のホームページ
http://www.tongilpyongron.com/
●東京大空襲・朝鮮人罹災を記録する会からのお願い
「東京大空襲・朝鮮人罹災の記録」パートⅢの刊行にご協力ください。
○同胞の方へ
・ 空襲当時の様子をお聞かせください。
・ 学童疎開先での出来事をお聞かせください。
○日本人の皆様へ
・ 空襲当時、近所にいた朝鮮人のことをお聞かせください。
・ 就労現場、避難所でみた朝鮮人の様子をお聞かせください。
・ 疎開先での朝鮮人の話をお聞かせください。
連絡先・TEL.FAX03-6279-3356 (綜合企画舎ウイル気付 記録する会)
「記録する会の」のホームページ
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/45310.htm