昨日の東京朝高吹奏楽部の演奏会、思わずスイングしてしまいました。
朝高関連の書籍案内のチラシの配布だけを頼んで、帰ってくるつもりでしたが、「サンタクロース」の指揮に観客と共にスイングし、最後のアンコールまで席を立つことができませんでした。
「今日のあなた方がみて、東京朝高の未来がみえてくる」との感想文まで、残してきちゃいました。
帰途、先輩たちも「あそこで『ユギョッテ ヘンジンコク』ではなく、『敵国』のジャズを奏でたところに、朝高生のしなやかさがある」と、しきりと感心していました。
定期演奏会を支えている多くのOBの皆さん、数年にわたって、ボランティアで吹奏楽部を指導してきたOB-地元のO分会の分会長さん、スゴヘッスミダ、コマッスミタ゜。
来年は創部60周年を迎えるとの事、すでに記念行事の準備に取り掛かっているようです。
それにしても残念なのは、「年末の恒例の事業」のためか、先生方の顔が見られなかったことです。
とても素敵なクリスマスのイブのプレゼントでした。
書籍の案内チラシをみて、注文してくださった皆様にも感謝!! ik