昨日のような暑さではない。すがすがしい。
「緑道」ではサクラの木の枝切り、剪定(せんてい)が始まっていた。2種類のセミが鳴いている。大きな黒い羽根を広げてチョウが舞っている。低空飛行する小鳥たち…。
暑さも少し和らぎ、ちょっと余裕が生じのだろうか、そんな風景も見えるようになった。
今日こそ、「緑道」の「向こう側」にチャレンジだ。気候もよく、土曜日なので時間的余裕もある。
バス通りを越えた、「向こう側」にも線路を模した「緑道」が続く。昨日、インターネットでこの「緑道」について調べたところ、昔は鉄道の引込み線があった場所のようだ。それで、レールと枕木をイメージさせる道作りになっいてる。
ほんの数十メートルで再び二車線の通りに出る。ここで「緑道」は終る。その先は何と「自然公園」と続いていた。十条の朝鮮学校に行くときバスで通る、その公園の反対側の入口のようである。
今日はなぜか脚の痛みもなく快調、それにぶっ倒れても、ひきづったり、ころがしたりして連れて帰ってくれる妻もいるので、公園の中へ。古民家や小さな池、木々に囲まれた絶好のランニングコースである。今日はと途中、出口を間違えたこともあり、ひたすら歩いた。
来春、サクラの季節の頃には「立派なメタボ」からも完全に解放され、疾風のように走るそんな姿を想像しながら、帰りは、走ったり、歩いたり。今日はいつもの倍近い、1時間20分余りのランニング、いやお散歩となった。