
17日、中国重慶で開かれた2008東アジアサッカー選手権大会で北韓は日本と1-1の引き分けを記録した。日本が競技後半同点ゴールを入れようやく引き分けを記録したが、事実上北韓の『逆襲サッカー』に負けた試合と言っても過言ではない。
1966年イングランドワールドカップ8強神話以来、北韓サッカーのキーワードは、スピードのある主力を軸にした『逆襲サッカー』だった。しかし、80年代以後北韓の『逆襲サッカー』は漂流して来た。さまざまな原因があるが、核心的要因は 『キラーの不在』と国際大会経験不足だった。
この日、競技で北韓のこのような問題点をいっぺんに解決してくれるチョン・デセが登場した。
(略)
20日、韓国はチョン・デセがいる北韓と激突する。来月開かれる 2010年南ア共和国ワールドカップ予選戦のリハーサルの性格をおびたこの試合で韓国はチョン・デセ封鎖に力点を置くことになる。
ホ・ジョンム代表チーム監督が 『ボールを蹴ることができる選手』と誉めたチョン・デセの勢いをくじいてこそ、北韓の突風を鎮めることができるからだ。
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