ソウルで枝川朝鮮学校支援コンサート・動画も | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 7月21日、ソウルの建国大学で「枝川朝鮮学校を支援するための希望コンサート」が催された。

 「枝川朝鮮学校」とは、東京都と土地使用問題で争った東京朝鮮第二初級学校」。

 ヤン・ヒウンが歌う「イムジンガン」と、ウリナラによる「子供たちよ、あれがウリハッキョだ」の歌声に耳を傾けながら、「統一ニュース」ユン・スギョン通信員の「恥ずかしさとある誓い」と題する観覧記で、公演の雰囲気にひたってみては--。

 動画
http://visual.ohmynews.com/ohmytv/tv_view.asp?tm_code=17&tvm_code=6286
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=424029&ar_seq=10

 抜粋

 「道すがらうっとうしい天候が気持ちをめいらすと、罪のない空を疎んだが、帰途はむしろ曇り空が幸いだと思うようになった。なぜ、良い公演を見た後、曇った天気に安堵したのか?

 それは恥ずかしさからだ。

 公演を見に行く前、公演を見ながら、公演を見終わった後、ふくらみつづける恥ずかしさ、曇り空だったので、顔をあげることができた。

 晴れの日だったら、たぶん太陽の光の下、恥ずかしさがましたからであろう」

 「枝川の学校をはじめ多くの民族学校がこの60余年の間、手足と心のすべてが磨り減るように苦労して祖国の統一を話し、民族を話し、私たち言葉と文字を話す間、祖国は何ら関心を示そうとしなかったのだ。それでいて、今ようやく、すまなかったと恥ずかしながら手を差しのべようとしているのだから、そんなすまなさを羞じずにいられようか?」

「それで最後、『朝露』を歌う時は、すべての人々が、それぞれに誓ったようである。

 国会議員は国会に行って、棚上げになっている在日韓国人を支援する法律を通過させ、歌い手たちは彼らのことを伝える歌を歌い、詩人は彼らのための詩を書こう。そして財布からお金を取り出して、人々に知らせ、心を伝えて…」

 「公演場に集まったすべての人々が、公演に真心からの感謝を伝えたかったであろう。
 恥ずかしさを悟らせてくれ、遅まきながら赦しを求めることができる時間を与えてくれたからだ。」

全文は
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=73725