
上・写真には次のような説明が付されている。
「オ・チュンイル牧師が枝川朝鮮学校の授業を参観、子供たちと一緒にいる。『ガラス』という単語をなじませるために先生が『ガラスでできたものを探してみなさい?』というと、子供たちはメガネを指さした。朝鮮学校は『スイートホーム』である」
本文より抜粋
ある人は『朝鮮学校は温室』だと批判する。外は寒風が吹きすさぶ世の中なのに、温室の中で育ち、すなわち民族のアイデンティティを持った朝鮮人に育って、どのように日本の社会に適応して暮すことができるのかと。実際すべての朝鮮学校の卒業式は涙の海だ。巣を離れる鳥がまともに羽ばたき、飛ぶことができるか。
日本が変わったら朝鮮学校のこのような性格は変わっても良い。いや変わらなければならない。よく言われている国際化時代に。いや自然に変わるだろう。
しかし、日本社会が、日本人たちの意識が変わらない限り,幽霊のような空気が収まらない限り、朝鮮学校は絶対的に必要だ。朝鮮学校は守らなければならない。もし、日本が自分が変わらぬまま朝鮮学校を無くそうとするならば、人類が立ち上がり守らなければならない。
全文は
http://www.tongilnews.com/news/articleView.html?idxno=73743
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