「幸せ」、「いそ・たの」さしを共有できる場なのですね。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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 東京での自主上映会まで、いよいよ一週間を切った。

 「応援」ブログによると、チケットはそろそろ完売だとか。

 ブログに紹介されている、メールでのチケット購入をめぐる話も心温まるものがある。

 ……

「まだチケットはありますか?いろいろ迷ったのですが、やっぱり見たいと思って」

「ハイ、昼の部なら若干余裕がございます」

「あの、私、今日30年ぶりに○○○と言う名前で、チケットを予約しようと思ってます、いや、予約申し込みます。初級部(小学生)だけウリハッキョに行き、その後は日本の学校に通いました。いつの間にか通名にして、親がくれた自分の名前を忘れて、嫌って、どこかへ封印しようとしていました。

 先日、韓国に仕事で行ったとき、映画『ウリハッキョ』の上映看板が僕の目に入ってきて。ウリマル少し読めたんで、…看板読んで、なぜか涙が止まらなかった、です。
 
 だから…、って言うかその、観たいのです!『ウリハッキョ』を。あの頃は僕にとって、すべてが楽しく、懐かしく、素敵な思い出です。…」

 ……

 東京上映会の案内チラシには、キン・ミョンジュン監督の次のようなコメントが紹介されている。

 「人は私の映画を見て涙するが、私は映画を撮る間、ただ幸せだった」

 「ありがたさに、暖かさに、(返信メールを打つ)右の親指は腱鞘炎です。名誉の、『いそ(忙しい)たの(愉しい)』です」との東京上映会の皆様、いや全国で上映会に関わっている人々も、大変な思いをしながらも、きっとそんな「幸せ」、「いそ・たの」しさを共有し、それを支えに、それが活力になっているのでしょう。

「応援」ブログは
http://blogs.yahoo.co.jp/urihakkyofan