ソウル発の「連合ニュース」は、「金正日国防委員長の心臓疾患を治療したと伝えられているドイツ医療陣が6月22日、施術の事実はないと全面否認した」と伝えた。
同「ニュース」によると、ドイツ心臓財団(DHZB)のバーバラ・ニコラウス代弁人は、アジア地域で同じような噂がこの数週間ひろがっているが、「話にもならない」と言明、医療陣が3月9日に訪北し、看護士と化学者を含む5名の治療を行ったが、金委員長は「見ることすらできなかった」と強調した。
日本でもこの種の話が週刊誌や、ワイドーショーなどで取り上げられているが、ソウル発「自主民報」は、次のように評している。
…2.13合意履行遅延の責任を北韓にかぶせようとの米国と日本のうつろな叫びが、説得力をもつどころか飽き飽きしている今、再び登場した金正日総書記の『健康異常説』にはうんざりする。
さもすると、金委員長の『健康異常説』は、日本が金日成部隊の影響力を弱化させるために流布したという『金日成死亡説』の 21世紀版だと言うこともできる。
『北韓関連記事は、最小限一か月経たないとわからない』と言う笑い話がある。それほど信じられる記事が少ないという、この数十年間の経験がもたらした教訓である…(6.12)
この記事のタイトルは「金委員長の健康異常説は日本の希望事項?」となっている。
詳しくは
http://nk.chosun.com/news/news.html?ACT=detail&res_id=96866&page=1
http://www.jajuminbo.net/
もっとイモジョモのニュースは
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/tongil.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~uil/nc.htm