全世界のウラニウムの総埋蔵量は、475万3千トン。
豪州が最も多く114万3千トン、カザフスタンが81万3千トン、カナダが44万4千トン、米国が34万2千トンの順である。
一方、需要量は2006年が7万7千トン、2010年が8万8千トン、2015年には供給不足に陥り、50年後には枯渇するであろうことが予測されている。
しかし、そこには共和国の埋蔵量が含まれていない。
高品質のウラニウムが400万トンで、総埋蔵量は2千600万トンに達する。
これは、日帝時代の資料や米ホワイトハウスのスポークスマン、韓国の産業資源部長官が認めるところである。
「原子力発電所の技術の発展に伴う安全性の向上」、「地球温暖化防止に寄与」などで、今や全世界で「原子力発電所建設熱風」が吹いているとの報道もある。
それに加えて、無尽蔵といわれる鉄鉱石、世界2位の埋蔵量を誇るタングステン、埋蔵量36億トンのマグネサイト、その他モリブデン、ニッケル、マンガン、コバルト、ジルコニュウム、ベリニウム--など、膨大な量の鉱物資源がある。
すでに韓国では「統一コリアはエネルギー強国」になるとの期待の声も高まっている。
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