『物語』を「朝鮮新報」が紹介してくれました。 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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【07年6月3日・日曜日】「朝鮮新報」の日本語版(07.6.1)が「私たちの東京朝鮮第三初級物語」を紹介してくれた。
 「児童・教職員・学父母が見た朝鮮学校」「8.15、朝鮮戦争、帰国運動 1945-67年の歩み」とのタイトル、写真も4点も付されている。

 記事の最後に(潤)との署名がある。記事を書いたのはチェーサム卒業生の○潤○さんのようだ。
 (潤)記者、そして、編集局の皆さん、コマッスムミダ。

 写真・上-モヤシ工場の倉庫を借りて授業が行われていた豊島初等学院の前で撮った児童の集合写真(47年12月に板橋初等学院と統合した)

 写真・下-個人宅を建て増しした板橋初等学院の前で撮った集合写真

 「本書は、1945年の創立から50年代、60年代中盤までの『チェーサム(第3)』の歴史を、当時の児童、教職員、学父母53人の証言を元にまとめたものだ」 

 「収録されている創立~20期の卒業生たちの大半は日本生まれの在日2世たちである。8.15解放、朝鮮戦争、帰国運動という激動の時代を生きた彼らの幼少期の思い出や体験談からは、当時の同胞たちの生活が生々しく伝わってくる」

記事の全文は
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/03/0703j0601-00001.htm