このごろ、オークションに出品するだけでなく、入札もしている。


今朝は落札してくれた翌朝に振り込んでくれた落札者がいたので、朝2くらいで郵便局でゆうメールを出した。


同時に落札したCDの代金を郵便局で振り込んだ。


発送の手続きをしたり、落札代金の振込を同じところでするのでかなり混乱する(>_<)


今朝は徹夜していたので、はんぶんボケーッとしてた。


でも、なんとかそつなく済ませることができた。


 ・・・


 やれやれと、ホッとしながら、夜にいつものようにテレビのニュースバラエティーを観ていたら、ドラフトで日ハムに指名されて話題の大学生投手がテレビに出てた。









帰ってきたウーツー(CDレビューア)-わかいなぁ


「ちいさいころからの夢ってものが...」


「そういうものが...」


「それ以上に強かったということです。」


このごろ、醜態をさらしている巨人に入りたくて、日ハムの入団を拒否Σ(゚д゚;)


すると、俳優の山崎努さんが...










帰ってきたウーツー(CDレビューア)-いいとしでつ

 「おまえの悲鳴なんか、誰も聞きたかねえよ!」※1


と、一喝!









いいよなぁ、引く手あまたのぼうやは、何を言っても雇ってもらえるし...


それに引き替え、ぼくは、自分で仕事見つけて内職するぐらいしか能がない


 明日、郵便局で出す予定のCDを入れた箱に緩衝材を入れながら、心のなかでつぶやくぼく。










 〝そういえば、最近オークションで落札して届いたCDの封筒の裏の差出人の欄に、なんか書いてあったな。″








帰ってきたウーツー(CDレビューア)-ぷちぷちいり


 〝そう、これこれ、この封筒よ 、札幌からきたやつ...


 〝あのまんまるいもんは...″







帰ってきたウーツー(CDレビューア)-ぬいこんであるみたい


   〝 がびょ~ん! ″



 しっかし、北海道のプロ野球ファンは熱い!(;^_^A



※1 映画「クライマーズハイ」より


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追記:


 なべやろうと思ったら...


 つゆがないのを忘れてた。かっくし。


 昨年だったか、W杯サッカー南アフリカ大会の決勝トーナメントの試合で、日本人の審判が主審を務めた試合をテレビで観ていたときのこと、一方のチームの選手があきらかなファウルをしたのに、主審はファウルの笛を鳴らさずそのまま試合を続行させた。ファウルをされた側のチームがチャンスをつくっていたから、アドバンテージをとっていたのだ。


 トーナメント前に行われた総当たりのリーグ戦のときなら、明らかに笛を吹いていた場面だったに違いないのに、決勝トーナメントということで、試合の流れを中断してぶち壊さないために、少々のラフプレーはそのまま流して目をつぶったのだろう。


 結果的にその試合は引き締まったいい試合になった。あの審判のあえてファウルをとらないジャッジに感服した。


 ・・・


 3.11のショックを受けて以降、ぼくも、知りつつも、あえてブログに書かずに流していることがある。生活保護の受給資格停止報道のことだ。


 東北を中心にした被災地で、生計を立ててゆけず、生活保護を受けていた被災者が、今後の定期的な収入の見込みがないのに、国や自治体から一時金の支給を受けたという理由で、生活保護の受給資格をはく奪されて途方にくれているということだった。


 3.11前だったらブログに書いたと思うのだが、東日本を中心に多くのひとが困っていたときに、ただでさえ、世間で〝なまぽ″と批判されている生保の受給の権利を、あのときに書くことは時期をわきまえないことのように感じたからだ。


 みんなたいへんなんだから、生保受給者だけが優先して救われるべきだということは、ずうずうしいのではないか、という思いがはたらいた。それで、知らないふりをして書かずに流してしまったのだ。


 ・・・


 ところが先日、NHKのニュースで、東電の原発事故で避難対象になっている南相馬市の市民の何人かが、東電から賠償金の一時金をを受け取ったという理由で、生活保護の支給を停止されてしまったということを知った。


 原発事故がなければ生保を受ける必要すらなかったひとたちが仕方なく頼った生保から追い出されたことを考えると、どう考えても理不尽に感じられて忘れることができなかった。


 原発事故からすでに8ヵ月が過ぎて復興が始まっていたということもあるが、それでついに書いてしまた。


 ・・・


 あのサッカーの審判のように、ぼくもあのときの世間の空気を読んで、あえてこのことを流し忘れるつもりだったが、あのサッカーの試合とは違い、ぼくにはわだかまりが残り続け、気分がすっきりしなかった。


 だからといって、今さら取り上げてみたところで、適切な判断ができたとも思えない。あの審判なら、この場合どういうジャッジをするだろうか、と聞いてみたい気がするのだが...


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福島 生活保護の対応変えず


 原発事故の仮払い補償金や震災の義援金が収入とみなされて、生活保護の打ち切りが相次いでいることについて、福島県は、「市町村に対応を委ねている」として、現時点で県内の自治体に見直しを指導する考えがないことを明らかにしました。


 日弁連・日本弁護士連合会の調査で、福島県では、原発事故の仮払い補償金や義援金を受け取ったことを収入とみなされて生活保護を打ち切られる世帯が、ことし8月までに338世帯に上っています。


 調査した日弁連は、「義援金や仮払い補償金は収入として扱うべきではない」と指摘していて、福島県内の労働組合などで作る団体は、福島県に対し、自治体への指導を徹底するよう求めていました。これに対し、福島県は、15日、「補償金や義援金について、厚生労働省は、生活用品の購入費など自立に必要な費用に充てられる分は収入と捉えていない」と説明しました。


 しかし、「具体的な判断は市町村に委ねている」として、現時点で、各自治体に見直しを指導する考えはないことを明らかにしました。ことし6月に生活保護を打ち切られたという南相馬市の原田秀夫さん(60)は、「義援金などは生活再建に使うのに行政の対応は問題だ。年末も近いし、今後の生活が心配です」と話していました。NHK・NEWWEB(11月15日 21時2分)



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 TPP(環太平洋経済連携協定)への日本の交渉参加問題に関し、11日、野田首相は記者会見を開き、『(11月)12日から参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議でTPP交渉参加に向けて関係国との協議に入ることとした』日本経済新聞(11/12)5面、と「交渉参加に向け関係国との協議に入る」といういい回しを用いて「交渉に参加する」とは明言しなかった。


 しかし、同新聞はこの首相会見要旨の記事中で、「野田首相がTPP参加を表明した」、と伝えた。


 ただ、APECの前に12日、ホノルルで開かれたTPP首脳会合には日本代表団は加われなかった。『TPP交渉の実質論議に日本が加わるのは来春になる見通しだ』日経(11/12)3面という。


 ・・・


 意外なことに、『例外なき関税撤廃が原則のTPPだが、現実には交渉次第で例外品目なども認められる余地があると日本政府は見込む』日経(11/12)3面という。


 米国とオーストラリア(豪)の間で、2005年にFTA(自由貿易協定)を発効したが、米国側には砂糖に関して関税撤廃の例外があり、TPPを発効してもそれを見直す考えはないと表明している同記事よりという


 『米豪FTAの場合、米国側の品目ベースの自由化率(関税撤廃率)は、将来的に自由化されるものも含めれば、99%、こうしたことから関税撤廃の例外品目の防衛ラインは「1%」との見方がある』同記事という


 この見方によれば、『日本に1%の例外品目が認められた場合、約90品目は関税を撤廃しなくてもいいことになる』同記事そうだ


 しかし、『関税撤廃の自由化率を計算するための品目数のうち、コメは34品目、牛肉は51品目、小麦は43品目あるが、このうちから何品目を選んで指定できるのかなど、詳細はまだ不明』同記事よりという


 ・・・

 
 野田首相は、11日の記者会見で、「TPP交渉参加に向けた関係国との協議に入る」との表明に続き、「世界に誇る医療制度、伝統文化、美しい農村は断固として守り抜き、分厚い中間層に支えられる安定した社会の再構築を実現する決意だ。」日経(11/12)5面と農村を守り抜くと明言した。


 だが、「念頭にあるのは10月にまとめた農業の再生基本方針の具体化」日経(11/12)3面であり、その中身は「今後5年間で農家一戸・法人の平均耕作面積を現在の10倍の20~30㌶まで広げる数値目標を掲げて、小規模な兼業農家のうち体質強化をはかった農家にのみ戸別所得補償を分厚くしていこうというもの」同記事だという。


 すなわち、首相が「断固として守り抜くのは」のは、規模の大きな「農村」と言ったのであって、規模の小さな「農家」のことではなかった。


『全国農業協同組合中央会(JA全中)の万歳章会長は11日夜、「過半の国会議員や地方議会の反対決議を無視し、参加を断念しなかったことは極めて問題だ。』同記事『(TPP)交渉参加に強く反発』同記事した。


 ・・・


 産業の空洞化に関して、公明党の西博義議員は衆院予算委員会TPP集中審議のなかで、「投資の自由化が進むと日本の産業が海外に出ていってしまう」日経(11/12)5面と懸念を示したが、枝野幸男経産省は「投資環境を整えることは空洞化対策としてプラスに働く」同記事と答え、強気の姿勢を崩していない。


 しかし、『電子部品メーカーは東北地方など農業が基幹産業の地域に多くの工場を構え、農業と兼業の従業員を多く雇用している。』日経(11/12)5面ので、『地元のことを考えると、TPPに手放しで賛成できない面もある(大手部品メーカー)』同記事との声もある。


 小規模農家が農業だけでなく下請けなどの工場の労働者としても必要となっている現状では、農業の再生方針の具体化によって農業の大規模化が進み、小規模農家が離農して収入を得る基盤を失ったとき、結果として、工業にまで人手不足が発生して、産業全体によくない影響が出る危険性がある。


 野田首相は規模の小さな「農家」を軽視し、規模の大きな「農村」を「分厚く守る」というが、この農業の再生方針の具体化が、地域を破壊してしまう危険性について、どう対処するつもりなのだろうか...


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 今日のオークションは3勝17敗。出品にかかる手数料が無料なのをいいことに、今週はいつもの倍の20点を出品したものの、終わってみれば、いつも売れているCDが3個落札したのみだった。


 売れ残りのCDを全部出して、さらに新たに仕入れたとっておきのCDを数点加えたものの、完敗に終わった。


 落札者に伝言のメッセージを書きながら、「これはまずいぞ!」、とネットオークションのページをめくりながら、入札が入っているCDを見つけて落札するCDの傾向を伺うことにした。


 オークションのページを観ると、5ページまでの「注目のオークション」と題されたページまでは、数点に1枚の割合で入札されていた。しかし、数が2、30点なので、傾向がよくわからない。やがて「注目のオークション」を過ぎると、残り時間が少ない順に出品中のCDが出てきた。


 残り時間がわずかにもかかわらず、入札されているCDがほとんどない。100個のCDを1ページに表示しているのに、1ページに1個、CDが入札していればいいほうだ。ちょっとかっくししながら、ひたすらページをめくっていったら、気になるCDを見つけた。


 ・・・


 『プレイエルによるショパン・ピアノ独奏曲全曲集5 横山幸雄』、横山幸雄がプレイエル社製のピアノ(フォルテピアノではない)でショパンのチクルス(全曲録音)をしていることは、前から知っていたが、新品が2,000円で出品されていたので気になった。


 ピアノとはいえ「プレイエル」、れっきとした古楽器を演奏したCDである。これは安いに違いないと、ネット通販の値段を調べた。


 ところが、値段は同じ、2千円。今年発売されたばかりのCDだった。「な~んだ」、と思いつつ、このシリーズのVol.1から試聴しながら、再び、オークションのページをめくりを再開した。


 「あいかわらず、入札されているCDが少ないな」、と思いながら、横山のショパンをほぼ年代順に聴いていると、これがなかなかいい。なんともこじんまりした日本人向きの演奏で楽に聴ける。オークションのページをめくりながら、Vol.1から聴き始めたのが、いつのまにかVol.7の途中の曲を聴いてた。


 「これ欲しいな」と思い始め、買いたくなた。今月の下旬に発売予定の3枚を含めて、全部で12巻ある。一枚2千円だから、全部買うと2万4千円になる。幸いネット通販で1万円以上買うと15%分のポイントがつくセールをやっている。「予約のCDはすぐ聴けないから、とりあえず2つに分けて6巻ずつ2回注文しようか」、と具体的に買う方法まで考え始めた。


 ・・・


 そんなことを考えながら、ふと目をまたオークションのページにやると、入札がついていない千円台とか数百円のCDが並んでいる。


 買い手のついていないCD達を観ながら、ふと、「この2千円のCDはいくらで落札するのだろう」、と頭をよぎった。


 すると、今度は2万4千円のお金がまるまる無駄になるような気がしてきた。


 でも、そう思ったあとで、試聴しながら、「Vol.9の『2つのポロネーズ 作品40 第1番 イ長調 「軍隊」』楽しいな~♪」とか思わず心のなかでつぶやいているのんきな自分。


 こうして、本題の落札しやすいCD探しは、どんどん道をそれていってしまっている。



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追記:


 晩ごはんを食べそこねたので、あんまんと餃子まんを食べながら、第三のビールをちびり、ちびりとやっている。


帰ってきたウーツー(CDレビューア)-なにごともほどほどがなにより

米国流TPPの問題を指摘する孫崎元防衛大学教授=ニュースウォッチ9(11/7)より


 野田首相が10日にも記者会見で参加を表明する見通しを、藤村官房長官が7日の記者会見で「基本的にはその方針だ」、と明らかにしたTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題(朝日新聞11/8・4面より)に対し、農林族で鳴らした自民党の加藤紘一議員は、こう警鐘を鳴らす。


「一度交渉に参加すると抜けられない。普天間問題で失敗したからといって、TPPで米国にお返しするのはやめたほうがいい。」「改革TPPを問う」朝日新聞11/8・8面



 加藤氏は「震災後に来日した中国の温家宝首相と韓国の李明博大統領、菅直人首相(当時)の3人が、今後の経済協力を確認した後米国のTPP攻勢が激しくなった。」同記事、という。


 また「10年後の世界のGDPの1位は米国で、中国、日本、インドの2~4位連合に米国が何とか食い込みたいとの焦りから、日本に『早く(TPP)のバスに乗れ、と言っている』同記事、との見方だ。


 そして、「米国の意図はアジアの経済連携に発言力を持つこと、日本にとってはデメリットの方が多きい」同記事、とTPP参加を切って捨てる。


・・・


 さらに、朝日新聞が入手したUSTR担当者のメモ朝日新聞11/8・4面によると、当の米国側の実務担当者であるUSTR交渉担当者の見解では、野田首相側がTPPに3ヵ月の期限までに参加表明をしなければならないと、国民に言ってきたのに対し、実際には、「90日間の議会と協議は、非公式な相談やすり合わせを行い、ほぼ見直しがついた最後の期間」と強調、「実際に交渉参加が実現するためまでには、90日よりはるかに長い時間がかかる」、と述べている。


 加えて、「将来の日本の交渉参加には大きな期待を持っているが、現時点での日本の交渉参加が交渉を遅らせる可能性を考えると、躊躇(ちゅうちょ)を感じる。」、と語り、現時点での日本の交渉参加は迷惑といわんばかりである。


 そんな実務者の当惑をよそに、加藤氏によれば、野田首相はオバマ大統領に普天間問題の混迷のお詫びのために、TPPの交渉参加をみやげにして、すり寄ろうとしているというのだ。


 ・・・


 これが事実ならバカなはなしだ。日本には日中韓を基軸とした経済連携戦略がありながら、米国の便宜を図るために中韓を裏切ることに他ならない。しんぶん赤旗の記事を読んでいると、米国とすでにFTA(2国間の自由貿易協定)を結んだ韓国ですら、今、反対運動が激化の一途をたどっているというのに...


 朝日新聞11/8・6面の記事によると、外務省は7日、民主党の経済連携プロジェクトチームの会合で、TPPによって原則禁止されている医療分野での「混合診療」について、全面的な解禁が議論になる可能性があるとの見解を示した。


 混合診療を適用すれば、一部の医療費は全額が患者の自己負担になり、お金持ちだけが質のいい治療を受けられ、医療サービスに格差が生まれ、国民皆保険制度が破壊されてしまう恐れがある。


 米国の実務担当者すら、今、日本のTPP交渉の参加を迷惑がっているのに、中国・韓国に背を向け、普天間借りを返すという一政治家のメンツのために、国民の医療保険制度まで破壊されかねない国際間の協定に、じゅうぶんなな国民の合意を得ずして、後から抜けづらい交渉に参加するというのは、愚挙以外のなにものでもないか。


 『国民が主人公』の民主党の政権交代の原点に立ち帰ることこそ、今の野田政権にとってもっとも必要なことではないか国民不在での政府の判断が国益に合致するとは思えない。


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追記:

 今日も晩飯に鍋をやろうかと思って帰宅したら、麺つゆが空っぽ。

 しょうがないから、カップ麺をすすっている(T_T)