平成23年羽村市議会議員選挙開票結果 


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得票順位 前回順位 届出番号 党派 与野 候補者名 現職 得票数 前回差

15   12 共産党 倉田まなぶ 新人 870
16 18 6 無所属 山崎陽一 1期 837 142
17 8 19 新政会 ふなき良教 3期 825 -247
18 4 7 民主党 はせひら耕三 2期 805 -626
落選   10 民主党 高田かずと 新人 714
落選   9 無所属 秦よしひさ 新人 521 -169
落選   4 無所属   佐藤せいいち 新人 463 -206

【 寸評は明日やります 】・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz


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平成23年羽村市議会議員選挙開票結果


得票順位 前回順位 届出番号 党派 与野 候補者名 現職 得票数 前回差
1 1 8 共産党 鈴木たくや 1期 1,563 -38
2 3 20 新政会 橋本ひろたか 1期 1,440 -42
3 9 17 無所属 門間ひで子 4期 1,184 125
4 13 1 無所属 小宮くにあき 1期 1,179 266
5   21 公明党 とみなが訓正 新人 1,135
6 5 5 公明党 いしい尚郎 2期 1,130 -169
7   11 公明党 なかじま勝 新人 1,106
8 7 16 新政会 浜中としお 2期 1,097 -71
9 2 14 公明党 西川みさほ 1期 1,067 -430
10 17 3 民主党 大塚あかね 1期 1,026 233
11 10 18 新政会 川崎明夫 6期 940 -107
12   13 新政会 とみまつたかし 新人 897
13 11 2 新政会 滝島愛夫 2期 896 -54
14 14 15 無所属 水野よしひろ 2期 884 17


 < 続く >


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羽村市議会議員選挙投票所投票状況一覧表

平成23年4月24日執行(ウツ加筆)

投票所 有権者数 投票者数 投票率
第1東小 5,703 2,925 51.29%
第2一中 2,826 1,526 54.00%
第3西小 4,284 2,214 51.68%
第4小作台小 6,630 3,090 46.61%
第5栄小 3,662 1,444 39.43%
第6市役所 4,299 1,891 43.99%
第7富士見小 3,988 1,810 45.39%
第8・二中 4,542 2,075 45.68%
第9武蔵野小 5,293 2,274 42.96%
第10東保育園 3,986 1,642 41.19%
合計 45,213 20,891 46.21%
前回(H19) 43,688 22,613 51.76%
今回増減 1,525 -1,722 -5.55%


投票率は5割を大きく割り込む46.21%。

前回比でも5%以上減の-5.55%。


都知事選挙の投票率は3.59%増だったが、市内の選挙戦が華やかだった今回は、有権者の関心は低かった。5割を切る投票率で市民の市政の関心の低さを裏付けた格好。


 投票率の平均を上回ったのはいずれもJRの西側の第一~第四までの四つの投票区(羽東、川崎、羽、羽中、加美平、羽西、小作台)で、最も高かったのは、第二投票区(羽中)の54%。


 低かったのは第五選挙区の栄町の39.43%、第十選挙区の神明台一丁目、二丁目の41.19%、第九選挙区の神明台三丁目、四丁目の42.96%だった。神明台地区は二年前の市長選挙でも30%台の低い投票率で、選挙の関心が市内でも低い。


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帰ってきたウーツー(CDレビューア)-すっきりはしたけれど...

これって...(ノ_・。) =ぼくの住む街の駅前の工事後のようす 市長も米屋に住んでみろ(`×´)

 先週、単1の乾電池を探しに、ぼくの住むアパートとはJRの線路をはさんで反対側で、街の西側の南北に走る幹線道路沿いにある大型の100均スーパーに行った。


 その途中、駅の反対側(西口側)の階段を降りて外に出たら、大震災が起こった一ヶ月前には重機が入って工事をしていた駅前のすぐ手前のところにある建物がいくつかなくなっていて、駅前から少し奥に入った通り沿いにある中華料理屋の建物の背中が見えている。


 ふと左側を見たら、大震災が起こった数日後に行って、10kgの米を分けてもらった二階建てのお米屋さんの建物だけがポツンと一軒だけ取り残されるように建っていて、そのまわりをグルッと囲むように楕円形に、舗装された道路のふちによく敷かれる長方形のコンクリートが敷き詰められていた。


 なんだろ...


 お米を分けてもらったときには、手前に和菓子屋兼そば屋さんがあったのになくなている...


 コンクリートの細長い直径10mほどの楕円形の敷居のなかにポツンと取り残されているようなお米屋さんの建物を観ているうちに、以前、勤めていた社内の大レイアウト変更を終えて、管理室にある自分の机が、他の室員と離され、誰もいない一群の机(つくえ)にポツンと動かされていたときのことを思い出した。


帰ってきたウーツー(CDレビューア)-ほんとはこうなるよてい

予定図はこうなんだけど...左側はそのままだお


 あれから、なんだか気になっていたので、お米屋さんにブログに記事を書く前提ではなしを伺おうとしたのだが、「一般の家と違って商売をしているので、ブログに書かれると誰にでも読まれてしまうから、主人はお話しないと思います。」、とおかみさんに言われてお話を聞けなかた。


 実は、駅前の目の前を含む街の西側は区画整理の対象区域となている。西口の区画整理に詳しい方に聞くと、この一ヶ月くらいで行われた工事はそのなかの「西口駅前暫定工事」の一環として行われたものだ。その方によれば、西口の区画整理は都の補助金を得て行われているので、都の予算を消化するために、期末の3月に集中して行われるという。


 なるほど、一ヶ月の短期間でずいぶん風景が変わったのは、そのせいらしい。

 街の区画整理を担当している課が配布している「…駅西口土地区画整理事業」と題された6つ折りの大きなパンフレットに書かれている「…駅西口駅前広場基本設計(案)」を観ると、実際に工事が行われたのは案の一部分だけで、駅前広場に予定されているところには、手付かずでそのまま残って店を営業しているところも多い。


 なぜ、お米屋さんの周りだけ取り壊し作業が行われ、道路工事まで行われたのだろうか...


 ・・・


 西口の区画整理内に住む方のひとりは市の「いやがらせ」だと言った。なるほど、「区画整理に応じなければ、邪魔なように見せかけて商売をやりにくくさせるぞ」、とお米屋さんの周辺のお店や、他の区画整理内の住民に見せしめにしているようにもみえる。


 この区画整理、賛成と反対が半々で、ネットの掲示板に書き込む市民らしき人は、さっぱりしてよくなるという人もいる。


 しかし、リーマンショック前に計画され、市の税収が落ち込み財政交付団体に転落した市の財政から、20年で総額355億円(市費242億円、ちなみに市の毎年の一般会計は約190億円の規模)を投じて行う価値があるのか、といった声はぼくの住む駅の東口側の住人からもポツポツ聞こえてくるようになった。


 ・・・


 区画整理の是非については正直、よくわからない。しかし、そこに住む人に行政の力を見せつけて、ビビらせて、服従させるようなやり方が正しいやり方なのか?


 なにやら、国の今年の補正予算に基礎年金の国庫負担の全額を、繰り入れるあてもないのに転用し、閣議で合意した内閣の強引さが、ぼくの住む街の行政に乗り移ったような感じがして、とても恐い。


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後記:

 徹夜明けであたまがボーっとするおZzz…(*´?`*)。o○

 ぼくの住む街(市)の市議会議員選挙が先週の4月17日(日)に告示された。投票日は8日後の24日(日)とあって、震災の自粛ムードにかかわらず、選挙期間の最初で最後の日曜日である17日は、各候補者が軽のワゴンやら乗用車、自転車を使って市内を選挙カーで訴え、ぼくの住む団地の棟の前でも、少なくとも3人の立候補者が支持を訴えかけながら通り過ぎた。月曜も火曜もあいかわらず訪れ、都知事選挙のときの静かさとはうってかわってにぎやかで、ようやく選挙らしくなってきた。


 4年前の市議会選挙のときには、各会派はそれぞれの後援会の地区のみを回っていたと思うが、今回の選挙では、民主党の立候補者は全員の3名、公明党の立候補者は4名中2名がここに訪れて、仁義無き戦いのようになっている。


 ・・・

 というのも、民主党の立候補者はかかげる政策が候補者ごとに異なる。今度の選挙で3度めの当選を目指す候補者と初当選を目指す新人は、昨年から財政交付団体に転落したこの街の危機感を背景に、民主党の看板政策である事業仕分けや無駄をなくすという財政健全化を訴えているのに対し、2期目の当選を目指す立候補者は、この街、独自で進めている小中一貫化教育の継続を訴えている。


 この地区担当の公明党の立候補者は、支持母体の創価学会の副支部長を務めているが、引退する現役市議に代わる新人で、選挙なれしていないこともあって知名度にかける。公明党の現役市議がここを訪れるのは、公明党支持者の票離れを防ぐためではないかと感じる。


 ・・・


 今度の選挙では、現18議席のうち、現役の3名中2名の共産党市議、公明党市議、元新政会市議(自民党系)がしりぞくなか、新政会(自民党系)の5議席につぐ、4議席獲得を目指し(現有3議席)、単独で第2党を伺う公明党や、前回の選挙で落選した新政会のベテラン元市議、ゴミ焼却場付近の水質問題に長年取り組んできたベテランの候補者が今回も当選を目指すなど、21名の立候補者はいずれも市の問題に真剣に取り組んできた立候補者ばかりなので小数激戦といわれ、引き続き現役を続けたい市議も予断を許さない選挙となっている。


 ・・・


 3年目を迎える3期目の現市長(新政会出身)のもとで、新政会主導で安定した政権運営を行ってきたが、リーマンショック後、住民法人税の大幅な減収のなか、リーマン前の大型区画整理を引き続き推進し、財政交付団体に転落した市政に対し、有権者がどのような判断を示すかが注目される。


 また、長年にわたって市長を支持してきた新政会市議のみならず、民主党市議や公明党市議に対して有権者がどのような判断を示すかも注目だ。


 いずれにしても、市民ひとりひとりが投票所に出向き、結果的に4年前の選挙を上回る投票率が出るかどうかで、市民の市政に対する関心の高さがあらわれることになるだろう。




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