天気予報は、今夜から明日にかけて雨になるので、雑草抜きを今日中になんとか終わらせようと頑張った。

雑草抜きの時期は完全に手遅れになっている。

雑草は、実(種子)がいるまでに抜かなくてはならないが、既に実は熟れてハジケ飛んでいた。

雑草の種が蒔かれた後なので、来年はすごい量の雑草が生えると思われるが仕方ない。

斜面保護のために育てている芝生が成長するように、雑草を除去した。




昨夜の午後10時半ごろ神戸市の我が家に到着した。

我が家への道順は忘れる事無く、無事到着できたが、ホームセキュリティの暗証番号に確信が持てない。
半年留守にしただけなのに、浦島太郎になっている。

暗証番号を入力して、ホームセキュリティを解除しなければ、泥棒に間違われ、大音響の威嚇音が鳴り響き、警備会社がやって来るので、間違う訳にはゆかない。

なんとか、セキュリティを解除する事ができ一安心。


朝になってから、庭を見まわしたら、えらいことになっていた。



庭は、留守中の管理を造園業者に任せていたが、雑草抜きが完全でなかった。

明日からこれらの雑草を抜かねばならない。






今日はいよいよ帰国日。
11:00スワンナプープ国際空港発で関空に18:10到着する。

出発前にブランド店に立ち寄る。
1万数千円かと思っていたら、一桁違って10数万円と知り、さすがのHさんも断念した。

私が展示品を手に取ると、顔をしかめた店員が飛んできて、 ひったくる様に商品を奪い取り、元の場所に戻していた。

登山姿で、よほど汚かったのだろう。


最後に余った小銭を全て使い切った。
 
 
これで、ネパールとバンコクの旅は終了です。
Hさんに「嫌な事が多かったと思うけど我慢してくれてありがとう」と礼を言ったら、「嫌な事は一つだけネ」と切り返された。

何が嫌だったか、私は解っているが、それは秘密にしておこう。


◆謝辞
長くBlog「うはらのさと から」を見てくれた皆さん、有難うございました。
NZの永住権が取れたので、11月3日から来年5月までNZクライストチャーチで暮らします。
従いまして、Blog「うはらのさと から」は帰国するまで休みます。

NZの暮らしぶりはBlog「キーウィの国から」で紹介しますので、引き続きご覧ください。
Blog Address http://kiwi-92.blogspot.co.nz/2013/11/blog-post.html


今日はバンコクでの休息日。
伊勢丹辺りをブラつこうかと思っていたが、Hさんが王宮の方に観光に行くというので、金魚の糞みたいについていった。

エメラルド寺院に入った。
 
見終わったところで、雲行きが怪しくなり、ついにスコールに見舞われた。仕方なく、タクシーにボラレながら帰った。

夕方からはディナー付のショーに行った。
 
 
昼食で美味しい飲茶を食べており、その後だけに料理はイマイチ。
 
 
彼女たちの指先表現は素晴らしい。

その後、隣館のNew Half ショーに移ってVip席(かぶりつき)で鑑賞。
 
  
 ニューハーフの大きなおっぱいに、Hさんも脱帽。
 
タイの松田聖子も健在だった。
 
  
  

明日のBlogに続く

今日はカトマンズからバンコクへの移動日だが、その前にエベレスト観光だ。

6:30エベレスト マウンティン フライトに出発した。
 
小さい飛行機でもFlight Attendantは乗っており、どの辺りを飛んでいるか山の写真を指差しして教えてくれる。

しばらくすると、操縦席に来いという。
 
操縦席からは外の景色がよく見えるので、交代で操縦席から眺めた。
左奥がエベレスト。


座席からはプロペラ越しに眺める。 
 
エベレストの山々を堪能した。
 
  
  
  
  
 その後、時間が余ったので、カトマンズ トリブヴァン空港近くの世界遺産パシュパティナート(Pashupatinath)を観光した。
ネパール最大のビンドゥー教寺院で、写真中央右の階段2階からは異教徒は入れない。 

聖なる川とされるバグマティ川では沐浴している女性もいた。
 
  
ここは火葬場でもある。沐浴場の近くには2遺体が安置され、火葬を待っていた。 
 
これが火葬台。

この火葬台は川の上流にあり、王族など貴族専用。
庶民の火葬場は橋の下流にある。

輪廻転生を信じるビンドゥー教徒は墓を造らず、遺灰はすぐ前のバグマティ川に流される。

ここへの入場料はネパール人は無料で、外人は1,000ルピー(約千円) 支払う。現地の物価水準からすると異常に高い。

ここで落ち合った現地旅行社担当者(ネパール人)との間で旅行契約上のトラブルが生じたが、ラチがあかず、帰国後解決することにし、13:50発のバンコク行きに搭乗した。

タイのスワンナプープ国際空港からバンコクのホテルへシャトルタクシーを利用したが車種はトヨタのカムリ、ネパールとは打って変わって、快適そのもの。

20時過ぎに市内ホテルにチェックイン。さっそく夕食に出かけ、近くのバイヨーク スカイタワー ホテル79階のレストランに入った。

ビュッフェ形式で好きなものを選べる。
Hさんの選んだ料理。
 
私が選んだ料理。
「そんなん 日本に帰ったら幾らでも食べられるやろ」とボスに笑われた・・・ 



明日のBlogに続く