うはらのさと から -6ページ目
今日は”HAT神戸”に行く用があり、昼食時間になったので、久しぶりにJICAのレストランに寄った。
今月のエスニック料理はブラジル料理だった。

メインが豆と豚肉の煮込み料理(フェジョアーダ)でご飯にかけて食べるらしい。



ブラジル料理を食べて、サッカー・ワールドカップ・日本代表を応援しよう。
今年は手入れをしてなかったけどサクランボが生っていた。

サクランボは受粉樹が必要なので、佐藤錦、高砂、ナポレオンの3本を植えてある。
実が生ったのは佐藤錦と高砂でナポレオンは未だに生らない。

そろそろ鳥にやられる時期になってきたので目が離せない。
このヤマモモも2010年に植えた。
品種は「森口」

今まで一向に実を付けず、ヤマモモは雌雄あることから、ひょっとしたら、雄樹かも知れないと疑っていたが、その疑いが晴れた。


今年は実の付き方はイマイチだが、来年以降が楽しみだ。
ビワの苗木を2010年に植えたが一向に花が咲かず、実も生らなかったので心配していたが、今年は実が生っていた。


この品種は「茂木」
先週まで留守だったので、摘果時期が遅れたが今日摘果した。


カミキリムシの様な虫にやられていたが、一房に3~4個残して摘果した。
ビワの樹皮はイノシシにとっては美味しいのか、大半を食べられており、枯れるのではないかと心配していたが、良く頑張って実をつけてくれた。
ひょっとすると、種族保存の危機感から実を付けたのかも知れない。
今年の年賀状を整理した。
受け取ってから半年近くたって読むのも面白い。
その中の傑作を紹介すると。

突然、リタイア宣言をして、家族が驚いているのを尻目に、本人だけわくわくしているのがよく分かる。
この様な内容(リタイア)の年賀状が数通含まれていたが、この賀状に勝るものはなかった。
第二の人生をエンジョイしてほしい。
これとは反対に、多くの喪中ハガキもあった。六十歳半ばで亡くなった人が数名おり心が痛む。
年末不在となることから、年賀状を予め作成し、その投函を親戚に依頼して11月3日ニュージーランドに出発したので、知らなかったとはいえ、喪中の方にも年賀状を出してしまい申し訳ない事をした。

