超大型と言われた台風8号が、その勢力を落としながら、速度を速めて潮岬にさしかかるころ、神戸は太陽がのぞいていた。

ふと、芦屋浜方向を見ると綺麗な虹がでているではないか。

(2014年7月10日 午後6時前に撮影)

今回の台風で被害を受けた皆さんには申し訳ないが、平穏な地方で暮らせたことに感謝し、しばし楽しんだ。




JICA関西レストラン今月のエスニック料理は『トーゴ料理』だった。

月替わりメニューで今日から一ヵ月続く。

クセのない料理でおいしかった。

トーゴ料理の説明は


トーゴ国は聞いた事が無く、レジの女性に訊いて初めて知った。
国の位置は、アフリカ中西部のガーナ国の東だった。


トーゴの食文化については







昨夜は大雨の音と雷の音がひどかった。
それが明け方近くまで続いたので、ご来光はあきらめてゆっくり寝ようと決め込んでいたら、急に雨が止みだしたので、4:00に起床した。

4:45常念岳山頂に向かって出発。


常念小屋が下の方に見える。

当初、Yさんが先頭だったが遅れだしたので、迷うことの無いルートでもあり、マイペースで登ってもらうことにした。

6:30常念岳山頂着。所要時間1時間45分。

太陽があたりだした。

山頂からの眺望  雲があり 残念!!!











6:40下山開始。
7:30常念小屋着。所要時間50分。
ただし、その時刻に到着したのは私だけで、Hさん達は7:42、Yさんは8:00だった。

小屋の朝食時間を大幅にオーバーしたが、親切にも待ってくれた。


8:35小屋を後にする。8:40常念乗越出発。下山開始。


常念小屋周辺の花。










雪渓の下りで軽アイゼンを付けなかったので、しりもちをつくHさん。
ヅーッと上の方に、ヘッピリ腰のYさんがいる。


13:15一ノ沢登山口に到着。
下りの所要時間は4時間35分だった。


14:15天然温泉ほりでーゆ~四季の郷着。
一風呂浴びて、サッパリしてから帰った。


◆今日の総括
常念乗越から常念岳山頂への登山は二日目限りとし、所要時間は登り:1時間45分、下り1時間10分。
常念乗越から一ノ沢への下りは、我々は4時間35分だったが、本番では4時間50分程度は欲しい。

本番のタイムスケジュール(案)
4:30起床 4:50常念乗越からご来光 5:40朝食 6:30常念乗越出発 11:20一ノ沢登山口着 11:50同発 12:20四季の郷着 13:20昼食 14:20四季の郷出発 20:00~21:00宝塚着・解散




今朝は5:00出発予定だったので、4:25起床する。

早朝出発なので、朝食は弁当になっている。昼食のお弁当も注文してあったので、弁当が2個となった。
2個の弁当を持ち歩くのは重いので、部屋の中で朝食弁当を素早く食べた。

違う部屋だったHさんはベテランなので、そのあたりは心得ているだろうと声がけをしなかったが、彼女だけは食べずに持って来た。

私が大事なものを何処に入れたか忘れて、モタモタした為に出発が5:10になってしまったが、一ノ沢登山口(標高1260m)出発は予定通りの6:00。


6:15山の神(標高1480m) 被服調整をする。


天気が悪くなる予報だったが、なんとか持ち直し、沢沿いの登山道を登る。


山の神から約1時間で王滝(大滝)ベンチに到着する予定だったが、同ベンチを見落とし、7:30烏帽子沢(標高1750m)着。


登山道は緩やかな登り。


8:10笠原(標高1900m)着。


見上げると雪渓(残雪)が見える。


登山道も残雪に覆われている。



雪渓を歩く。

HさんとYさんだけ軽アイゼン持参していたので装着したが、無しでも支障なく登れた。

9:20胸突き八丁着

ここから、急登に変わる。


9:55最終水場(標高2250m)到着。

Yさんの疲労が目立つ。

10:22第一ベンチ着。あと800m ガンバロウ!


綺麗な花に慰められながら・・・




10:50第3ベンチ通過。 あと300m

山さくらが咲いていた。


11:10ついに常念乗越(標高2450m)に到着。
ヤッター!

一ノ沢登山口から常念乗越までの所要時間は5時間10分だった。

雨に降られることは無かったが、周囲はガスに覆われている。

常念乗越のキャンプサイト。トイレもある。

常念小屋にチェックインすると同時に雨が降り出したので、午後の予定だった常念岳登山を取りやめ、今までの登山結果を
食堂で検証した。


この小屋は、皇太子さまも若い時に来られたらしく、当時の新聞を掲示してある。


お酒も揃っていた。
呑み助のHさんと私は3種類を味わった。


左:焼酎 中央:白ワイン 右:清酒
ビールは自販機で缶ビールを買った。

夕食の献立もなかなかのもの。





◆今日の総括
我々の登り所要時間が5時間10分だったが、本番は人数が多く、何事にも時間がかかるので、当初の予定通り6時間は必要との結論になった。

本番のタイムスケジュール(案)
4:30起床 5:00常念坊出発 5:30一ノ沢登山口着 用便・体操 6:00一ノ沢登山口出発 12:00常念乗越着 用便 12:30乗越出発 14:15常念岳山頂着 15:00下山開始 16:10常念小屋着 17:50夕食


明日のBlogに続く




今日から北アルプスの常念岳登山に向かった。

7月末、所属している登山会の夏山特別例会で同山に登る予定が有り、その下見のためにやって来た。

従って、本Blogは下見登山を検証し、登山本番の基礎資料を得ると共に、本番の計画案もまとめてみたい。

早朝、7:10阪急西宮北口集合、参加者4名はメンバーが所有する7名乗りミニバンで出発した。

7:40中国自動車道・宝塚インター通過、約1時間半に一度の休憩を挟みながら、12:30安曇野インターを通過。

その後、蕎麦屋で昼食を済ませて、14:10今夜の宿・常念坊に到着した。


チェックインを済ませた後、明日の登山口確認と、下山後入浴施設の下見に出かける。


一ノ沢登山口は林道の終点にあり、Uターンできるように車の回転広場がある。
常念坊からの所要時間は約30分。

施設としては、登山届提出BOX、公衆便所が備わっていた。
便所のブース数は、女子:2ブース、男子:大小各2だった。

下山後入浴は、下山口からほど近く、設備が充実し、築年数も新しい天然温泉『ほりでーゆ~ 四季の郷』を下見した。

温泉の洗い場は水栓数が16個あり、20数名の団体でも支障なく、かつ、レストランを併設しているので、昼食も大丈夫だった。


とりあえず、今日の予定を全部済ませて、常念坊に戻り、天然温泉に入浴後、夕食を摂った。




夕食の量は十分で、昼食が遅かっただけに、食べ残す人もいた。
(もったいない!)


◆今日の総括
宝塚市から安曇野までは、観光バスであっても所要時間が6時間程度なので、出発時間を8時台に遅くしても良い。

本番のタイムスケジュール(案)
8:15集合 8:30出発 14:30安曇野インター 15:00安曇野スーパー着(明日の行動食購入) 15:30同スーパー発 16:00常念坊着 入浴など 18:00夕食


明日のBlogに続く