月替わりメニューで今日から一ヵ月続く。
クセのない料理でおいしかった。
トーゴ料理の説明は
トーゴ国は聞いた事が無く、レジの女性に訊いて初めて知った。
国の位置は、アフリカ中西部のガーナ国の東だった。
トーゴの食文化については
それが明け方近くまで続いたので、ご来光はあきらめてゆっくり寝ようと決め込んでいたら、急に雨が止みだしたので、4:00に起床した。
4:45常念岳山頂に向かって出発。
常念小屋が下の方に見える。
当初、Yさんが先頭だったが遅れだしたので、迷うことの無いルートでもあり、マイペースで登ってもらうことにした。
6:30常念岳山頂着。所要時間1時間45分。
太陽があたりだした。
山頂からの眺望 雲があり 残念!!!

6:40下山開始。
7:30常念小屋着。所要時間50分。
ただし、その時刻に到着したのは私だけで、Hさん達は7:42、Yさんは8:00だった。
小屋の朝食時間を大幅にオーバーしたが、親切にも待ってくれた。
8:35小屋を後にする。8:40常念乗越出発。下山開始。
常念小屋周辺の花。
雪渓の下りで軽アイゼンを付けなかったので、しりもちをつくHさん。
ヅーッと上の方に、ヘッピリ腰のYさんがいる。
13:15一ノ沢登山口に到着。
下りの所要時間は4時間35分だった。
14:15天然温泉ほりでーゆ~四季の郷着。
一風呂浴びて、サッパリしてから帰った。
◆今日の総括
常念乗越から常念岳山頂への登山は二日目限りとし、所要時間は登り:1時間45分、下り1時間10分。
常念乗越から一ノ沢への下りは、我々は4時間35分だったが、本番では4時間50分程度は欲しい。
本番のタイムスケジュール(案)
4:30起床 4:50常念乗越からご来光 5:40朝食 6:30常念乗越出発 11:20一ノ沢登山口着 11:50同発 12:20四季の郷着 13:20昼食 14:20四季の郷出発 20:00~21:00宝塚着・解散
早朝出発なので、朝食は弁当になっている。昼食のお弁当も注文してあったので、弁当が2個となった。
2個の弁当を持ち歩くのは重いので、部屋の中で朝食弁当を素早く食べた。
違う部屋だったHさんはベテランなので、そのあたりは心得ているだろうと声がけをしなかったが、彼女だけは食べずに持って来た。
私が大事なものを何処に入れたか忘れて、モタモタした為に出発が5:10になってしまったが、一ノ沢登山口(標高1260m)出発は予定通りの6:00。
6:15山の神(標高1480m) 被服調整をする。
天気が悪くなる予報だったが、なんとか持ち直し、沢沿いの登山道を登る。
山の神から約1時間で王滝(大滝)ベンチに到着する予定だったが、同ベンチを見落とし、7:30烏帽子沢(標高1750m)着。
登山道は緩やかな登り。
8:10笠原(標高1900m)着。
見上げると雪渓(残雪)が見える。
登山道も残雪に覆われている。
雪渓を歩く。
HさんとYさんだけ軽アイゼン持参していたので装着したが、無しでも支障なく登れた。
9:20胸突き八丁着
ここから、急登に変わる。
9:55最終水場(標高2250m)到着。
Yさんの疲労が目立つ。
10:22第一ベンチ着。あと800m ガンバロウ!
綺麗な花に慰められながら・・・
10:50第3ベンチ通過。 あと300m
山さくらが咲いていた。
11:10ついに常念乗越(標高2450m)に到着。
ヤッター!
一ノ沢登山口から常念乗越までの所要時間は5時間10分だった。
雨に降られることは無かったが、周囲はガスに覆われている。
常念乗越のキャンプサイト。トイレもある。
常念小屋にチェックインすると同時に雨が降り出したので、午後の予定だった常念岳登山を取りやめ、今までの登山結果を食堂で検証した。
この小屋は、皇太子さまも若い時に来られたらしく、当時の新聞を掲示してある。
お酒も揃っていた。
呑み助のHさんと私は3種類を味わった。

左:焼酎 中央:白ワイン 右:清酒
ビールは自販機で缶ビールを買った。
夕食の献立もなかなかのもの。
◆今日の総括
我々の登り所要時間が5時間10分だったが、本番は人数が多く、何事にも時間がかかるので、当初の予定通り6時間は必要との結論になった。
本番のタイムスケジュール(案)
4:30起床 5:00常念坊出発 5:30一ノ沢登山口着 用便・体操 6:00一ノ沢登山口出発 12:00常念乗越着 用便 12:30乗越出発 14:15常念岳山頂着 15:00下山開始 16:10常念小屋着 17:50夕食
明日のBlogに続く
7月末、所属している登山会の夏山特別例会で同山に登る予定が有り、その下見のためにやって来た。
従って、本Blogは下見登山を検証し、登山本番の基礎資料を得ると共に、本番の計画案もまとめてみたい。
早朝、7:10阪急西宮北口集合、参加者4名はメンバーが所有する7名乗りミニバンで出発した。
7:40中国自動車道・宝塚インター通過、約1時間半に一度の休憩を挟みながら、12:30安曇野インターを通過。
その後、蕎麦屋で昼食を済ませて、14:10今夜の宿・常念坊に到着した。
チェックインを済ませた後、明日の登山口確認と、下山後入浴施設の下見に出かける。
一ノ沢登山口は林道の終点にあり、Uターンできるように車の回転広場がある。
常念坊からの所要時間は約30分。
施設としては、登山届提出BOX、公衆便所が備わっていた。
便所のブース数は、女子:2ブース、男子:大小各2だった。
下山後入浴は、下山口からほど近く、設備が充実し、築年数も新しい天然温泉『ほりでーゆ~ 四季の郷』を下見した。
温泉の洗い場は水栓数が16個あり、20数名の団体でも支障なく、かつ、レストランを併設しているので、昼食も大丈夫だった。
とりあえず、今日の予定を全部済ませて、常念坊に戻り、天然温泉に入浴後、夕食を摂った。

夕食の量は十分で、昼食が遅かっただけに、食べ残す人もいた。
(もったいない!)
◆今日の総括
宝塚市から安曇野までは、観光バスであっても所要時間が6時間程度なので、出発時間を8時台に遅くしても良い。
本番のタイムスケジュール(案)
8:15集合 8:30出発 14:30安曇野インター 15:00安曇野スーパー着(明日の行動食購入) 15:30同スーパー発 16:00常念坊着 入浴など 18:00夕食
明日のBlogに続く











































