うはらのさと から -3ページ目
今日も天気が良く、常念乗越からご来光を眺めた。
日の出時間は午前4時50分。

朝日で、赤く染まる常念岳。

槍ヶ岳は雲一つかかってない。
槍ヶ岳山荘もハッキリ写っている。


昨年、槍ヶ岳に登頂した事を思い出す。
常念乗越で最後の別れを惜しむ。

Hさんは、登山リーダーとして、22名を怪我なく無事に引率し、立派に務めを果たした。

午前6時半、常念乗越を後にして、予定時間ピッタシに一ノ沢登山口に帰り着いた。
一ノ沢登山口に自動車の回転広場はあるが、客待ちのタクシーが占有しており、バスを留め置きすることが出来ない。
おまけに、同登山口や近くの下山道から携帯電話が繋がらない。
従って、バスの迎時間と我々の下山時間を一致させなければならないが、スケジュール通りで、オンタイムで戻ったので、絶妙のタイミングでバスに乗車できた。
その後、下山入浴を済ませ、昼食で登山成功を祝して乾杯をし、予定通りの時間に出発地(宝塚市)に戻った。
今日から、22名の団体を連れて、北アルプスの常念岳に登る。
6月28日に下見登山を済ませたので、要領は分かっているが、22名の団体ともなれば、その体力にはバラつきがあり、如何にして全員を無事に山頂まで連れて登れるかがポイントとなる。
先ずは、順調に歩き出したかに見える。

だが、少し進むと、列の後半が遅れだした。
登山リーダーはHさん(昨年ネパール・アンナプルナBCに同行した人)で、彼女の歩行スピードはゆっくりしているので、全員が難なくついて来れると予想したが、そうでは無かった。
そこで、前後を入れ替え、列の前半を歩くように指示したら、遅れなくなった。
前後を入れ替えるだけで、歩行スピードが上がるのは妙な話だが、要するに、後ろを歩くのが嫌で、拗ねていたものと思われる。
下見の時にたくさんあった残雪はほとんど消えていたが、日陰部分に残っていた。

胸突き八丁から上は少し危険なところもある。

常念乗越に着いた。
一ノ沢登山口から6時間後の12時を予定していたが、5時間30分で到着した。

天候に恵まれて、槍ヶ岳が良く見える。

常念乗越で30分の休憩をとり、常念岳山頂を目指した。
山頂の少し下で、ライチョウの親子に出会った。
ラッキー!!!


ヒナは3羽で、親鳥の近くをヨチヨチ歩く。

午後2時前に21名が山頂に到着した。
今回の登山メンバーで、山頂まで登れるか否かで心配した人も、無事山頂に立つことが出来、その目的を果たせて、ヤレヤレとしたところで記念撮影。

【動画】 山頂から360度の絶景。
動画で全画面表示は矢印の上をクリック ↑
【山頂でのトラブル】
山頂に到着し、祠の横で集合写真を撮り終えた直後、「こんなとこで居ってもしょうがない。さっさと降りよう」と言う会話が聞こえた。
会話の主は、登山開始早々、後ろを歩くのが嫌で、拗ねて列を乱したと思われる女性だった。
山頂で45分間滞在し、絶景を堪能する予定(計画)であり、それを伝えると、「なんで、こんなとこに、居らないかんねん」「アホとちゃうか」「そんな予定は変えたらええやろ・・・・・」「アホらしい・・・・・」云々と文字にするのが憚れる罵詈雑言を浴びせてくる。
この女性は、5月の○剛山登山でも、一人だけロープウェイで下山し、集団行動を平気で乱す札付きの女性で、その態度の悪さは際立っている。
『山を楽しむ』ことが出来ない可哀想な女性だった。
こんな人と同じ会に所属していると思うと嫌になる。
態度を改めないのであれば、退会を勧告したい。
トラブルが有ったので、コーヒー・サービスをしようとジェットボイルやコーヒー・お茶・お菓子などを持参していたが中止した。
同サービスを知るメンバーは納得してくれた。
天候にも恵まれて、山頂の気温は防寒具を必要とせず、風は爽やかだった。
予定通り、45分間山頂に滞在し、絶景を堪能した後、下山した。
下山時にメンバーの表情を観察すると、山頂に立った達成感と、絶景を堪能した余韻で、全員満足そうだった。(例の女性を除く)
Kさんと会のリーダーYさん

笑顔が素晴らしい。
(お二人から画像公開の了解を得たので追加公開する)
明日のBlogに続く
今日は『第36回芦屋サマーカーニバル』で午後8時頃から約6,000発の花火を打ち上げた。
我が家からは、遠望できるので、カメラの準備をして始まりを待った。





















今日はマイカーをNew Zealand(NZ)へ輸出するための手続きをした。
昨年、AVENSISをNZに持って行き、現地で乗っていたが、まとまった現金(nz$)が必要になったので、5月に売ってしまった。
今年の10月にNZに戻る予定になっており、現地では車無しでの生活は考えられないので、2年前に購入したマイカーを送ることにし、船便の日程から、今日麻耶埠頭に運び込んだ。
埠頭には船積みを待つ車が並んでいる。



埠頭にマイカーを持ち込んだら、ナンバープレートを外して、陸運事務所に返納し、輸出抹消仮登録手続きをする。
抹消登録が済んだら、その原本を輸出業者に届ければ、後の業務は業者が全部やってくれる。
NZは農業国で、輸入品に種子や細菌が混じっているのを警戒し、車は徹底的な洗浄が求められているが、輸出業者がNZの規定に合格するように洗浄してくれるので助かる。
ナンバープレートが無いので、車の識別は車体番号だけになる。

約1ヶ月半後にNZで乗れるようになる。
2年前に植えた栗に初めて実が生った。
昨年は植えたばかりで、実を付けなかったが、今年は花が咲いていたので、楽しみにしていた。
これは、『銀寄』

銀寄は、良く生って、お金がザクザク寄ってくるらしいが、今年は3個しか生らなかった。
こちらは、『筑波』。栗は受粉樹が必要なので2品種えてある。

筑波は良く生っていたので、摘果をした。

まぁ・・・植えてから2年目の幼木なので、あまり生らさずに、樹を育てたいが、素人はなかなかそうもゆかない。

