今日も天気は悪い。
しかし、昨日に比べると幾分ましなので、岩手山登山を決意した。
しかし、下から山頂を望み、ここから日帰りピストンかと思うと、その高さに唖然とする。
(山頂は雲に隠れて見えない)

(昨日の写真)

5:45 登山届を出し、登山開始。




登山道の標識はしっかりしており、道に迷うことは無い。




7:50 第2噴火口跡に到着。



ここから登山口まで溶岩流が続く。

ツルハシ分かれまでは、コマクサの咲く斜面道を登る。







更に






9:10 ツルハシ分かれ着。


10:25 不動平避難小屋着。トイレもある。

ここで、昼食を済ませた。

11:55 焼走り分岐(お鉢)に着いた。標高2,000m。

生憎の天候で風が強い。
風を遮るものが無く、油断すると強風に吹き飛ばされる。
岩手山山頂(標高2,038m)には、お鉢を200m巡って到着するが、危険を冒す事も無いので、ここから引き返した。

焼走り登山口から焼走り分岐(お鉢)まで登りに6時間10分かかった。


往路を引き返し、焼走り登山口に戻ったのは16:30だった。

往復の所要時間は10時間45分。



明日のBlogに続く

今日も朝から雨。
岩手山登山の予定だったが、諦めて八幡平に向かう。

八幡平も雨で、おまけに濃いガスに覆われていた。


下の方に降りてくると雨が止む。


登山口往復を2度繰り返したが、何れも雨だったので、諦めて焼走り国際交流村に戻った。


ここには、岩手山・焼走り溶岩流 自然観察路がある。
約300年前の噴火で出来たものらしい。


岩手山の頂上は雲の中で見えない。






岩手山になんとしても登りたい。
同登山口は自然観察路のすぐそば。

ここから、雲で隠れた山頂を一日で往復する。


我々の宿を紹介する。キャビン村に3泊した。




キャビン内の設備は充実しており、食材を持ち込めば自炊もできる。

キャビンには風呂もついているが、天然温泉の焼走りの湯が有るので、そちらを利用すればよい。
ここの温泉は素晴らしいし、レストランも併設しているので、食事にも困らない。
ただ・・・レストランのラーメンは拙かった。

コイン・ランドリー機器も備わっているので、入浴・食事中に洗濯・乾燥させれば良い。


明日のBlogに続く
昨夜見に行った”弘前ねぷた祭”を先に記す。

【8月4日の続き】
宿で教えてもらった通り、弘南鉄道”田舎館駅”から弘前駅まで電車に乗ったが、次の駅は”たんぼアート駅”になっていた。

田んぼに品種の違う稲の苗を植え、絵を描いているのだろう。

8月4日19:40 祭り会場に着いた。


弘前も暑いので、もろ肌脱いだ女性が多い。







弘前のねぷたと青森のねぶたは異なる。
弘前市はNEPUTAと言い、扇型のねぷたが多いが、青森市はNEBUTAと言い、デコレーションに富んだねぶたになる。

聞くころによれば、弘前も元々はデコレーションに富んだねぷただったが、財政難から扇型になったらしい。
半面、港町で栄えた青森市は豊かな商売人が多く、潤沢にお金を使えたらしい。


【ねぷた祭の動画】
弘前組のねぷた
全画面表示は矢印の上をクリック↑ 
土手町のねぷた
 

西地区のねぷた


NTTのねぷた


青柳のねぷた




【8月5日のBlog】
今日は朝から雨。
北東北に前線が居座って、動きそうもない。

とりあえず、岩木山登山口に出かけたが、登山をあきらめて、岩木山神社にお参りだけする。




次いで、弘前城を観光した。



ここの桜は有名で、4月下旬が見頃らしい。


ソメイヨシノ(桜)の樹齢は80歳を超えたのが有るらしい。
通常80年で枯れると言われているが、リンゴ栽培で培った技術を桜の剪定に活かして、剪定をすることで100年を超える桜があると、ボランティア・ガイドのNさんが説明してくれた。
(桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿は通用しないらしい)


天守閣の前でボランティア・ガイドのNさんと。

その後、城内の博物館に立ち寄り、弘前から岩手県の焼走り国際交流村に向かった。


明日のBlogに続く
八甲田山登山口は数か所あるが、酸ヶ湯温泉から反時計回りのルートを選んだ。

8時10分出発。
登山道は、良く整備されているとは言えないが、まあまあの道だった。








9:30 地獄湯ノ沢着。



はるか下に酸ヶ湯温泉が見える。

10:00 仙人岱着。

ここには避難小屋があり、トイレもある。

仙人岱は高山植物が咲き誇り、美味しい清水もある。




キンコウカ(ユリ科)のお花畑。












ここの地下から、美味しい清水がコンコンと湧いている。




山頂に近づくにしたがって、天候が悪くなってきた。


11:20 ついに、八甲田大岳山頂着。

風がきつい。
岩陰で昼食を摂り、11:40 毛無岱に向かう。

12:10 大岳避難小屋を過ぎる。ここにもトイレがある。




12:55 上毛無岱に着いた。

ここもお花畑だった。





チングルマは既に咲き終わっていた。

毛無岱は草紅葉も良いらしい。秋のもう一度来たい。

急な階段を下って、下毛無岱。




酸ヶ湯が見えてきた。今日も賑わっている。


14:30 酸ヶ湯温泉下山口着。



下山後入浴は、当然ながら、酸ヶ湯の”ひば千人風呂”(混浴)。

ただし、ひば千人風呂には洗い場が無い。
従って、”玉の湯”に入ってから、ひば千人風呂(混浴)に入る。
共通入浴券は一人千円だった。商魂たくましい。

期待を込めて混浴(ひば千人風呂)に入ったが、予想通り、パスしたい女性ばかりだった。
粘る男性を尻目に、早々に退散した。千円がもったいない。

下の写真はポスター。


入浴後、玄関脇で記念撮影をして、今夜の宿、温湯(ぬるゆ)温泉に向かった。



温湯温泉は弘前市から近いので、夜、ねぷた祭を見に行ったが、その様子は、明日のBlogにアップする。


明日のBlogに続く

今日から北東北の八甲田山、岩木山、八幡平、岩手山、早池峰山の五座登頂を目指して神戸を出発した。

交通手段はJRで新青森駅まで行き、レンタカーで五座をめぐり、盛岡駅で乗り捨てて、JRで神戸に戻る計画だ。

JRのチケットは、New Zealandで買ってきた一週間乗り放題のジャパン・レール・パス

グリーン車一週間乗り放題で38,880円。
新幹線のおかげで、神戸から7時間で新青森に着いた。



青森はねぶた祭りの真っ盛り。

早速、レンタカーを借りて、先ずは酸ヶ湯温泉に向かう。

ねぶた祭りの期間は混み合っており、そのため酸ヶ湯の宿は、4月でも予約が取れなかった。

明日、酸ヶ湯から八甲田山に登る予定だったので、登山口を確認してから、酸ヶ湯温泉から少し先にある予約済の谷地(やち)温泉に向かう。




ここの温泉は良かった。残念ながら混浴は無い。

手前の湯は透明で、温度は38℃、奥の湯は乳白色で42℃のかけ流し温泉。

この宿も、湯治宿で、自炊設備もある。



だんだんと雲行きが怪しくなってきたが、明日は予定通り、八甲田山に登ろう。


明日のBlogに続く