今日は秋晴れの良い天気。


尼崎市民祭りの会場で盲導犬募金活動を行った。


うはらのさと から

兵庫盲導犬協会から盲導犬も応援に来てくれた。


うはらのさと から
 ↑この子は「さくら」 メスの4歳で人間であれば「娘さん」


うはらのさと から
 ↑この子は「ノエル」 メスの10歳で、人間であれば「おばあさん」


ノエルは盲導犬を引退して、余生を尼崎市内のお宅で過ごしている。

今日は、募金活動があったので、応援に駆けつけてくれた。

うはらのさと から


うはらのさと から

盲導犬は訓練を受けているので、人に吠えたり噛みついたりは絶対しないから安心だ。


募金活動に盲導犬は欠かせないアイテム。なぜならば、盲導犬が居たら人が寄って来る。特に子供が寄って来て触り始める。後ろからついてきた親は、子供が喜んだし・・・と 言う事で募金箱に幾らかを入れてくれる。


それが狙い目で必ず盲導犬を連れてくる。


盲導犬を一頭育て上げるのに約300万円かかる。従って、我々は盲導犬育成資金獲得街頭募金を年3回行い、盲導犬協会に協力している。


尼崎市民祭り会場で募金に協力してくれた皆さん ありがとうございました。








JICA兵庫一階のレストラン、今月のエスニック料理はウガンダ料理だった。


うはらのさと から
ミントの葉が乗っているのは焼きバナナで、とても甘い。
うはらのさと から

先月は中南米だったのに今月はアフリカの料理だ。


うはらのさと から

ウガンダも赤道直下の国、先々月のエスニック料理で紹介したエクアドルも赤道直下だった。


うはらのさと から

日本はウガンダにもJICAを通じて援助してるので、ロビーでその写真展もしていた。


うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から


今朝、ここに向かう電車の中で、携帯電話で長話をする若い女がいた。立ち聞きするつもりはないが、話は良く聞こえてくる。内容は聞くに堪えないようなことばかりだ。近くの乗客は聞こえないようなフリをして眉をひそめている。


灘駅で降りる前にその女の前に行き、電話を辞めるように注意をした。

女の顔を直視してとっさに感じたことは「アマガエル」。そう・・・青白い顔でエラが張った顔はアマガエルそっくりだった。


アマガエルは私の注意を聞かずに話し続けている。

ホームのエスカレーターから車内を振り返ると未だ話しは続いていた。「カエルの面に水」とは正にこのこと。


上の写真に写っているJICAから派遣された青年海外協力隊の女性とは大きな違いだ。若い隊員の笑顔で今朝の嫌な気分は洗い流された。



台風12号で大きな被害を受けた和歌山県那智勝浦町にボランティアに行った。


今回は、神戸市社会福祉協議会・長田区社会福祉協議会・神戸常磐大学ボランティアセンター三者協働で運行するボランティアバスに神戸市社協から応募したもの。


従って参加者は神戸市社協20名と長田区社協・常磐大学20名の計40名で、中型バス2台で現地に向かった。


出発前にはお定まりの出発式が神戸常磐大学であった。

うはらのさと から  うはらのさと から
出発式はいつもウンザリするので誰がしゃべったか憶えてないが、常磐大学や長田区社協のエライさんがボソボソ話していたように思う。


出発式を大学でやるところから判断して、今回のボラバス運行は常磐大学ボランティアセンターと長田区社協が計画し、神戸市社協を引っ張り出したような感じだ。(神戸市社協がシブシブ付いて行くような感じ)


那智勝浦町までは6時間の行程で、午前3時前に仮眠場所の「勝浦観光ホテル」に到着した。



うはらのさと から

朝見たら、立派なホテルでびっくりした。


今日の活動地域はJR那智駅から歩いて15分くらいのところ


うはらのさと から
   ↑クリックすると拡大し、道の駅「那智」も見えます

道の駅「那智」(JR那智駅前)でバスを降り、徒歩で現地に向かうが、被害の大きかった川関地区に入ると軒並みの家が床上浸水にあっている。


我が班が担当したのは活動地域の一番奥のお宅で、敷地は他の民家より少し高い位置にあった。しかし、この家でも一階の床上30cmまで水に浸かったので、低い敷地に建っている家は更にひどい被害を受けていた。


ボランティアは、床下の泥だしから始まった。床板は既に撤去されていたので、ゴム手袋を着用した数名が泥を手ですくい上げてバケツに入れ、搬出係がそれを表の堆積場まで運ぶ。泥の厚さは約1cmで粘土状になっていた。


我が班の構成は男性4名、女性6名で、何れも若い人たちばかり。特に女性は常磐大学の人たちで、看護師さんのタマゴが5名いた。


メンバーは非常によく働いた。今回の構成メンバー(学生交じりの素人集団)から、最初はこれほど成果が上がるとは思わなかったが、終わってみてビックリ。

ニーズ票に書かれてない事まで要望されたが、全てこなし満足のいく出来栄えだった。

写真撮影禁止だったので、被災地の写真はありません


本日の作業内容

①床下、犬走り、農業用納屋、下屋、庭などの泥だし

②水に浸かった家具類の搬出

③処分材のトラックへの積み込み

④40~50年手を付けてなかった納屋の整理 などなど


なぜ今回は上手くいったのか?

我が班には社協のスタッフが居なく、素人に振り回されることなく段取りが出来たからだろうか?


最後に記念撮影をした。


うはらのさと から

後方の建物が道の駅「那智」で温泉がある。

水道が断水しているので、現在は温泉を無料で開放している。上に写っているメンバーはボランティア後の満足感・充実感と一風呂浴びた後で、サッパリした顔をしている



余談だが

今年(2011)年の5月、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市へのボランティアバス に同行した神戸市社協のスタッフと再会した。前はまったくの素人で、服装は南極探検にでも行く様なダブダブの格好をしており、とても肉体労働ができるとは思えなく、言動も頼りなかった。

5ヶ月ぶりに会ってみると、昔の面影とは違いキビキビと動いている。あれから何回か被災地を体験したのか、かなり成長しており少し安心した。



熟年者のボランティア団体「サザンVネット神戸」が主催している「シニアのパソコン教室」が9月20日(火)から始まることになった。


同教室は年間3クール開催しているもので、9月から始まるのは第2クールで、11月末までに教室を9回と補習講座を2回予定している。


募集チラシ


うはらのさと から

1時コース、3時コース共に満席でのスタートで、毎回定員を割ることはない。


スタート前には、パソコンの整備を行っている。


うはらのさと から

↑ 上図のパソコンはVistaとWindows7のデュアルブートとなっている。従って整備時間は2倍かかる。


これは、教室が始まる直前と、インターネットに接続する第7回目の前には必ず行っている。


うはらのさと から

パソコンは、ステップアップ勉強会で会員が使用し、各々が勝手なことをして、設定がそのままになっているので、初心者が使いやすいように(戸惑わないように)整備する必要がある。



今回行うのは

①Windows Update

②セキュリティソフトのパターンファイル更新

③ドキュメント内の不要なファイルやフォルダの削除

④メーラー内の不要なメールやフォルダの削除

⑤インターネット エクスプローラ 9 画面の整理

⑥ワード2003 画面の整理(ツールバーの整理)

⑦トラックパッドの無効化

⑧ゴミ箱を空にする



などなどだが、今回はWindows7はSP1にし、VistaとWindows7のインターネットエクスプローラをバージョン9にアップした。


全パソコンを整備には一日を要する。







今日は朝から小野市に向かった。

目的地は浄土寺で、同寺境内の浄土堂(国宝)と、その内部に安置された阿弥陀如来及び両脇侍立像(何れも国宝)は見応えがあった。



ボランティアガイドさんの説明では、浄土寺は今から約800年前に建立されたらしい。

内部は撮影禁止で写真が撮れなかったが、巨大な阿弥陀如来は圧巻で見応えがあった。


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