人と防災未来センターのボランティアをサボっていたが、久しぶりに行ってみた。


今日の来館者は、小学校高学年の子供たちが11時過ぎまで、数校かたまって来たが、昼の時間になるとバッタリと来館者は途絶えた。

これなら、ゆっくりと食事ができる。


JICA一階レストランの今月のエスニック料理はスリランカ料理だった。 




うはらのさと から

スリランカ料理であれば、ロングライスかと思い、尋ねてみると「普通の御飯(ミディアムライス)です」との返事だったので安心した。


うはらのさと から

ククルマス・ウェンジャナ(チキンカレー)は日本人好みの味で、辛くない。


うはらのさと から


うはらのさと から

スリランカは2004年のスマトラ島沖地震の被災国で、復興の状態を見に訪れてみたい。

今日は昼ごろから太陽が出て、風もなく、穏やかになってきたので、久しぶりに園芸を始めた。


きのこ栽培をするつもりで、以前から買ってあった種菌とコナラの原木を取り出してみた。


うはらのさと から

うはらのさと から

種菌は4種類買ってある。

今日は一般的な「しいたけ菌」と「なめこ菌」を10本の原木に打つことにした。


うはらのさと から

原木への穴あけ用の電気ドリルやキリは20年ほど昔使っていたのを探し出してきた。


うはらのさと から

正月明けに、あるホームセンターに行ったら、太い原木をたくさん売っていて、価格は細いのも太いのも同じだったので、長持ちする太い原木から順に選んで買った来た。(なんか 得した感じ)


うはらのさと から

先ずは、参考書の通りの間隔に穴をあける。

等間隔になるように、定規を作った。


うはらのさと から

種駒を打ち込む前


うはらのさと から

種駒の数は原木の太さによって変わるが、一本当たり54個~72個


うはらのさと から

種駒を打ち終わった状態。


種菌とコナラの原木は別々のホームセンターで買ってきたが、どちらも同じメーカー品だった。


コナラはシイタケやナメコに適した原木らしいが、種駒が余ったので、ニセアカシア(ハリエンジュ)の原木にも入れてみた。


ネットで調べたら、ニセアカシアとシイタケの組み合わせは不可となっているが、試してみないと分からない。


きのこ栽培は息の長い園芸で、収穫は通常2夏経過後になる。






昨日(11月13日)は六甲全山縦走の日。

50数キロを一日で歩き通す。


いきなり全山縦走とはいかないので、県ビジョン委員会が催した一部縦走に参加した。


今日のコースは山陽電鉄須磨浦公園駅から市営地下鉄妙法寺駅までの約10㎞のコース。


うはらのさと から

須磨浦公園駅近くには敦盛塚などがあり、来年の大河ドラマでの盛り上がりを期待している。


うはらのさと から

また、縦走路出発地点には芭蕉や蕪村の立ち並び歴史を感じさせる。


うはらのさと から

いよいよ出発。

全山縦走を目指す人たちは早朝に出発するが、我々の出発は9時半過ぎ
うはらのさと から

以降は工事中です。

暫くしてから、再度ご覧ください。


今日は加古川市にあるエコ フィードに行った。

エコ フィードとはecology/economy+feed(飼料)の造語。


うはらのさと から


うはらのさと から

ここは、スーパーなどや食品工場から出た賞味期限切れ商品(弁当など)や野菜くず(キャベツの皮など)を家畜(豚)の飼料にリサイクルしているところ。


うはらのさと から


うはらのさと から

上の写真で、奥の方は弁当などを処理するライン(作業員がいるところ)

手前はパンなど小麦粉製品のライン。


うはらのさと から

  ↑ パンの耳


うはらのさと から
  ↑ 賞味期限切れのパン。

賞味期限は今日(11月11日)だったので、正確には期限前の商品だが、廃棄処分されている。


うはらのさと から
 ↑ パンが飼料に生まれ変わった状態。


うはらのさと から
 ↑ こちらは弁当や野菜くずから生まれた飼料。


これらの飼料をブタに与えることによって、霜ふり豚肉が出来るらしい。

霜ふり豚肉は「ひょうご雪姫ポーク」の商品名で売られている。


東灘区内は甲南町の精肉店で取り扱っているらしい。



今日は倉敷に行った。


うはらのさと から


平日であったが美観地区内は観光客で賑わっていた。

うはらのさと から
落ち着いた街並みがつづき、優雅に小舟で観光もできる。


うはらのさと から  うはらのさと から
 ↑写真をクリックすると拡大します。


うはらのさと から
アイビースクエヤーにも行ってみた。


うはらのさと から  うはらのさと から

うはらのさと から  うはらのさと から
 ↑画像をクリックすると拡大します。

うはらのさと から
倉敷の由来も掲示されていた。(画像をクリックすると拡大します)



うはらのさと から

時がゆっくり流れているようないい街だった。