3月4日の黒豆の味噌作りに続いて、白豆で味噌を作った。


一昨日室津に行った際、室津の道の駅で大豆(白豆)と米麹を売っていたのでので買って帰った。


うはらのさと から


米麹は前回に比べると少し悪い感じ。
うはらのさと から


うはらのさと から

食塩は南米ペルーのクスコで買って来た岩塩。

海抜3000m超のところに塩田があり、そこで採れた岩塩。


味噌の作り方は前回(3/4)同様の手順で行った。


うはらのさと から

米麹が500gだったので、出来上がり量は1,250gとなった。







最近は出かける行事が多く、今日はシルバーカレッジ同窓会の研修旅行。


西はりま天文台からスプリング8に向かった。


うはらのさと から

西はりま天文台には国内最大の口径2m反射望遠鏡「なゆた」がある。


うはらのさと から

「なゆた」とは数の単位で10の60乗らしい。

天文学的な数とは正にこの事。漢字で那由他と書くらしい。

まあ・・・そのくらい遠くのものでも見える望遠鏡らしい。



同じ佐用町内のスプリング8に向かった。


うはらのさと から


うはらのさと から

広大な敷地に関連施設がある。

円形の部分がスプリング8で、山を切り崩したところに建ててある。

誤差が生じないように、地山(岩盤)の上に建設したらしい。


うはらのさと から

建物内部で行っていることの説明を受けたが、ようわからんかった!


今日一日は、ようわからんとこばっかりやった!





今日は一日バスツアーで、室津漁港から綾部山梅林に行った。


うはらのさと から

室津は古くから栄えた漁港。今年の大河ドラマ「平清盛」もゆかりが深い。


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お夏清十郎でお馴染みの、清十郎の生家跡もある。


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古い街並みが残るのどかなところ。


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室津海駅館には竹久夢二の原画も展示してある。(3月20日まで)
うはらのさと から

竹久夢二のヌードも・・・ めずらしい!



この後、綾部山梅林に行ったが、今年の梅は遅くて、紅梅だけしか咲いてなかった。


うはらのさと から

うはらのさと から

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今日は味噌作りを体験した。


兵庫県神戸県民局の神戸地域ビジョン委員会「農都神戸」グループの呼びかけに応じたのもので、生田文化会館の料理教室で体験教室が開催された。


既に、材料は用意されていた。


うはらのさと から

無農薬栽培の黒豆400gを一晩水に漬けた後、3~4時間炊き上げたもの。茹で上がり量800g。

指先でつまむと潰れるくらいで、ひと肌程度に冷ましてあった。


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赤穂の天然塩230gと米麹800g


うはらのさと から

先ずは、米麹をほぐして、塩と混ぜる。


うはらのさと から


次いで、黒豆を潰す。機械が無いので手で潰したが、難なく潰れた。

うはらのさと から

黒豆が潰れたら、塩を混ぜた米麹を入れて、混ぜ合わせる。

うはらのさと から

少し硬いようであれば、黒豆の煮汁を入れて柔らかくする。


良く混ぜ合わせたら、中の空気を抜くために、団子状に丸める。

うはらのさと から


それをチャック付きビニール袋に隙間なく詰める。

うはらのさと から


詰め終わったら、汚れを落として、余分な空気を抜き、チャックを閉める。

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これで、出来上がり量は2kgとなった。

4~5ヶ月寝かせたら、美味しい黒豆の味噌が出来る。



そんなに難しくなかったので、今度は金山寺味噌に挑戦だ!


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先日から「しいたけ菌」と「なめこ菌」の駒菌を原木に入れたが、未だ「くりたけ菌」と「ひらたけ菌」が残っているので、今日は「くりたけ菌」を入れることにした。


うはらのさと から

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原木はホームセンターで買ってきた「こなら」5本と「ハリエンジュ」2本。


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ハリエンジュ(ニセアカシア)の原木は固くて、きのこ栽培には向いてないらしいが、ネットで調べたら、「くりたけ」と「ひらたけ」はなんとか栽培が出来ると出ていたので、駒菌を買った。


うはらのさと から

駒菌の間隔は8cmピッチ。


7本の原木に駒菌400個を使い切った。


うはらのさと から

左側2本が「ハリエンジュ」で右の5本が「こなら」


すぐに仮伏せをして散水を十分にした。