今日は晴れていたので、朝から「会下山遺跡」(えげのやまいせき)にNaomiちゃんを案内し、運動不足を解消した。


うはらのさと から

会下山遺跡は歩いて30分位で行ける距離にあり、通常は更に登って、蛙岩から風吹き岩方面に行くが、Naomiちゃんは登山の用意が無いので引き返した。


うはらのさと から

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会下山遺跡は高台にあり見晴らしが良い。標高は我が家より少し高いくらい。



今日はNaomiちゃんが手料理を作ってくれた。


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この料理はシェパーズパイ(Shepherd’s pie)と言って彼女の得意料理の一つらしい。


表面に見えているのはマッシュドポテトにチーズなどを加えたもの。

内には挽肉にグリーンピース、コーン、ニンジン、玉ねぎなどが入っている。

イギリスの伝統的なミートパイらしい。

とても美味しく、毎回食べても飽きない味だった。


うはらのさと から

ベジタリアンのNaomiちゃんは挽肉がダメなので、チーズなどをを入れて別メニューで作っていた。


うはらのさと から
オーブンでコンガリ焼けたら出来上がり。


今回は一人前づつグラタン皿で焼いたが、母国のイギリスでは大きな皿で焼き上げて、それを切り分けて食べると話していた。


なお、シェパーズとは羊飼いのことで、直訳すると「羊飼いのパイ」になる。




Naomiちゃんが二条城を観たいと言うので案内した。


うはらのさと から

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二条城を観た後、Naomiちゃんが舞妓さんや芸者さんに会いたいと言うので、先斗町から八坂神社に回った。


うはらのさと から

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先斗町の街並みを観た途端、興奮して、とても満足な雰囲気だった。


うはらのさと から

お目当ての日本髪の女性に出会えて、早速写真を撮ってもらった。


うはらのさと から

更に、タイミングよく芸者さんにも出会えて、一緒に写真を撮ってもらった。

これだけで大満足!!!


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念願がかなったので、八坂神社にお礼参りをしてから帰った。


今日は、とても良い一日だった。




昨日、我が家に家族が一人増えた。

イギリスからやって来たNaomiちゃん だ。


先ず、神戸を知ってもらおうと「人と防災未来センター」(人防)に案内した。


うはらのさと から

イギリスは地震が無いので、未体験ながら、4階の地震映像にはビックリした様子だった。


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語り部さんの話も真剣に聞いてくれた。Naomiちゃんは日本語を勉強中で、難しい単語は理解できないが、日常会話程度であれば問題ない。



今日は味噌づくりをした。

昨年も、黒豆白豆 の味噌を作ったので、その経験を活かして、再度挑戦した。


米麹は田舎に法事で行った際に、途中の街の麹屋に寄って買ってきた。

店の人が自慢しただけあって、生協(神戸市)で買った麹とは比べ物にならないくらい良かった。

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大豆は24時間水に漬けてから、手で軽く押して潰れるくらいまで炊いた。

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塩は瀬戸のあら塩を使った。

(昨年はペルーのクスコで買った来た岩塩を使用したが使い切ったので)

うはらのさと から

材料をまとめると

米麹     800g

大豆     400g(茹で上がり量は計ってないので分からない)

大豆煮汁  少々

塩      230g


作り方は、米麹に塩を加えて軽くかき混ぜておき、冷めてきた大豆を潰す。

うはらのさと から

潰し終えたら、先に用意した米麹+塩とかき混ぜる。

うはらのさと から

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米麹などと潰し大豆を混ぜただけでは固いので、大豆の煮汁を加えて適度な柔らかさになるよう良く混ぜ合わせる。

適度な柔らかさとは難しい表現だが、味噌は発酵が進めば柔らかくなるので、出来上がりを想定して、少し固い目に仕上げる。


次いで、ビニール袋に詰めるが、空気を抜くために、味噌だんごを作って、ペタペタと表面を均す。


味噌だんごを勢いよく袋の底めがけて投げいれて、空気を抜きながら詰めて行く。


詰め終わったら、袋の上部に着いた汚れ(味噌)を焼酎(アルコール)で拭き取る。

うはらのさと から

この作業は、袋内面のカビを防止するために行う。

拭き終わったら、袋の空気を抜いて密閉する。


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これで味噌の仕込み完了。


週に1,2度、ビニール袋を上下左右にひっくり返して、出てくる水分を全体に回しながら、3~6ヶ月おいたら食べられる。

(温度によって、発酵速度が変わる)


発酵が進めば、袋が少しづつ膨れてくるが、こまめに空気抜きをする。