去年の夏ごろからブルーベリーの元気がなくなり、枯れる樹も出てきた。原因を調べたらブルーベリーの根元にモグラが住み着いて、穴だらけになっていた。


ブルーベリーの根は浅いところにあるので、穴だらけにされるとひとたまりもない。


ホームセンターでモグラ捕獲器や、モグラが嫌がるにおいの薬を買ってきても効果が無い。


ところが、あるホームセンターで、太陽電池で振動する杭を置いてあり、効能を読むと、振動によってモグラの居心地が悪くなり、他の場所にモグラは移動すると書いてあった。


そこで、振動を起こすだけなら、風車でも振動するので、ペットボトルで風車を作り、竹の先に建てることにした。


昨年の秋からペットボトル風車を立てたら、効果は抜群で、建てて一ヶ月ほどしたらモグラは居なくなった。


しかし、ペットボトル風車は良く壊れる。前回は初めて作ったので、要領が解らず、いい加減な作り方で仕方がないが、今回はペットボトル選びから慎重にした。


以下に作り方を示します。


うはらのさと から

これはお茶のボトル。六角形になっており、上と底に近いところに溝がある。

六角形なので六枚羽にすることにして、切れ込みを入れる。


うはらのさと から

羽をねじって風車の形にする。


うはらのさと から

風車の指示金物は針金ハンガーを利用して、写真のように曲げる。

次いで、ペットボトルの蓋と底に針金が通る大きさの穴をあける。


うはらのさと から

とりあえず、風車の完了。


うはらのさと から

調子よく回りだした。

このモグラ退治風車を数基建ててある。






今日はスノーシュウハイクだ。


平湯温泉から上高地の入り口「釜トンネル」前までバスで送ってもらい、ここから徒歩で河童橋に向かう。


釜トンネルは急な登りが1.3km続くので、少し薄着で歩きだし、トンネルを出たところで、衣服調整をした。通常であれば、服を脱いで調整するが、ここでは防寒着を着込んだ。


うはらのさと から

除雪されたバス道の積雪は数センチでアイゼンを使用せずに歩けた。


しばらく歩いた地点で、積雪が深くなってきたので、スノーシュウを履いた。


うはらのさと から

残念ながら、大正池は吹雪でかすんでいる。


うはらのさと から

前方右手に大正池ホテルがある。


焼岳を眺めるビューポイントらしいが、残念ながら見えなかった


うはらのさと から

ここからは、林の中を河童橋を目指して歩く。


うはらのさと から


うはらのさと から


うはらのさと から


うはらのさと から




中間点の、田代橋に到着した。



うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

冬の上高地は便所が少なく、あってもワンブースしかオープンしてないので、それに時間をとられて、今回は河童橋まで行く時間が無かった。


田代橋から引き返した。


うはらのさと から

帰りは、梓川寄りのルートを歩いた。(上の写真は梓川ではない)


上高地はマイナス6度で、体は防寒着のおかげで寒くなかったが、指先は手袋を二乗にしたがかじかんで手先の間隔がマヒした。冬山の厳しさを体感できてよかった。








一泊二日で上高地スノーシュウハイクに出かけた。


ツアーバスは高山市を経由して平湯温泉に到着し、ここで一泊する。


平湯温泉では、凍結した大滝の前で結氷祭りをしていて、夕食後にシャトルバスで出かけた。


うはらのさと から


滝の氷は大きく成長していたが、残念ながら、落ちてしまって半減していた。

うはらのさと から


結氷祭りのイベントは、花火や、獅子舞、餅つきなど色々あって観光客を楽しませてくれる。


うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

子供のころ、冬になると何処からか獅子舞が現れ、戸口で舞ってくれたのを思い出しながら眺めた。



今日は高に山に登った。

10:00高見登山口から登頂開始。


うはらのさと から

高見山は関西のマッターホルンと言われ、樹氷メッカだ。


うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から


うはらのさと から


うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

うはらのさと から

15:30頃、無事「かたすみ温泉」に下山した。


Naomiちゃんとお好み焼きを作った。


うはらのさと から

ベジタリアンのNaomiちゃんは豚肉がダメなので、別メニューのチーズを入れて作った。


うはらのさと から

豚肉と一緒には焼けないので、彼女の分だけ先に焼いた。


うはらのさと から

豚玉が焼けるまで待ってくれている。


うはらのさと から

来日してから数ヶ月経つので箸は器用に使う。


我が家の特性たれで仕上げたら、美味しいと言って、是非レシピが欲しいと言うので食後に作って渡した。