今日は味噌づくりをした。

昨年も、黒豆白豆 の味噌を作ったので、その経験を活かして、再度挑戦した。


米麹は田舎に法事で行った際に、途中の街の麹屋に寄って買ってきた。

店の人が自慢しただけあって、生協(神戸市)で買った麹とは比べ物にならないくらい良かった。

うはらのさと から

大豆は24時間水に漬けてから、手で軽く押して潰れるくらいまで炊いた。

うはらのさと から

塩は瀬戸のあら塩を使った。

(昨年はペルーのクスコで買った来た岩塩を使用したが使い切ったので)

うはらのさと から

材料をまとめると

米麹     800g

大豆     400g(茹で上がり量は計ってないので分からない)

大豆煮汁  少々

塩      230g


作り方は、米麹に塩を加えて軽くかき混ぜておき、冷めてきた大豆を潰す。

うはらのさと から

潰し終えたら、先に用意した米麹+塩とかき混ぜる。

うはらのさと から

うはらのさと から

米麹などと潰し大豆を混ぜただけでは固いので、大豆の煮汁を加えて適度な柔らかさになるよう良く混ぜ合わせる。

適度な柔らかさとは難しい表現だが、味噌は発酵が進めば柔らかくなるので、出来上がりを想定して、少し固い目に仕上げる。


次いで、ビニール袋に詰めるが、空気を抜くために、味噌だんごを作って、ペタペタと表面を均す。


味噌だんごを勢いよく袋の底めがけて投げいれて、空気を抜きながら詰めて行く。


詰め終わったら、袋の上部に着いた汚れ(味噌)を焼酎(アルコール)で拭き取る。

うはらのさと から

この作業は、袋内面のカビを防止するために行う。

拭き終わったら、袋の空気を抜いて密閉する。


うはらのさと から

これで味噌の仕込み完了。


週に1,2度、ビニール袋を上下左右にひっくり返して、出てくる水分を全体に回しながら、3~6ヶ月おいたら食べられる。

(温度によって、発酵速度が変わる)


発酵が進めば、袋が少しづつ膨れてくるが、こまめに空気抜きをする。