4月10日に接いだリンゴから芽が出だした。

(接ぎ木のブログ(4/10))


接ぎ木をしてから5週間目の写真。


台木は「ふじ」。穂木もふじだが、「ふじチャンピオン」といって、動物でいえば血統書付のような種類。


うはらのさと から


うはらのさと から



こちらの台木は「つがる」で、穂木は「ふじチャンピオン」


うはらのさと から


うはらのさと から


このまま成長すれば「つがる」の樹に「ふじ」の実が生ることになる。



この写真は接いだところから少し下に生った「つがる」


うはらのさと から

昨年はカラスにやられて全滅したが、今年はなんとしても収穫したい。






4月11日に挿し木をしたが、芽が出てきた。

(挿し木のブログ(4/11))


ブドウは「紅伊豆」と「マスカットベリーA」を挿した。

これは紅伊豆。


うはらのさと から


うはらのさと から


うはらのさと から



こちらはマスカットベリーA。


うはらのさと から



イチジクは芽が出るまで時間がかかった。


うはらのさと から



山椒も同時に挿したが、元気な芽が出てきた。


うはらのさと から

ブドウやイチジクの挿し木は易しいが、山椒の挿し木は難しくて、2本挿したが1本しか成功しなかった。




高千穂峰登山に出かけた。


麓の高千穂河原(970m)に到着。


うはらのさと から


うはらのさと から


この鳥居をくぐって登山スタート。


うはらのさと から

鳥居をくぐって、5分ほど歩くと、霧島古宮址に着く。

昔、霧島神宮があった場所。


うはらのさと から


赤い溶岩のガレ場を登る。

左手に新燃岳があり、その噴火(2011.1.26)によって、松が枯れてしまったらしい。(下の写真に写っているのは中岳で新燃岳はその向こう)


うはらのさと から


赤い溶岩のガレ場、ザレ場を登って「御鉢」(1340m)に到着。


うはらのさと から

深山霧島(ミヤマキリシマ)ツツジが今を盛りと咲いていた。


新婚旅行に来た坂本竜馬とお龍が歩いた「馬の背」。

危ないからと、竜馬がお龍の手を引いて登ったらしい。


うはらのさと から

(上の写真の奥に見えるのが高千穂峰)



馬の背から一旦下ってから、再び急なザレ場を登りようやく高千穂山頂(1574m)に到着した。


うはらのさと から

天の逆鉾
うはらのさと から

天気が良くて、360度の眺望が楽しめ、気持ちが良い。



遠方に韓国岳(からくにだけ)が見える。(一番高い山)

その手前が新燃岳(2011.1.26噴火)で、一番手前が中岳。


うはらのさと から


復路は、往路を引き返したが、ザレ場では靴が埋まるほどで、くるぶしまですっぽり包み込むタイプの靴でないと火山礫が靴の中に入る。

スパッツは足首が暑くなるので使用しなかったが、我々の靴には礫が入ることはなかった。


帰路、霧島神宮に参拝し、無事登山できたことのお礼と、神戸までの無事を祈った。


うはらのさと から

天候に恵まれて良い登山だった。




今日は山ごはんに挑戦してみた。

山ごはんとは、登山先で調理するご飯のことで、オートキャンプとは異なる。

つまり、調理道具、材料共に背負って行くので、軽量かつコンパクトさが要求される。


定番料理のカレーライスを作ってみる。


先ずは、ご飯を炊くことに挑戦する。

クッカーはチタン製。

チタン製は熱伝導が悪いので、ご飯を炊くと焦げ付かせる恐れがあり、炊飯には向かないとされている。

また、食べ終わった後は、クッカーに付着したご飯粒を洗うのも大変なので、それらを改善しようと、炊き方を工夫をした。


調理道具一覧

ストーブ:スノーピークGS-100A

クッカー:スノーピークSCS-004T(ポット:830ml、カップ:330ml)


うはらのさと から

材料は米一合(150g)出発前に洗ってビニール袋に入れて持参する。

ビニール袋はスーパーのレジ前に巻いておいてある極薄のもの。




先ず、カップに水200~225cc(米の1.5倍程度)を入れて、沸騰させる。


うはらのさと から



出発前、米を洗って湿った状態で持参した。


うはらのさと から



カップの水が沸騰したら、米のビニール袋に熱湯を注ぐ。


うはらのさと から

ビニール袋を縛ってお湯がこぼれないようにしておく。


ポットに15~20mm位水を入れて沸騰させる。


うはらのさと から

沸騰したら、一旦火を止めてから、米をビニール袋のままポットに入れる。


うはらのさと から

10~15分間ほどこのままにしておく。冷えてきたら加熱してもよい。



米が白くなってきたらOKのサインなので、ストーブに火を付けて加熱する。


うはらのさと から


うはらのさと から


沸騰してきたら、弱火で5分炊き火を止める。


ビニール袋を引き上げると、ご飯が円筒形になっている。


うはらのさと から


一旦カップに移して20分蒸らす。


うはらのさと から



当然のことながら、ポット内にご飯粒はない。焦げもない。


うはらのさと から



次に、ポットでレトルトカレーを加熱する。


うはらのさと から

今回はカレーではなく「ハヤシ」だった。


出来上がり。


うはらのさと から

今回の挑戦では、チタンの鍋で焦げ付かせずにご飯を炊き、後始末も簡単に済まそうと、極薄のビニール袋を使った。


この方法であれば、チタン鍋でも焦げ付きの心配はない。

また、クッカーを洗う手間が省けて、一個のクッカーでご飯炊きと、おかず作りが連続して出来る。


無洗米1合炊いたが食べきれない場合は、おにぎりなどにして行動食にするとよい。


調理時間は、カップでお湯を沸かして熱湯を注ぎ、ポットにビニール袋ごと入れるまでに7分、蒸らす時間10分、沸騰して火を消すまで10分、カップに移して蒸らすのが20分で合計47分。


レトルト食品の加熱や、別のおかず作りは炊きあがり後の蒸らす時間内にすればよい。


時間に余裕が無い場合は、アルファ米にお湯を注ぐ方が速い。

お湯沸しに4分、蒸らしに15分で合計19分でできる。



最近は熱効率の良い「ジェット ボイル」があるが、嵩張るし、少し重い。


このセットであれば、クッカー内にガスボンベ(110g)とストーブが収まりコンパクトにまとまる。


うはらのさと から

うはらのさと から

重量は、ボトル+蓋+カップ+ストーブ=262gで、ガスボンベ満タンでも465g。

(ガスボンベ重量:満タンで93+110=203g)

(ボトル+蓋+ストーブ=216g)


果樹に実が生りだした。


これは、リンゴ。

もう少し成長したら、一番いいのを一個だけ残して、他は摘果しなければいけない。


うはらのさと から



これは梅、

南高梅は若葉を虫にやられてしまい元気がない。


うはらのさと から



こちらは、小梅。

少しだけ時期が後だったので、虫にやられずに済んだ。


うはらのさと から



これはサクランボの佐藤錦。

今年はたくさん花が咲いたので、どれだけ実をつけるかが楽しみ。


うはらのさと から



桃もたくさん花が咲いていたので、今年は楽しみだ。


うはらのさと から



富有柿は一番遅くて未だ蕾。


うはらのさと から

昨年は、折角生った果樹のほとんどをカラスにやられてしまって収穫が出来なかったが、今年はカラス除けワイヤーを張って防御している。