今日は天気が良かったので、六甲全山縦走路の一部を歩いた。


実は、一昨日も山の仲間と同コースを歩いたが、天気予報に反し、午後から雨が激しくなったので、途中で解散してバスで三宮まで帰った。


解散前に猛省すべき事態があった。

それは、最後尾を歩いていた我々グループリーダーが間違って別ルートを下山してしまった。それに気づいた全体リーダーが無線連絡を試みたが連絡できず、何のために無線機をリーダーが所持しているか分からない。


幸いなことに、無事下山できて良かったが、日本アルプスなどで同事態が発生したらと思うとゾッとする。コース間違いは仕方ないとしても、事後処理が拙過ぎた。


まぁ・・・そんな事があったので、今日は最後までしっかりと歩いた。

出発は神戸電鉄 鵯越駅(↓) 9時30分出発


うはらのさと から


11時10分に菊水山(↓)に着いた。


うはらのさと から

鍋蓋山(↓)には12時30分着。ここで昼食にした。

うはらのさと から


うはらのさと から


うはらのさと から
山の上で飲むコーヒーは最高。



この標識(↓)を最後尾を歩いていた我がリーダーは見落とした。


うはらのさと から

市ヶ原方向に行かずに、猩々池方向(↑)に進入したと思われる。

六甲全山縦走路の文字さえ確認していれば、迷うことはなかった。


一昨日はここ(↓)で解散して、山門前のバス停からバスで三宮まで帰った。


うはらのさと から


今日は市ヶ原を経由して、布引の滝(雄滝)に至る。(↓)


うはらのさと から

15時30分 新神戸駅にゴールした。









今日は仲間とホームパーティを開いた。


うはらのさと から

                   (写真はボカシ処理をしてあります)


この仲間は、HSCのClubⅣの皆さん。

同年代の人たち13名の 気が置けない グループ。


パーティでの飲み物、食べ物、食器類まで参加者が持参する規則なので、我が家は会場を貸すだけ。


今回のメインディッシュは焼き肉で、Kさんが梅田までわざわざ買い出しに行ってくれもの。


大いに盛り上がり、楽しいひと時でした。






                           

昨年の冬に植えたブドウが良く成長してたくさんの房を付けた。


この品種(↓)は「紅伊豆」で、熟れてくると褐色で大粒のブドウになる。


うはらのさと から

うはらのさと から



この品種(↓)はお馴染みの「マスカットベリーA」。


うはらのさと から

うはらのさと から

マスカットベリーAは素人でも簡単に育てられると、ものの本に書いてあったので植えてみたが、正にその通りで、たくさんの房を付けた。


種なしブドウにするには「植物ホルモン処理」をしなくてはならず、紅伊豆は時期的に遅く感じたが、トライしてみることにした。



植物ホルモン処理の薬剤と道具一式(↓)


うはらのさと から

薬剤は近くのホームセンターで買ってきた。

ペットボトルなどを利用し、既定の希釈溶液を作って、ブドウ房を浸漬した。


ブドウ農家になった感じ・・・




サクランボの苗を植えてから5年になるが、初めて収穫した。


これ(↓)は日本を代表する品種「佐藤錦」


うはらのさと から



こちら(↓)は「高砂」


うはらのさと から


サクランボは受粉樹が必要で、この外に「ナポレオン」も植えてある。


昨年も佐藤錦と高砂には実が生ったが、収穫前にカラスにやられて収穫できなかった。

今年はカラス除けに防鳥ワイヤーを張ったので、その効果が表れて無事収穫となった。





槍に登ったと言っても、北アルプスの槍ヶ岳ではない。


今年8月に槍ヶ岳登山を予定しており、そのトレーニングで「七種山(なぐさやま)から七種槍」を縦走した。


七種山は福崎町 野外活動センターから登るので、中国縦貫道を1時間ぐらい走れば到着する。


先ずは、七種滝を目指す。距離は約3.5km


うはらのさと から


途中に七種薬師があり、山門の傍を通る。


うはらのさと から


七種滝に着いた。
うはらのさと から


うはらのさと から


うはらのさと から

ここには、たくさんの滝があり、前日まで雨が降っていたので水量も豊富で迫力ある滝を見ることが出来た。



七種滝から七種山までの距離は短いが、急傾斜を登るので、所要時間は50分と案内板に出ていた。

七種山に到着。


うはらのさと から


昼食を摂った後、七種槍に向かう。

尾根道を縦走するが、七種山からしばらくは難路が続いた。

案内板にも健脚向きと書いてある。
うはらのさと から


七種山から約3kmの距離。

七種槍に到着。


うはらのさと から


ここから岩場が続く尾根道をアップダウンを繰り返しながら縦走して、出発地点の野外活動センターに戻るが、眺望に恵まれた素晴らしいルートで飽きることはない。


到着点の野外活動センター(出発点とは異なる)


うはらのさと から


ここから管理棟までの間に、ワラビの群生しているところがあり、思わず立ち寄り、急遽ワラビ取りに熱中した。

関西の山であれば、ワラビのシーズンは過ぎているが、ここでは最盛期だった。