鉢植えで育てている柏葉アジサイの花が終わったので剪定した。


来年は背丈を低く抑えようと切り詰めたところ、挿し木にするのに手ごろな枝があったので、適期かどうか分からなかったが、挿すことにした。


挿し木の場所は、既に挿してあるブドウの横にした。

この場所は、ブドウと共にイチジクを挿してあったところ 。イチジクの発根は早いので、別の場所に移してあり、友人に差し上げたりした。(↓)

うはらのさと から


今回は鹿沼土だけにした。(↓)

うはらのさと から


アジサイはすぐに発根するので、柏葉アジサイも同様と考えたが、上手くゆくかは分からない。





昨年、宝塚市のWさんから頂いた朝顔の種を蒔いた。


Wさんは、たくさんの朝顔を育てているらしく、品種ごとに分けてたくさんの種をいただたが、忙しさにかまけて蒔くのが遅れていた。


蒔く時期の限度が来たので、準備してあったトレイに専用土を入れ、蒔く準備をした。(↓)

うはらのさと から


この土は水を中々吸わないので、種を準備する前に、水を何回もかけて湿しておく必要がある。(↓)

うはらのさと から


種は10種類用意した。非常に硬いのでヤスリで表面を削って傷をつけた。(↓)

うはらのさと から


各種5粒づつ用意し蒔き終った状態(↓)

うはらのさと から


一週間で芽が出るらしい。

どんな花が咲くか楽しみだ。




今年も、桃が色付いてきた。


うはらのさと から

この桃の品種は「白鳳」で、幼木ながら毎年たくさんの実を付ける。


うはらのさと から

桃の実一個に対して30葉必要らしいが、我が家の桃はかなり無理をしている。


うはらのさと から

昨年は、袋をかけて大切に育てたが、収穫前にカラスにやられてしまった。


今年は防鳥ワイヤーを張ったのでカラスは寄り付けない。

そこで、カラスにもよく分かるように、袋を掛けずに育てている。





南高梅が黄色くなってきたので収穫した。


今年は春先に新芽を害虫にやられて、樹が弱ったのかあまり実が生らなかったが、その分、大きく成長した感じ。


うはらのさと から

うはらのさと から



大きい実を計ってみると。(↓)


うはらのさと から



一粒の重量は54gで、大きさは約5cmあった。




今日は雪彦山に登った。


雪彦山は姫路市夢前町のある山。行き方は、中国道を西に走り、福崎インターを降りてしばらく走ったところ。福崎インターの北西約18kmで、中間には七種山(5/21登山) がある。


今回の登山目的は、「岩場・鎖場の登下降と三点確保」だ。

雪彦山は関西屈指の岩場があるので、目的を達成するにはちょうど良い。


うはらのさと から

キャンプ場横の登山道から登る。
うはらのさと から

登山道に入ったところから急斜面が続く。


展望岩に着いた。

左手前方が目的の大天井岳(雪彦山)だが、あいにくの空模様で良く見えない。(↓)
うはらのさと から


ここは(↓)出雲岩。


うはらのさと から



馬の背を通過して、大天井岳(884m)の到着(↓)。

通称、ここを雪彦山と呼んでいるらしい。
うはらのさと から

ここで昼食を摂り、その後、「虹ヶ滝」方向に降った。


今日の天気は時々小雨が降り、岩場は濡れて滑りやすく、鎖場などは登りよりも降りの方が大変で、時間も多くかかった。


槍ヶ岳などに挑戦するためのトレーニングには、雪彦山はうってつけの山で、悪条件での岩場・鎖場通過体験が出来て良かった。