今日は天気が良かったので、大台ヶ原にやって来た。

大台ヶ原ビジターセンター(↑)
 
 今朝の外気温は15度(↓)風があるので肌寒い。 
 
センター玄関脇に登山届のポストがあるので、所定用紙に記載して投函した。(↓)
東大台コースは登山届だけで良いが、西大台コースは入山許可が必要。許可証は上北山村商工会で発行してもらう。

 
今日は、東大台を巡ることにし、ここから日出ヶ岳向かう。(↓)
 
平たんなコースで、気温も低いので快適なトレッキングだ。(↓)
 
日出ヶ岳麓の展望台に着いた。後は日出ヶ岳(↓)

 熊野灘を望む(↑)
  
日出ヶ岳に着いた。アテネのパルテノン神殿を思わせる展望台(↓)
 
ここから360度の眺望が楽しめる。(標高1,695m)
動画(↓) 画面をクリック

日出ヶ岳から正木ヶ原に向かう。
 
鹿の大群に出会った。(↓)
 
 
正木ヶ原の神武天皇像(↓) 
  
 後半のハイライト、大蛇嵓(だいじゃぐら)に向かう。(↓) 
 
 
大蛇嵓からの展望動画 画像をクリック(↓) 
 


 
大蛇嵓とビジターセンターの中間辺りにある「シオカラ谷吊り橋」(↓)
 
シオカラ谷まで降りるので、吊り橋を超えると昇りが始まる。
昇り切ったところが大台ヶ原駐車場だ。
 
駐車場の傍にある山小屋。(↓)今夜は空き部屋があるらしい。
 
この宿に泊まって次の日は西大台を巡れば良いのだが、明日は六甲山を歩く計画があり、それに参加するために帰宅した。

大台ヶ原へのアクセスとして、奈良交通の路線バスがある。
バス時刻表(↓) 近鉄上市駅からバスは出ている。
 
大台ヶ原の平均雨量は年間4,800mmある。
昨年の天気は(↓)  (大台ヶ原ビジターセンター掲示板から)
 
大台ヶ原のシーズンは4月末から11月末まで。


 今日は大峰山に登った。

大峰山という名称は紀伊山地の中央付近南北50kmほどの山脈全体をさしている。古くから信仰の対象となっており、近年まで女人禁制であった。

信仰の意味で大峰山と言えば、「山上ヶ岳」を指すのが正しいようですが、登山対象としては「八経ヶ岳」を大峰山と呼ぶことが多いようです。

今日の登山は、行者環(ぎょうじゃがえり)トンネル西口(1094m)~奥駈出合~弥山(みせん 1895m)~八経ヶ岳(1915m)往復6時間の行程で中級レベル。

出発地点(↓) 行者環トンネル西口(1094m)
  
 入り口からしばらくは川沿いのダラダラ道だったが、そこから先は急斜面が続き、奥駈出合までは1時間かかった。(↓)
  
ここから弥山(みせん)までは2時間の行程。
雲の中を歩いているので、幻想的な光景。(↓)
   
 中間地点にある理源大師像(↓)
  
登山道脇には「コバイケイソウ」(小梅蕙草)が咲いている。


 

ようやく弥山小屋に着いた。(↓)
  
 上の標識から歩いて5分くらいの処が弥山山頂(1895m)
 
弥山から八経ヶ岳に向かうが、この辺りは伊勢湾台風の被害を受けた倒木や立ち枯れが目立つ。(↓)
 
八経ヶ岳との中間地点には国の天然記念物に指定された「オオヤマレンゲ」(大山蓮華)の保護区がある。
野生の鹿が増えたために周囲を高いフェンスで囲って鹿が寄りつけないようにしてあり、保護区の中は白く可憐なオオヤマレンゲがたくさん咲いている。(↓)
 
  
 八経ヶ岳(1915m)に着いた。(↓)
 
帰路は往路を引き返したが、途中で山伏修行の一行と出会った。
やはり大峰山は修行の場だ。(↓)
 
  
  
今日の大峰山は時々小雨が降る曇り空であったが、適度に風が吹き、快適な登山であった。



緑のカーテンとしてデッキの上で育てているゴーヤに大きなアオムシがついた。


アオムシの散歩 その1  動画(↓) 画像をクリック




朝、デッキを見ると大きな糞が散らばっているではないか。すぐ上を見ると大きな青虫がいた。




床に降ろして体長を図ると10cmあった。(↓)




顔は結構可愛らしい(↓)







アオムシの散歩 その2  動画(↓) 画像をクリック




久しぶりに六甲山系を歩いた。


高座の滝~ロックガーデン~風吹岩までは出発時に決めていたが、それ以降は現地で気温などを考慮して、足任せで歩くことにした。


土日は混み合うロックガーデンも今日は登山者がまばらで、気ままに登れた。登山者が少ないせいか風吹岩の野良猫も姿を見せなかった。


今日の風吹岩はとにかく暑かった。このまま魚屋道を戻ろうかとも思ったが、少し物足りないので、雨ヶ峠~東おたふく山~奥池ルートで戻ることにした。


雨ヶ峠で昼食を摂り、東おたふく山方向になだらかな登山道を歩くと「アザミ」などがきれいに咲いていた。



ヨシノアザミ(↓)
うはらのさと から

うはらのさと から


オカトラノオ(↓)
うはらのさと から


馬酔木の新芽(↓)
うはらのさと から

これらの花は麓でも咲いているが、ここで観るとなぜか美しく感じる。





7月のエスニック料理はメキシコ料理だった。


人と防災未来センターへボランティアに来たときは、JAICA一階レストランで昼食を摂るが、その楽しみの一つに、月替わりのエスニック料理がある。


うはらのさと から


うはらのさと から

今月の料理はピリッと唐辛子が効いており美味しかった。


うはらのさと から


うはらのさと から