白馬尻山荘から15分位登ると大雪渓に着く。(↓)
 
後方を振り返ると(↓)  
 
大雪渓を過ぎると待望のお花畑が広がる。
トリカブトの多さに驚く。(↓)
 


写真をクリックすると拡大します。 
  
  
  
  
  
 
この時期には珍しい「ウルップソウ」も咲いていた。(↓)
 
白馬岳山頂に到着。(↓)
 
夕食の後、再び登った。
山頂から360度の展望(↓)
今日の夕日(↓)
 

明日のBlogに続く
  



今日から白馬岳(北アルプス)登山に出かけた。
白馬岳は、大雪渓とその上部のお花畑を経由するのが人気コースながら、北アルプスの北部にあるので、神戸からは時間がかかる。

早朝6:50に出発して、登山口の猿沢に14:30到着した。(↓)
 
登山口の案内板(↓)
大雪渓のケルンまでがトレッキングで、それより上部は登山エリアとなるらしい。 

今日は天気がいまいちで、山頂付近はガスで見えない。(↓)
 
猿倉から1時間20分で白馬尻山荘に到着。(↓)今日はここまで。
 
近くにはテント場のある。(↓)
 
大雪渓を越えるので滑り止めに軽アイゼンは必須アイテム。
4本爪で一組千円で販売している。(↓)
千円は安い! 

夕食もまぁまぁ(↓)
 
明日の天気が気にかかる。今日は山頂が見えない。(↓)
上流に白く見えるのが大雪渓。 


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昨日のBlogから続く

今日は槍ヶ岳登山の最終日だ。
上高地まで歩き、シャトルバスで平湯まで出て、入浴後に帰路につく。

早朝、朝焼けの写真を撮ろうと頑張ったが、これした撮れなかった。(↓)
 
5:50槍沢ロッジを後にする。(↓)
 
槍沢ロッジから上高地までは約15kmで、4時間30分の行程。
今日も天気が良く、快適に歩くことが出来た。
 
途中、横尾山荘に立ち寄って預けた荷物を受け取り、徳澤園では、有名なアイスクリームをほおばり、予定通りの時間で上高地に着いた。

今日は日曜日なので、行楽客が多く、河童橋付近は混雑していた。
 
河童橋の動画は下をクリック(↓)3泊4日の短いバカンスだったけど、下界の暑さを忘れて、快適に過ごせたのは良かったし、天候に恵まれて、槍の穂先から360度の眺望も楽しめた。

山は不思議なもので、帰るとまた登りたくなる(中毒症状?)
次は、白馬岳にチャレンジする予定だ。

昨日のBlogから続く

今朝は生憎のガスで槍の穂先は見えない。(↓)
 
晴れていたら、早朝もう一度アタックしてから下山する予定だったけど、諦めてそのまま往路を下山した。
 
一時間半ほど下山すると天狗原分岐がり、そこから天狗原に立ち寄った。
ここに、雪解け水でできる天狗池があり、池に映る「逆さ槍」を観ることが出来る。
生憎、時期的に早く、雪が残っており大きな池に成長してなかった。
仕方なく、小さな水たまりに映る逆さ槍を観て帰った。(↓)
 
帰路は、お花畑を楽しみながら歩いた。
  
   
   
   
   
   
   
   
   
 
これは猛毒の「トリカブト」(↓) 
   
 (写真をクリックすると拡大します)
 
13:20槍沢ロッジ着。(↓)
 
 今日の行程は約6kmで、槍ヶ岳山荘を6:30に出発したので、所要時間は6時間50分だった。

槍沢ロッジから観た槍の穂先(↓)
 
このロッジは小さいので、寝室はかなり窮屈ながら、水が豊富で、風呂があり、食事も美味しかった。(↓)
 
 明日のBlogに続く



今日は槍ヶ岳に挑戦する日だ。
 
横尾山荘(1620m)から槍ヶ岳山荘(3080m)まで一気に登る。
歩行距離は約11kmで高低差は1460mある。

 
槍沢を槍ヶ岳に向かって登る。(↓)未だ、槍の穂先は見えない。
天候に恵まれて、絶好の登山日和となった。 

途中には、ニッコウキスゲのお花畑(↓)

 

 コバイケイソウのお花畑(↓)


 
小さな雪渓もある。(↓)  
 
だんだんと槍の穂先が近づいてくる。(↓)
 
人を寄せ付けないようなフォルムに目を見張る。(↓)   
 
 ついに、槍ヶ岳山荘(3080m)に到着した。(↓)
所要時間は7時間15分。 

荷物を山荘に預けて、穂先にアタックする。(↓)
 
この梯子をよじ登ったところが槍の穂先だ。(↓)
 
ついに、槍の穂先(山頂)に立った。(↓)
 

山頂からの眺望は下の動画をご覧ください。
北方向→東→南→北方向に360度の眺望です。(↓)
山頂の広さは3x6m位。
槍の穂先に一時間以上居た。
今日は金曜日なので登山者が少なくて良かったが、土、日曜日ともなれば混雑し、記念写真を撮ると直ぐに降りなければならないと聞いた。

山荘内もさほど混雑せず、8名のスペースに6名が寝た。
食事もけっこう美味しかった。(↓)
 
美味しいビールで乾杯し、槍の穂先を極めた満足感に浸りながら夕日を眺めた。(↓)
 

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