今日は一ノ沢に下山して、温泉に入りサッパリしてから神戸に戻る。
今日も朝から天気が怪しい。
レインウエアのズボンだけ着て下山を開始したが、一時間も歩かないうちに雨が降りだした。
 
ガスも出てきて、幻想的な雰囲気の中を下る。(↓)
  
 下りの所要時間は4時間45分だった。(歩行距離5.7km)

今回は秋雨前線が日本海側に居座ったために天気が悪かった。
北アルプスなどへの登山は数か月前から予約するので、天候の当たりはずれがあり、こればかりは仕方ない。


今日は常念岳山頂に登る予定だ。
常念小屋(2460m)から常念岳(2857m)までは約2時間の行程。
7:40出発したが、雲行きが怪しい。
予想した通り、途中で雨がパラパラしだした。西の空は厚い雨雲に覆われている。諦めて下山した。

常念小屋で二連泊ながら、掃除の時間は部屋に入れない。
そこで、小屋近くを散策し、高山植物を鑑賞した。(↓) 
  
  
 
昼前になると天気が回復したので再度常念岳山頂を目指した。
槍が岳は西方向に見える。(↓)
槍ヶ岳には8月8日から3泊4日で登った。槍ヶ岳のBlog 

常念乗越から1時間30分で山頂に着いた。
 
登頂時は、残念ながら西方向の穂高連峰は雲に隠れて見えなかった。
北方向の燕岳などは見える。
山頂からの360度の動画(↓)西方向→北→東→南→西方向
山頂で一時間以上過ごした後下山した。
下方に常念小屋が見える。(↓)


 同小屋二連泊は無理なく登頂できるのが良い。
小屋の食事もなかなかのもの。(↓)
 


明日のBlogに続く

今日は天気が怪しい。
一ノ沢登山口(↓)までは穂高温泉郷から車で30分程度かかる。

ここに来るには、マイカーか観光バス、タクシーしかない。
タクシーの料金表があるが、ここは携帯電話の電波が届かないので、タクシーを呼ぶことはできない。(docomoも圏外)

また、マイカーの場合は、歩いて10分くらい降った処に駐車場がある。

何時雨が降り出してもいい準備をして、一ノ沢(1260m)を出発。(↓)
 
常念小屋まで5.7km、1200mを登ることになる。

途中から雨が降り出した。
カメラをカッパの下に入れたので、写真撮影はできなかった。

明日のBlogに続く
今日から北アルプスの常念岳に出かけた。
常念岳へのルートは幾つかあるが、一ノ沢登山口からのコースで、常念小屋二連泊のゆっくりした山旅だ。
初日は穂高温泉郷の旅館「常念坊」で一泊した。(↓)
 
趣のある旅館で、温泉にゆっくりつかった後の食事は美味しい。(↓)
 
明日のBlogに続く



今日は白馬岳から白馬大池を経由して栂池に下山する。
本日の歩程は10km、所要時間は約8時間かかる。
4:20白馬山荘を出発し、ご来光を見ながら進む。(↓)
 
三国境を過ぎると白馬岳がきれいに見える。(↓)
 
小蓮華山(2769m)に着いた。
この山だけが信仰の対象になっている。(↓)
 
だんだんと白馬岳が遠くなる。(↓)
 
ようやく白馬大池が見えてきた。(↓)しかし、見えだしてからが遠い。
 
湖畔にはチングルマが咲いていた。(↓)
 
 
大池山荘(2380m)を回り込んで、白馬乗鞍岳(2469m)に向かう。
湖畔から辿ってきた方向を見る。(↓)
 
乗鞍岳では、ラッキーなことに雷鳥に出会えた。(↓)
 
乗鞍岳からすぐの雪渓を過ぎたところから、天狗原までが大変だった。
大きな石がゴロゴロしている急斜面を下る。(↓)
前方が天狗原。
来年の夏、40名ほどを引き連れて、このコースを2泊3日で歩こうと思っていたが、この急斜面降りを体験して、初心者が混じる団体では無理だと判断した。
 
目的地に11:50到着。(↓)
 
ここからは、ロープウエイを乗り継いで栂池に降りる。(↓)
 
白馬岳登頂はこれで終わりです。
何れの日も天候に恵まれて大満足でした。