今日は駒ヶ岳に登るので4時半に起床して5時10分に出発した。
天気は大丈夫らしい。

仙水峠手前で駒ヶ岳が見え始める。仙水峠(2,264m)(↓)
 
仙水峠から東方向の雲海。(↓)
 
仙水峠を越えると急登に変わる。
左手に仙丈ヶ岳(3,033m)が見えてくる。(↓)
 
中間点の駒津峰(2,750m)に着いた。(↓)
 
ここからは富士山も見える。(↓)
 
駒ヶ岳が近くなってきた。(↓)
 
駒津峰から少し歩いたところに馬の背がある。(↓)
 
風化した花こう岩を右手に回り込みながら駒ヶ岳山上に向かう。(↓)
 
ようやく山頂に到着した。(↓)
 
今回のツアーは「中級B!」のレベルながら、そのレベルに達しない人が混じっており、大いに迷惑した。
一時間早く山頂に到着すれば、ガスが湧かずにもっと眺望を楽しめたと思うと残念でならない。

ガイドのすぐ後ろを歩くのは良いが、登り、下りとも急な坂にさしかかると、絶えず一旦立ち止まってから行動に移る。ガイドも仕方なく(急かす訳にもゆかず)、それを待つ。
先頭の一人がそれを繰り返すので、歩程約7時間のところを11時間以上かかった。

次回からは、全体行動で縛られるツアーでなく、個人で登ろうと思う。

ナナカマドの実が綺麗だったのが、せめてもの慰め。(↓)
 
◆おまけ(翌日(9/15)のボヤキ)
仙丈ヶ岳に登ってから神戸に帰る予定だったが、15日は朝から台風18号の影響で雨だった。

雨中の登山は気が進まないので、参加するかはメンバーを見てから決めようと思っていた。

駒ヶ岳登山で先頭を歩き大ブレーキを掛けた例の人は、てっきりリ反省してリタイアすると期待していたのに、仙丈ヶ岳にも登ると言う。

当然ながら我々は行かなかった。
結局、仙丈ヶ岳にトライしたメンバーは全体の半数だった。

例の人は、フラフラで今にも倒れそうになりながら戻ってきた。
連中が帰ってくるまで宿で待っていたが、長かったなぁ~~

今日から甲斐駒ヶ岳に行かった。
台風18号が本州に向かっているので天気が心配ながら、予約してあったので、予定通り出発した。

バスは戸台口から少し登ったところの南アルプス林道バス営業所(仙流荘)に着いた。

 
 ここから小型の林道バスに乗り換えて登山口まで登る。
仙流荘には温泉付宿泊施設や日帰り入浴があり、帰りはここで汗を流す予定だ。

林道バスは一時間ほどで登山口の北沢峠に到着した。(↓)
 
ここは、駒ヶ岳と仙丈ヶ岳の双方の登山口だ。(↓)
 
ここから駒ヶ岳へのルートは、北沢駒仙小屋を経由するか、双児山を経由するかの何れかになる。
今日から連泊する北沢駒仙小屋は北沢峠から歩いて10分くらいの処にある。(↓)
 
南アルプスの山小屋は、満員時は予約無しでは泊まれない。(↓)
 
その為か、スペースはゆったりしており一畳に一人の広さがある。
一畳に三人詰め込む北アルプスの山小屋とは全然異なる。

宿は築一年で快適だったが、料理はもう一つだった。(↓)
 
明日のBlogに続く


先日収穫したブドウをいつまでもそのまま置いておくことが出来ないので、ワイン作りを始めた。
無農薬で育てた自家製のブドウなので安心して飲むことが出来る。

先ず、ブドウを計量してからスリ鉢で潰した。
 
 
赤ワインを作るので、皮や種も一緒に漬けこむ。
皮は着色に、種は渋みを出すのに役立つらしい。

グラニュ糖を重量比で10%加えた。
加糖はワイナリーでも行われている方法で、ブドウ糖だけではワインになったときのアルコール度数が足りなく、それを補うために加糖するらしい。
 
ワイン用酵母菌も0.2%加えた。
ブドウ自身が酵母を持っているので、自然発酵も可能ながら、確実に発酵させるには酵母菌を加えるのが良いらしい。
酵母菌はパン用イースト菌でも良いらしいが、パンの匂いがするらしいので、ワイン用酵母菌を買い求めた。

梅酒用の瓶に詰めた。
 
原料(一瓶当たり)
ブドウ(マスカットベリーA):3.5kg
砂糖:350g
ワイン イースト:7g

今は気温が高いので、発酵は1~2週間で終了するらしい。


昨年ブドウを二本植えたが、その一本が収穫期を迎えた。
 
この品種は「マスカットベリーA」
 
屋根無の露地栽培であるが、病気に強い品種なので、収穫できた。


 
 これに比べて「紅伊豆」は病気に弱く、黒とう病にかかって全滅した。

HSCの園芸担当教諭に訊くと、原種に近い品種は病気に強いが、改良を重ねた新種ほど病気に弱いと教えられた。

特に巨峰系は病気に弱く、ハウス栽培でないとダメらしい。
(紅伊豆や藤稔は巨峰系)

マスカットベリーAだけで10kgを超える収穫があり、ジャムやワインに加工しようと思っている。

常念岳に登っている間に富有柿が全滅した。
その元凶はイノシシだ。

富有柿は収穫を楽にしようと1.2m位の樹高で育てているが、イノシシたちは立ち上がって枝を折り、柿の実を葉を食べたらしい。
今年は実がたくさんなり、枝が垂れ下がっていたので、容易に届いたものと思われる。

数年かけて折角育てた柿の木が丸坊主になってしまったが、幸いにして太い幹は残ったのでまた一からやり直しだ。


その一家が今日も現れた。
一家族当たり子供が2,3頭生まれるので、毎年増え続ける。
何とか駆除して欲しいものだ。