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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

「県郡山合同庁舎の郡山市文化財指定を求める会」は、移転後の現庁舎の利活用案として3案を発表した。音楽ホールやレストラン、ミニシアター、ミュージアムカフェなどを提案し、観光施設や楽都郡山のメモリアルホールなどとしての活用を想定。俳優西田敏行さん、歴史学者朝河貫一、同庁舎でロケが行われた三島由紀夫の生涯を描いた映画「MISHIMA」の関連品を展示する場所も盛り込んでいる(福島民友引用)。昭和初期に建設された貴重な近代建築を後世に引き継ぐため、跡地利用には知恵を絞って欲しいです。隣接する21世紀記念公園と一体化した整備に期待したいと思っています。

 

本庁舎(正面)

本庁舎(裏側)

北分庁舎(近年建設されましたが解体されると思われます。)

南分庁舎(解体されると思われます。)

 

 

宇都宮LRT開業により宇都宮市の中心部では交通量が減少傾向にあるとの調査結果が発表されました。LRTと平行に通っている市内中心部の4つの道路の交通量が、この1年で、およそ1割減少したとのことです。地域の交通量の減少に、LRTの運行がどのように貢献しているかを分析したうえで、市内中心部で長年の課題となっていた渋滞の具体的な解決策を見出す方向とのことです。

 

LRTの運行が地方の街中交通量減少に寄与することが数字でも証明されました。郡山市でも問題となっている街中渋滞問題の解決策として有効な手段です。宇都宮ではLRT沿線への住宅需要が旺盛で、マンションの建設計画もあるようです。街中定住人口の増加にも有効であることが示されています。これから地方都市が向かうべき姿です。

 

 

 

フロンティア通りからJR郡山駅西口方面の画像です。貨物通りと代官小路とも交わりますから人通りが多い交差点となります。自動車も通行できますが、歩行者用の通りと言って良いでしょう。以前から本ブログで取り上げている単線LRT専用軌道を敷設する最適な通りだと思います。画像のこの辺りが始発停留場って感じかな? 郡山の街中を自動運転のLRTが走る姿を見てみたいです。LRT実現無くして郡山駅前の渋滞問題解決はありません。

 

 

 

 

[青線:LRT専用軌道]

本ブログで以前から意見している郡山市でライトレール[(仮称)郡山ライトレール東西線]を敷設した場合の路線図です。JR郡山駅前~フロンティア通り~麓山通り~開成~大槻~大槻公園・郡山中央スマートIC迄をLRT専用軌道として新設します。その後、順次街中に展開していきます。今回の新しい意見は、大槻公園と郡山中央スマートIC周辺に車両基地兼大規模パークアンドライド(※駐車場は原則無料、但し、出場時にライトレール線利用の証明が必要)を設置する案です。パークアンドライドの利用者は、往復半額でライトレール線を利用できる等の特典を付加する。これにより郡山市外からの旅行者・出張者にも対応できる。交通弱者の強力な味方となる公共交通の充実、これからの時代に対応する地方新交通システムの先駆けとなります。沿線に公共施設、商業施設、オフイス、病院等を集中的に再配置すれば、コンパクトシティ化も推進できる。郡山市民の足として利用され、新しい街中交通手段としての将来の姿が今から見えるようです。

 

ここでパークアンドライドについて記述します。

パークアンドライドは、自動車または軽車両を郊外の公共交通機関乗降所に設けた駐車場・駐輪場に停車させ、そこから鉄道や路線バスなどの公共交通機関に乗り換えて目的地に行く方法です。都市部や観光地などの交通渋滞の緩和、交通公害の抑制、違法駐車の削減などを図るための交通政策で海外では推進されています。パークアンドライドは、アメリカで普及したシステムで、このことで都心部の交通環境の悪化を防いでいるほか交通量自体が減少するため、渋滞の緩和だけではなく、排気ガスによる大気汚染の軽減、二酸化炭素排出量の削減といった効果も期待されている。現状の郡山市が抱える交通問題を一気に解決する施策となります。

 

 

郡山市に本社を構えるラーメンチェーン「幸楽苑」は、11月28日から3日間限定で「郡山ブラック」と「郡山ブラック素らーめん餃子セット」を販売しました。ブラックフライデーキャンペーンの一環です。9月にも好評の中で実施されました。価格は税込み500円です。「郡山ブラック」は、濃口醤油やたまり醤油を使った黒いスープが特徴の郡山のご当地ラーメン。見た目の黒さに反してマイルドな味わいに特徴があります。画像が「郡山ブラック」です。私はこれに餃子(280円)を追加して注文しました。

 

郡山ブラック

 

 

 

本ブログで何度かお伝えしている麓山通りのLRT専用レーン化の話しですが、郡山駅~開成山公園付近までの停車駅候補を記載してみました。これからの地方都市は人口減少による市街地のコンパクト化が益々重要な施策となります。郊外に肥大しインフラの維持も難しくなる時代が目の前に迫っているのです。地方中核都市に人口を集中させ、公共交通機関を中心としたコンパクトな市街地を有した街造りが必要となります。その核となるのが街中公共交通機関であるLRTです。

 

(仮称)郡山ライトレール東西線停車駅候補

郡山駅-中町駅-如宝寺前駅-麓山駅-豊田町駅-開成山公園駅-----

 

人口減少による過疎化で限界集落が出現、耕作地の放棄が進み人里の消滅が進行、野生動物が放棄された人里に進出している。これは昨今の熊被害と無縁ではありません。近年になり進行速度が速い気がします。昨今の状況を考察するに既に山側の郊外に住むことはできない状況であると思われる。その延長線である郊外も同様・・・。街中への移転策を推進しコンパクトシティ化を更に進める必要があると思います。その場合に必要となるのが公共交通、その代表者がLRTです。公共交通を中心とした街づくり、郡山市は早期に調査研究・計画を立ち上げるべき!

 

 

郡山市南(南拠点地域)の福島県郡山合同庁舎(3階建て)建設工事最新画像です。施設建設工事も進み工事用シートが取り外され外観を見ることができるようになりました。広い敷地の一画に3階建ての庁舎を配した贅沢な土地利用をしています。「ビッグパレットふくしま」で催事が行われる場合、臨時の駐車場も兼ねると思われる駐車場。JR新駅の設置、東部幹線からのアクセス改善等の課題も多いので、今後の周辺開発も大事になります。

 

【撮影日:11月29日】

 

 

静岡市中心部に立地している「静岡パルコ」が2027年1月末をもって閉店することが発表されました。JR静岡駅に地下道で直結する利便性が高い施設でしたが、静岡市内外での競合店の開業、店舗を取り巻く商業環境の変化と、それに伴う業績の悪化を営業終了の理由に挙げています。「静岡パルコ」2006年3月に閉店した西武静岡店の跡に、2007年3月オープンし、地下1階から地上8階までファッションや雑貨、飲食店など96店舗が入っています。後継ちなる施設運営会社は見つかると思われますが、市場として大手企業から切り離されたのは痛手となるでしょう。

近年パルコでは、松本市の「松本パルコ」も閉店しています。地方都市の店舗を切り離し始めているようです。その動きは遂に政令指定都市にまで及ぶことになりました。同じ政令指定都市では仙台市でも近年、「フォーラス仙台店」が閉店しています。地方都市の街中商業施設がまた一つ姿を消してしまう。もう大都市圏(札幌圏・首都圏・名古屋圏・関西圏・福岡県)でしか街中商業施設は生き残れないのか? 寂しい限りです・・・。
 

静岡パルコ

 

 

郡山市笹川のホームセンター「DCM安積店」の画像です。ケーヨーD2と呼んだ方が通りが良いでしょうか? 同社はDCMホールディングスの傘下となりブランド名称を「DCM」に統一したようです。ホームセンターでは郡山市内有数の規模を誇る同店ですが、駐車場の一画にコインランドリーが進出していました。

 

DCM安積店

ブルースカイランドリーDCM安積店

【撮影日:11月8日】

 

 

須賀川市仲の町東部幹線沿いの「ビックつばめ須賀川店」改装工事最新画像です。階層ばかりではなく増築工事も同時に行われています。店舗外観も奇抜な模様が施されるようです。パンサーのCM効果で業績が良いのだと思われます。

 

【撮影日:11月14日】