「県郡山合同庁舎の郡山市文化財指定を求める会」は、移転後の現庁舎の利活用案として3案を発表した。音楽ホールやレストラン、ミニシアター、ミュージアムカフェなどを提案し、観光施設や楽都郡山のメモリアルホールなどとしての活用を想定。俳優西田敏行さん、歴史学者朝河貫一、同庁舎でロケが行われた三島由紀夫の生涯を描いた映画「MISHIMA」の関連品を展示する場所も盛り込んでいる(福島民友引用)。昭和初期に建設された貴重な近代建築を後世に引き継ぐため、跡地利用には知恵を絞って欲しいです。隣接する21世紀記念公園と一体化した整備に期待したいと思っています。
本庁舎(正面)
本庁舎(裏側)
北分庁舎(近年建設されましたが解体されると思われます。)
南分庁舎(解体されると思われます。)

















