花かつみ

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郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

プロロジスが郡山中央スマートインターチェンジ周辺で建設中の先進的物流施設集積拠点「福島郡山LLタウン」最新画像です。大型の物流施設が複数棟建設中ですが、大きすぎで一画角に入りません。福島県内最大の物流拠点建設が進んでいます。

 

【撮影日:9月22日】

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。9月12日に比較して外壁塗装が更に進んだ印象があります。国道4号線側に面した側道は1車線分拡張したようですが、焼け石に水って感じは否めません。9月25日からは求人が解禁されるようです。求人テナントが判明次第、お伝えできる範囲で イオンモール郡山(本棟+外部棟)入居テナント を更新したいと思います。(頻繁は無理かな・・・)郡山市民待望のモノ・東北初・福島県内初・郡山初のテナントが進出すると思われます。街中商業施設には脅威の存在でしかありませんが、数多の市民が注目している項目です。

 

北側

中央

南側

外部棟

【撮影日:9月22日】

 

 

近代的アーケード街に再開発した成功例として高松市の丸亀アーケード商店街が有名です。高松市の丸亀商店街は、全長470mのアーケード商店街をA街区~G街区の7つに分けて再開発が実施されています。商店街が組合を組織して建設した再開発ビルは、商業・業務・居住が集積する都市機能を有する。再開発ビルは商店街全体をひとつのショッピングセンターと見立て、業種の隔たりを是正、商店や施設を適材適所に配置している。再開発ビルの建設は、商店街の活性化と都市住居の促進を両立させ、魅力的な公共空間や歩行者空間を整備し、回遊性と賑わいある街並み形成を目的としている。
 

郡山市でも中町商店街・大町商店街・駅前大通りを回遊性ある商店街として再構築したい。それには「なかまち夢通り・大町通り」の近代的なアーケード街化は必須となる。魅力的な専門テナントを通りや再開発ビルに誘致し、街中にイオンモール専門店街を再現する。

 

また、高松市の丸亀商店街は、4500台に及ぶ駐車場を複数確保し、商店街利用者は1時間無条件に無料としている。郡山市なら駐車場は捨てるほどあるから構築は可能と思われる。方法論を纏めるだけです。これぐらいの投資が無い限り郊外商業施設には対抗できません。
 

高齢化社会の現在、人口減少と共に車で自由に動ける人は年々減少し、車の所有台数も右肩下がりに減少します。公共交通を始めとした次世代の交通手段への取り組みが必須となる。公共交通を中心とした街造りを早期に始めた都市が将来的にも都市機能を維持することが可能となるでしょう。街中商店街の復活は、来る将来の都市機能維持のマストです。今から布石を打ちたい!

 

天井の高い近代的なアーケード街とした「なかまち夢通り」(画像左に再開発ビルを配置)

 

 

郡山市並木の「リンクスクエア並木」内で建設中のビジネスホテル「ダイワリンクホテル郡山」(9階建て)建設工事最新画像です。基礎工事中の様子ですが、今後は上に向かって組み上がって行くと思われます。隣接する2階建ての商業施設も同時に工事されていて、2027年春のオープンが待たれます。

 

ダイワリンクホテル郡山

2階建て商業施設

【撮影日:9月22日】

 

 

地方都市DID人口密度上昇都市の一覧です。数多の地方都市で一覧の地方都市だけがDID人口密度が上昇している。コンパクトシティ化が進んでいる都市と言えます。外延部のDID面積は縮小しているが、中心部に人口が集まり出しているのです。地価の動きでも見れるように街中のマンション建設及び空き地の宅地化など人口密度上昇の要因が分析されています。これから将来的に地方は、一覧にある都市が中心となることが予想されています。人口減少で萎む地方の中、福島県内に郡山市のような特異な都市があり本当に良かったです。

 

 

 

近隣イオンモールを商圏人口・商圏距離・アクセス性を重点にランク付けしてみました。新たにオープンする「イオンモール郡山」の商圏人口・立地・アクセス性は近隣で見てもランク上位のようです。こんな施設がオープンしたら街中商業施設の打撃は凄まじいものになる。抜群の立地からくる集客から将来の増床(事実として昨今の建設関連資材高騰で規模縮小した・・・)など心配は尽きません。

 

 

 

郡山市中町「うすい百貨店」周辺の「なかまち夢通り」にアーケードを敷設した画像をお楽しみください。来春には街中商業にとって脅威の「イオンモール郡山」がオープンします。これに対抗するためには、街中商店街を専門店街化したアーケード商店街とし、街中にイオンモール的な店舗群を揃える位の対抗策を講じないとストローされるだけと思います。良く共存や相互循環など唱える記事を見ますが、それが可能なら街中衰退が課題になることはありません。つまり共存共栄は不可能なのです。中町商店街や大町商店街が一丸となり、リスクを伴う高松市の丸亀商店街的な施策を実施しない限りイオンの草刈り場になるだけです(すでにその状態だが・・・)。雨や雪などを気にせずに通りや店舗を回れるのは魅力的ですからね!

 

中町商店街と大町商店街をアーケード街化する。

 

 

毎年楽しみにしていた郡山市湖南町の中野地区に拡がる蕎麦畑「別名:そば街道」の風景ですが、昨年の撮影中に背後の廃屋から藪の中へ大型の動物が走り去る物音がし、背筋が凍りました。このトラウマから今年は訪れることを控えています。昨今のクマ出没で自由に自然を楽しむことが出来ません。どうにかして欲しい・・・

 

画像は昨年撮影したものです。

 

 

イオンモール郡山(本棟+外部棟)入居テナント

 

イオンモール郡山イメージパース

 

イオンモール郡山の入居テナント

  1. 郡山日和田モール歯科・矯正歯科(仮)
  2. ヘアカラー専門店fufu
  3. MACARON
参考までに福島県内のイオンモール施設規模は下記となります。
 
イオンモール郡山
総賃貸面積 約070,000㎡
延床面積  約103,000㎡
建物構造  地上3階建(一部4階建)

イオンモール伊達
総賃貸面積 約62,000m²
延床面積  約94,000m²
専門店数  173店舗+外部棟3店舗
建物構造  地上3階建

イオンモールいわき小名浜
総賃貸面積 約50,000m²
延床面積  約93,000m²
専門店数  130店舗
建物構造  地上5階建
 
200店舗以上が入居するこの福島県下最大の商業施設であるイオンモール郡山、残りの店舗は何が入居するのか? 新しく入居するテナントが判明したら一報願います。どちらにしても街中商業施設には大変な脅威、余り魅力的になって欲しくないです。
 

 

旧豊田浄水場跡に建設している女子バレーボールチーム「デンソーエアリービーズ」の練習拠点建設工事の最新画像です。郡山市へのホームタウン移転に伴い、選手が地域に密着しながら練習を行う拠点として活用し、地域貢献の一環としてバレーボール教室などのイベントを継続して開催、災害時は避難所としても活用する。2027年7月の竣工を目指し建設工事されています。

 

【撮影日:9月12日】