花かつみ

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郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

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2019/08/14 テーマ:郡山論【福島県のビルランキング】に「シティータワー福島」画像追加。

スコッチウイスキー「ハイランド ウェイ」の紹介です。スペイサイドとハイランドのモルト原酒とグレーン原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキーとなります。アルコールのピリピリ感も少なく、仄かなバニラ香を伴うコストパフォーマンスに優れた製品と思います。本場スコットランドの原酒はやはりレベルが高い。

 

 

総合スーパー「ユニー」と総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を傘下に収める持ち株会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの事業会社が、会津若松市の商業施設「アピタ会津若松店」を全館改装し、ドン・キホーテとアピタが融合した新たな商業施設をオープンさせる。改装のため8月下旬に一時閉店し、11月下旬に開店する予定。ユニーとドン・キホーテの客層やノウハウを融合させる業態転換の一環で、若年層の顧客拡大を図る。同HDグループは2022年中をめどに、ユニーが運営するアピタやピアゴの全国の約100店舗の業態転換を進めている。

 

業態転換を終えた全国の約40店舗は従来のユニーの顧客に加え、若めのファミリー層や若年層、男性客などが増えており、売り上げと客数が大きく伸びているという。会津若松店は、東北唯一のアピタ店舗。1階と2階に売り場があり、テナントも数多く入居する。同HDなどによると、業態転換するのはテナントを除く直営部分のみという。スーパーマーケット部分はユニーのノウハウで生鮮食品の鮮度と品質を保つ。住居関連や菓子類、酒類、肉類などはドン・キホーテが得意とする低価格を前面に打ち出すという。ドン・キホーテの業態は、生鮮食料品も扱う「MEGAドン・キホーテ」となる予定。

【福島民友引用】

 

【 ドン・キホーテ福島県内店舗展開状況 】

郡山駅東店

MEGAドン・キホーテ ラパークいわき店

須賀川店

福島店

MEGAドン・キホーテ アピタ会津若松店

 

 

いわき市のJRいわき駅並木通り地区市街地再開発事業について、施設計画の変更が発表された。整備予定だった2棟の分譲マンションを1棟に集約する。当初は、26階建てと24階建てのマンション2棟を建設する予定だった。変更された計画は、21階建てマンション1棟のほか、周辺に5階建て商業棟、駐車場を整備する。本年度中に着工し、2022年度までの完成を目標としています。

 

計画発表当初から無謀な計画との指摘がされていましたが、やはり変更されましたね。これ位の計画が身の丈に合ったものとと思われます。但し、5階建て商業施設のテナントを埋めることが出来るでしょうか? こちらも最終的に規模縮小されると予想します。

 

 

福島市の「コマレオプラザ福島店」跡空きビルに、「ドン・キホーテ福島店」がオープンしました。同店舗を核店舗に、アミューズメント施設や飲食店などテナント6店舗が出店します。ドン・キホーテは福島市に初出店! 福島県内には郡山市、いわき市、須賀川市に次いで4店舗目の店舗展開となります。

 

■フロア構成

【4階】

空きフロア

【3階】

ダイソー (100円ショップ)

アクトWill_G (スポーツクラブ)

おたからや (買取専門店)

ロマンドール (フランスロール店)

【1階-2階】

ドン・キホーテ福島店

【地下1階】
ICHII'Sロシナンテ (食品スーパー)
 
中合福島店の8月末閉店が決定しましたが、此方は連日買い物客が訪れている様子で今後は、福島市内地域一番店となるのではないでしょうか? ※ディスカウントが地域一番とは少し情けないですが・・・・。
 
 

ヨークベニマルがJR郡山駅東口に建設中の新社屋建設最新画像です。通りに面した施設側から鉄骨の骨組みが見え始めています。イメージパースと比較すると未だ施設全体の骨組みは完了していない模様です。新社屋の敷地面積は現社屋の2倍の約1ヘクタール、1フロア約3000平方メートルの3階建て、約400台収容の立体駐車場も併設されることになるで、未だ骨組み工事は途上って感じでしょうか? ベニマル本社移転に続き、企業との施設建設や商業施設の進出を期待したいものです。

 

 

2020年1月に自己破産後閉店した山形市の旧大沼山形本店ですが、商業コンサルティングの「やまき」(東京)が百貨店事業再開に向け、施設所有者の実業家と売買交渉を進め、最終段階に入ったことが分かった。やまきは所有権を取得後、「大沼」の店舗名のまま早ければ年内に再オープンさせる計画。大沼を再び県都中心市街地の核とすることを目指す考えだ。やまきの経営陣は破産前から大沼再生に興味を持ち、交渉を続けていた。現在は譲渡の額や日付などを詰めているとみられる。条件が整い次第、契約を結び、建物を修繕、改装した上で「大沼」の店名で再出発させる方針。大沼の元従業員191人のうち、再就職したのは4割程度にとどまっており、営業再開に向け元従業員を雇用する意向という。

 

但し、土地、建物とも山形銀行が抵当権を設定し、山形地裁から今年3月に競売開始決定を受けた。民法などの規定では、競売開始決定を受けた物件でも所有権移転や百貨店事業再開は可能だ。ただ、現状では今年秋から冬以降に競売が実施される見込み。やまきは山形銀行に競売申し立ての取り下げを依頼するとみられる。

 

やまきは全国各地で複合商業施設や百貨店100件以上の再生を手掛け、昨年11月には青森県八戸市の百貨店「三春屋」を中合(福島市)から取得した。東北地方で百貨店事業を手掛けるのは2件目となる。

 

【山形新聞引用】

 

中合福島店の8月末閉店が発表された今週、一方で破産した山形市の旧大沼山形本店に関しコンサル会社「やまき」が事業再開に向け所有者と交渉しているとの情報が入った。中心市街地空洞化が進み百貨店が街中から消える両市だが、対照的な動向となってしまった。大沼に関して山形銀行の動き次第だが、銀行としても市民感情は無視できないと思われるので、競売は取り下げとな公算が強い。

 

山形市側は明るい兆しが見えて来たかも?

福島市側は寂しい限りです。

 

 

中合は26日、JR福島駅前にある福島店の営業を8月31日で終了すると発表した。福島駅前再開発計画に伴い、建物の賃貸借契約が満了するためとしている。ビルは既に解体が決まっており、跡地に複合ビルの建設が予定されているが、再出店の計画はなく、同店閉店後に会社は清算手続きに入るという。同店が入居している辰巳屋ビル内のホテル「辰巳屋」が昨年8月に閉館した後から、営業終了の時期を模索し始めたと説明。再開発後のビルへの再出店を求める声が客から多数寄せられたが、「百貨店を取り巻く環境は厳しい。再開発の完成にはかなりの時間を要する」として出店を断念した。昨年10月の消費増税、記録的な暖冬、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業などで売り上げが減少していたという。

 

同社が加わるイオングループを通じ再就職先をあっせんするなどして、雇用確保に努める。福島県会津若松市の「サテライトショップ会津店」は7月末、北海道函館市の「棒二森屋函館空港売店」は6月末に営業終了する。

 

同店は1874(明治7)年、福島市荒町で呉服店として開業。1973年に現在の福島駅前に移転した。92年のピーク時には約200億円の売り上げがあったが、2017年には隣接する2番館が営業終了。19年の売り上げは約60億円に縮小していた。社長は「創業から146年間、福島の地でお世話になった。営業終了に重い責任を感じている。最後まで従業員と精いっぱい営業したい」と、時折声を詰まらせて語った。

 

【毎日新聞引用】

 

この状況下で悲しいニュースが飛び込んできました。武漢ウイルスの影響以前に時間の問題と思っていましたが・・・。山形市に続いて福島市からも中心市街地の顔である百貨店が消える事になります。これで福島県内の百貨店は郡山市の「うすい百貨店」のみとなりました。ある経済誌で三越伊勢丹グループ関係者が「地方では一県一百貨店しか生き残れない」とコメントしていましたが、現実となりそうです。

 

うすい百貨店としては、今まで以上に県北地域への外商に力を入れる事になるとなるでしょう。福島市と会津若松市の街中にサテライト店舗を開設し中合閉店の穴埋めするのも良いかな? うすいと中合には、これまで暗黙の棲み分けが存在していたが、中合閉店によりそれも無くなることになります。

 

 

郡山市長者のさくら通りに建設されている複合商業施設(2階建て)ですが、鉄骨の骨組み建設が完了したみたいです。近年になり旧豊田貯水池周辺はマンション建設ラッシュとなり街中定住人口が増えています。その辺の動きから商業施設の建設となったようです。入居テナントはドラッグストア、フィトネスクラブ・コインランドリー等になるようですが、周辺では更に高層マンションの建設計画もあるようです。長者周辺は今後も注力したいと思います。

 

 

5月19日に新発売となりましたキリンビールの「キリンウイスキー陸」の紹介です。キリンビールのHPによると、「オレンジを想わせる華やかさと共に心地よいウッディーさ。仄かなバニラ香やスパイシーさも感じられる。しっかりとした味厚みが感じられ、樽由来の味わい深さと甘みが感じられる。豊かな余韻の後、爽やかな印象とともにきれいにキレる。」との事です。キリンビールが海外に所有する原酒と富士御殿場蒸留所の原酒をブレンドした製品となっています。容量は500mlと少なめですが、アルコール度数は50%と高めとなっています。テイスティングした感じは、確かにキリンがシーグラム社から学んだグレーンウイスキーをメインとしたバーボン風味を感じることが出来ます。終売となった「キリンウイスキー富士山麓」の後継商品としてキリンビールのウイスキーを代表する商品になると思います。

 

 

沖縄のヘリオス酒造の「ピュアモルト暦」の紹介です。同社の蔵で15年間熟成したウイスキー原酒をもとに「ピュアモルトウイスキー暦15年」が、2016年9月にローソン限定で500mlボトル200本が発売されました。その15年原酒を元に若い原酒をヴァッティングし、ノンエイジとして再販されたのが「ピュアモルト暦」ミニボトル(180ml)となります。ノンエイジであるためアルコールのピリピリ感はありますが、柔らかい口当たり、甘さ、穀物の風味も感じられる。一度試されるのをお勧めします。