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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

幸楽苑の新しい業態となる地方都市「駅前型店舗」の第1号店は、郡山シティホテル 1階に12月中旬オープンすることになりました。同社はこれまで郊外ロードサイド型店舗を中心に店舗展開していましたが、駅前にも店舗を開設し駅前立地ならではの利用ニーズに対応した店舗づくりを進めるとしています。メインの顧客となる観光客、ビジネス層、若年層の需要に応じたメニューを展開し、アルコール類や一品料理を拡充する。同社は駅前型出店を通じて、これまでのロードサイド中心の店舗展開に加え、新たな立地・業態への展開を同時に進めるとしています。個人的に駅前に幸楽苑は大歓迎です。昼食などに利用する店舗に加えたいと思います。

 

 

 

郡山市中町「ホテルグローバルビュープレミアム郡山」(地上12階建て)の3階で改装工事が始まっています。旧ホテルプリシード時代はスポーツクラブが入居していた記憶があります。新たな入居テナントが決定したのでしょうか? 詳細情報を待ちたいと思います。

 

ホテルグローバルビュープレミアム郡山

【撮影日:9月12日】

 

 

国土交通省から今年の基準地価が発表されました。福島県内の商業地・住宅地価格と変動率の上位は下記になります。郡山市が上位を占めていますが、住宅地の変動率で1位は須賀川市岩瀬森となりました。これはJR須賀川駅西口整備により設置された東西自由連絡通路による利便性向上が影響している。私も個人的には郡山市の郊外に住むより須賀川駅前に住んだ方が便利だと思っています。今後の不動産開発が期待です。毎年思うのですが、郡山市駅前を基準地とした場合の価格はどれ位になるのだろうか・・・基準地変更して欲しいね!

 

商業地価格(上位5地点)

          価格   変動率

01 郡山市中町   315,000   5.0

02 郡山市大町   176,000   7.3

03 福島市栄町   170,000   6.3

04 郡山市虎丸町  160,000   5.3

05 福島市本町   145,000   4.3

 

住宅地価格(上位5地点)

          価格   変動率

01 郡山市神明町  137,000   0.7

02 郡山市桑野   131,000   3.1

03 郡山市並木   105,000   4.0

04 郡山市鶴見坦  102,000   1.0

05 郡山市桑野   101,000   5.2

 

商業地変動率(上位5地点)

          価格   変動率

01 郡山市麓山   116,000   9.4

02 郡山市朝日   142,000   9.2

03 福島市宮下町  095,000   7.34

04 郡山市大町   176,000   7.32

05 郡山市巳六段  081,500   6.5

 

住宅地変動率(上位5地点)

          価格   変動率

01 須賀川市岩瀬森 043,500   6.1

02 西郷村熊倉   020,700   5.61

03 郡山市小原田  051,200   5.57

04 郡山市方八町  085,400   5.4

05 郡山市桑野   101,000   5.2

 

県内主要都市の平均価格(商業地)

          価格   変動率

01 郡山市     112,000   4.0

02 福島市     081,800   3.2

03 いわき市    067,800   1.2

04 会津若松市   045,500   0.3

 

県内主要都市の平均価格(住宅地)

          価格   変動率

01 郡山市     060,900    2.1

02 福島市     044,900   -0.2

03 いわき市    037,800   -0.4

04 会津若松市   037,500   -0.1

 

 

郡山駅前で行われているペデストリアンデッキ延伸工事の最新画像です。新たに延伸部分の橋脚が姿を現しました。郡山市によるペデストリアンデッキの更なる延伸計画が示され、西口駅前全体に及ぶ延伸が計画されています。その前に北側の日の出通り側の完成を目指します。

 

【撮影日:9月12日】

 

 

郡山市中町の駅前大通りと昭和通り交差点「エルパーク中町ビル」1階に移転オープンした「ゆうちょ銀行 郡山店」の画像です。以前の店舗よりも銀行屋さんらしい佇まいの店舗って感じがします。

 

ゆうちょ銀行 郡山店

【撮影日:9月12日】

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。建物の外観が完全にイメージパース通りになってきました。北側別棟の2階建て外部棟自体も単体で見ても相当大きいです。9月25日から本格的に求人も始まります。

 

北側

中央側

南側

外部棟

【撮影日:9月12日】

 

 

郡山市富久山町の国道288号線沿いで東日本ダイワが2棟の商業施設を建設中ですが、その中の1棟は建物の感じから「すき家」と思われます。日和田町の店舗が移転するのでしょうか? もう片方の店舗は不明です。

 

【撮影日:9月12日】

 

 

 

2023年度(令和5年)の統計データで第三次産業(電気/ガス/水道・卸売/小売業・運輸/郵便業・宿泊/飲食/サービス業・情報通信業・金融/保険業・不動産業・専門/科学技術・公務・教育・保健衛生/社会事業・その他のサービス)のランキングが下記となります。都市集積の指標となる大事な数字です。郡山市が貫録の一位、さすがに福島県を牽引する中枢都市と言える数字と思われます。ここでも福島市は後塵を拝す結果、県都に有利な数字が出る分野だと思うが、似非県都であることが証明されています。いわき市が僅差で三位なのはさすがの数字です。

 

2023年度(令和5年)福島県内市町村第三次産業ランキング(100万円)

 

01 郡山市   1,084,355

02 福島市   0,893,866

03 いわき市  0,885,296

04 会津若松市 0,340,193

05 須賀川市  0,173,421

06 南相馬市  0,161,133

07 白河市   0,154,626

08 伊達市   0,110,940

09 二本松市  0,107,528

10 喜多方市  0,097,329

 

 

四国新幹線は、2026年から国が整備計画路線への格上げを視野に入れた本格調査を開始しました。1973年の基本計画から初の格上げに向けた動きで、両路線は次の整備新幹線候補として明確にステージが一段上がったのです。北海道新幹線・北陸新幹線に続く整備新幹線として着工候補となりました。国民は等しく公共の福祉を享受する権利があり、新幹線が未開通である四国4県に新幹線を整備することは、国の責任において必ず実現しなければならないのです。これも積極財政の施策として協力に推進しなければなりません。四国新幹線で国が想定しているルートは2本。本四ルートと四国横断ルートがそれで、当然ながらフル規格での整備となります。

 

山形県と秋田県が完全に慌てる乞食になってしまった・・・我慢すればフル規格の奥羽新幹線が実現できたと思う。

 

本四ルート

・新大阪⇔和歌山(経由の可能性あり)⇔<紀淡海峡>⇔徳島⇔高松⇔松山⇔<豊予海峡>⇔大分

・紀淡海峡トンネル

 関西圏と四国を直結する最重要区間

 地質は中央構造線の影響が小さく、建設可能性は比較的高い

・豊予海峡

 四国〜九州の高速軸を形成

 地質は四国側が硬質、九州側が複雑で難度は高め

 

四国横断ルート

・岡山⇔瀬戸大橋⇔高知

・瀬戸大橋は新幹線走行を想定して設計済み

・高知県が最も強く要望している区間

・本四ルートと接続すれば四国 4 県すべてが新幹線網に入る

 

追加検討

・本四ルートと四国横断ルートの接続をどこでするのか?

 

四国新幹線2ルートの始発駅は新大阪駅が有力となる。将来的に北陸新幹線・九州新幹線・四国新幹線の始発駅となる新大阪駅は更に拠点駅としての地位が上がります。東京駅に匹敵する存在になるかもしれません。

 

2023年度(令和5年)の統計データとして第二次産業(建設業)のランキングが下記となります。福島県内の建設業は、いわき市・郡山市・浜通りが突出している。特に浜通りは、震災復旧・除染・インフラ再構築による特需が背景にあると思われます。

 

2023年度(令和5年)福島県内市町村第二次産業(建設業)ランキング(100万円)

 

01 いわき市  92,733

02 郡山市   76,645

03 大熊町   57,647

04 福島市   54,981

05 双葉町   35,315

06 南相馬市  25,396

07 会津若松市 19,462

08 須賀川市  15,139

09 伊達市   15,004

10 二本松市  14,066