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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

コーヒー豆・輸入食品販売店「ジュピター」を展開する「ジュピターコーヒー」に対し民事再生法が適応され企業再生ファンドにより営業を継続し再建を行うと発表がありました。営業を継続する47店舗の中に「ピボット郡山店」も含まれているとのことです。ファンド側は「ピボット郡山店」を継承する理由を「地元の顧客層を抱え、一定の収益を確保した上で運営できている。商品展開の見直しや全社・全般的な経営管理体制の強化などファンドのノウハウを提供して現状の強みを生かしつつ、より魅力的な店舗運営が可能」と説明しています。「カルディ」「成城石井」等の強力なライバル店が存在する中でも利益を確保できる郡山都市圏の市場は有望との判断だと思います。逆に福島市の「エスパル福島店」は利益を得るのは難しいとの判断で閉店してしまいました。この辺の民間企業のシビアな判断でも郡山市と福島市の優劣がハッキリとしています。

 

 

郡山市富久山町で東日本ダイワが「リンクスクエア八山田5丁目」の開発を始めるとの発表がありました。来年春に完成予定で、出店店舗の調整を進めているとのことです。ホームセンター「サンデー」が2026年3月に進出する旨の求人その他の情報がありましたが、昨今の事情で1年遅れで計画を進めるようです。未だ開発用地があるようですから、その他の飲食関連施設進出も期待されます。

 

【撮影日:1月24日】

 

 

郡山市虎丸町さくら通り沿いの旧小野内科医院解体工事が完了し更地が出現しました。後継施設として何が建設されるのか情報はありませんが、郡山市内では不動産開発が活発化していますから、さくら通り沿いでも新たな開発が始まって欲しいです。

 

【撮影日:1月24日】

 

 

郡山市大名艮の「(仮称)郡山市大名艮プロジェクト新築工事」(3階建て)最新画像です。ここには「アウディ郡山」が入居します。3階建て施設の骨組み工事は完了した模様ですが、外車ディーラーの割には意外に大きな建物で驚いています。2026年8月のオープンが予定されていて、同店は福島県内唯一のアウディ正規ディーラーです。

 

【撮影日:1月24日】

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。建設用地全体で基礎工事が行われている模様です。周辺の渋滞緩和に向けて郡山市では市道の拡幅を計画しています。整備対象は日和田喜久田線の300メートル、国道288号線からアクセスする市道で、2車線⇒4車線に拡幅されます。施設の側道もイオンモールにより拡幅工事が行われる予定です。工事用フェンスにイメージパースも掲示され2027年春の開業に向け雰囲気を演出しています。

 

【撮影日:1月24日】

 

 

郡山市虎丸町のさくら通り沿いでボーリング調査が行われているとの情報が寄せられましたので撮影して来ました。何らかの施設建設が行われるようです。オフィスビルやマンション建設を期待したいと思います。

 

【撮影日:1月24日】

 

 

JR福島駅西口の商業施設「パワーシティピボット」内に眼鏡チェーン「Zoff」が店舗を3月下旬に開設、福島県内初進出となります。同じくピボットには「富久栄珈琲」も3月末に出店を予定している。ピボットは施設北側エリアで改装工事が進んでいて、「タリーズコーヒー」「喜多方ラーメン坂内」の出店が決まっています。イトーヨーカドー跡の後継施設が決まらない中、空洞化が著しいJR福島駅西口に明るい兆しが見え始めている感じです。駅ビル以外の周辺がこれに追従してくれれば・・・。

 

 

2024年度全国スーパー売上ランキングTOP10(単位:万円)が下記となります。郡山市を代表する企業である「ヨークベニマル」が競合犇めく中、TOP10入りする程に成長したのが頼もしいです。

  1. イオンリテール          184,191,200
  2. イトーヨーカ堂          081,496,400
  3. ライフコーポレーション      080,947,200
  4. フジ               080,100,200
  5. ユナイテッド・スーパーマーケット 070,665,700
  6. オーケー             062,381,300
  7. ヤオコー             061,958,700
  8. アークス             059,155,700
  9. イオン九州            051,031,700
  10. ヨークベニマル          047,993,100
ヨーク・ホールディングスは経営戦略発表会で、ヨークベニマルの現在の製造拠点や配送拠点から商品供給が可能なエリアでの首都圏進出も計画中とのことです。これにより上記のランキングは更に上昇するものと思われます。
 
ドミナントの延長
すでに店舗がある栃木県・茨城県に隣接する埼玉県・千葉県・群馬県を、既存の製造・配送拠点の圏内として、積極的に出店を検討する。
 
中期経営計画
2026年度に発表予定の中期経営計画の中で、具体的な出店計画を盛り込む方針。
 
これまでヨークベニマルは、鮮度維持や配送コストの観点から「自社工場から一定の距離内」にしか出店しないドミナント戦略を徹底してきました。 しかし、以下の理由から首都圏への進出が現実味を帯びています。
 
物流インフラの整備
茨城県や栃木県の店舗網が充実し、埼玉県北部・東部への配送が効率的に行える体制が整いつつある。
 
グループ再編
セブン&アイ・ホールディングスが、好調なヨークベニマルのノウハウを首都圏でも活用しようとする戦略的な狙いがある。
 
現時点(2026年1月)で埼玉県内にヨークベニマルの店舗はないが、2026年度中に発表される中期経営計画で、埼玉県1号店の場所やオープン時期が具体化する可能性が極めて高い状況です。特に、栃木県小山市などに近い埼玉県北部(本庄・深谷エリア)や、茨城県に隣接する東部(幸手・久喜エリア)などが、最初の進出候補地として有力視されています。
 

 

郡山市中町に本店を構える大東銀行の株式を東邦銀行が取得し、持ち株比率(19.67%)で筆頭株主になりました。人口減少が進む福島県内で金融機関の連携を強化し、地域経済の発展や企業価値の向上を目指すとしています。現時点で経営統合や合併は「考えていない」とし、具体的な連携策を今後協議していく考えとしているが、近い将来の県内地銀3行の統合は避けられないと思われます。常陽銀行等の県外有力地銀と戦うためには仕方がないことです。その場合、本部を何処に設立するのか? 県内最大の経済市場である郡山都市圏と隣接する白河地方・会津地方・いわき地方の地理的要件、郡山市への一極集中の観点からも郡山市に本部を構えるのが将来的にも有効だと思われます。元々郡山市にルーツを持つ東邦銀行、北の辺境に固執しても得るモノはありませんよ・・・。

 

大東銀行本店

 

 

JR福島駅西口の商業施設「パワーシティピボット」内に大手食品スーパー「ロピア」が出店する方向で計画が進んでいるそうです。4月中旬のオープンを予定しています。ロピアは1971年創業で、独自の店舗運営で売上を伸ばし国内外に145店舗を展開している。最近は閉店したイトーヨーカドー跡に積極的に出店していて、東北では青森県に3店舗、岩手県と宮城県に各1店舗を展開しています。ピボットでは、3月に「タリーズコーヒー」「喜多方ラーメン坂内」もオープンさせる予定で、イトーヨーカドー跡の後継施設が決まらない中、空洞化が著しい西口に明るい兆しが見え始まています。