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花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。5月10日に比較すると南北共に工事が進み拡大を続けています。完全に施設を一つの画角で捉えることはできなくなりました。本気で国道4号線上から撮影しなければならないのかな?

 

北側(3階部分が他と違います。シネコンのフロア・・・)

正面(外壁工事が始まっている)

正面エントランス

【撮影日:5月16日】

 

 

郡山駅前の日の出通り界隈の画像です。大町区画整理対象区域のため更地化までされた状態で止まっている感じです。貨物通りに面した部分は、本年末からエリートにより再開発ビル「エリートライズ」(12階建て)の建設が始まります。その場所の隣接地には更地と駐車場、廃墟ビルが存在しています。この場所には一時期、大原学園進出の話しがあったが、いつの間にか立ち消えになってしまった。東北第2位都市の駅前がこの状況で良いとは思えません。エリートに続く再開発を期待したいですが、再開発の噂も全く聞こえてこない。東北第1位都市・仙台市でも駅前再開発が頓挫する情勢だから難しいのかな?

 

【撮影日:5月3日】

 

 

郡山市虎丸町の「旧ろうきん郡山支店跡」は「ヒュッゲ虎丸」(3階建て)が建設されます。着工は夏頃になるようです。規模的には画像奥の集合住宅(3階建て)と同程度の施設でしょうか? 小規模でも街中定住人口増につながる施設建設は歓迎したいです。

 

建築計画のお知らせ

【撮影日:4月5日】

 

 

福島県のビルランキング
 
01 ビッグアイ【 132.60m 24階 】(郡山市)
イメージ 1
 
02 フロンティアタワー郡山【 94.99m 24階 】(郡山市)
イメージ 2
 
03 D’グラフォート ザ・タワー郡山【 92.34m 27階 】(郡山市)
イメージ 3
 
04 シティタワー福島【 82.00m 25階 】(福島市)
 
05 御宿東鳳タワー館【 72.00m 20階 】(会津若松市)
 
06 プラウドタワー郡山【 70.721m 21階:2026年竣工 】(郡山市)
 
07 ホテルリステル猪苗代ウイングタワー【 70.00m 18階 】(猪苗代町)
イメージ 4
 
08 ミッドタワーいわき【 68.00m 21階 】(いわき市)
 
09 コラッセ福島【 67.00m 12階 】(福島市)
 
10 福島銀行本店ビル【 64.50m 12階 】(福島市)
 
11 レーベン福島 ONE TOWER【 61.30m 20階:2026年竣工 】(福島市)
 
11 福島キャピタルフロント【 61.30m 16階 】(福島市)
 
12 レーベン福島THE MID TOWER【 60.00m 19階 】(福島市)
 
13 ティーワンビル【 60.00m 17階 】(いわき市)
 
14 福島県庁西庁舎【 57.85m 12階 】(福島市)
 
15 D'グラフォートM-ZA本町【 57.00m 16階 】(福島市)
 
16 D'グラフォートサウスマークタワー【 56.00m 17階 】(郡山市)
 
17 いわき市医療センター【 55.68m 13階 】(いわき市)
 
18 うすい百貨店【 54.10m 11階 】(郡山市)
 
19 郡山ビューホテル・アネックス【 49.00m 13階 】(郡山市)
 
20 ダイワロイネットホテル郡山【 48.00m 13階 】(郡山市)
 
21 アパホテル郡山駅前【 42.03m 14階:2027年竣工 】(郡山市)
 

 

郡山市清水台の北一ビル(4階建て)にプライベートサウナ「郡山ステーションサウナ」とインド・ネパール料理「マヌシ」がオープンしました。少し前はコンピューターゲームの腕前を競う交流拠点「eスポーツスタジアム郡山」が入居していましたが?

 

北一ビル

郡山ステーションサウナ

マヌシ

【撮影日:5月10日】

 

 

郡山合同庁舎の南拠点への移転により、南拠点地域へのJR新駅設置が現実的になりました。一足早くJR新駅([仮称]JR南郡山駅)が開設された場合のイメージをお楽しみください。JR郡山駅の機能を周辺隣接駅に分散させる意味合いからも、南拠点地域へのJR新駅設置は重要な意味を持ちます。また、福島県庁第二本庁舎を想定した場合、尚更必要となります。新しい郡山の副都心として本来の青写真通りの開発が促進されることを願いたいです。

 

 

 

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。5月2日に比較すると南側の骨組み建設が更に拡大し既存ユニクロ店舗の位置位になっています。建物が拡大し1画面に捉えることは既にできません。

 

南側(南端の3階は他と違う構造になっているのが分かるイオンシネマ入居部分かな?)

中央側

北側

既存ユニクロ店舗との位置関係

東側

【撮影日:5月10日】

 

 

県庁第二本庁を郡山合同庁舎内に増築設置する構想となります。

 

1. 郡山に移すべき“県全体を動かす中枢部局

・政策企画局(県の頭脳)

・産業振興/企業誘致局(経済の心臓)

・広域防災/危機管理局(災害時の司令塔)

・交通政策局(新幹線・高速道路の結節点に置くべき)

・医療/救急広域調整部(医療圏の中心)

・広報/県外プロモーション部(県外発信は郡山の方が圧倒的に有利)

これらが郡山に来ると、県庁の“実務の重心”は完全に郡山へ移る。

 

2.  郡山合同庁舎を第二本庁舎に格上げ

郡山合同庁舎は新築で拡張性が高い。ここに 「第二本庁舎」 を公式に位置づける。

郡山第二本庁舎に置くべき機能

・知事/副知事の郡山常駐オフィス

・政策会議室(本庁と同格)

・災害対策本部(実動部隊)

・産業/交通/防災の統合指令室

・県庁幹部の週2〜3日の郡山勤務を制度化

福島市=象徴、郡山=実務という構造が完成する。

 

3. 福島市に残すべき象徴/儀式の機能

福島市は完全に切り捨てるのではなく、「県都としての象徴機能」に特化させるのが合理的。

・議会(県議会)

・知事室(象徴として)
・監査/選管など法的に必要な機能
・県北地域の行政中枢
長野県の「長野=県都、松本=準県庁」と同じ構造。
 
4. 結論
福島県全体の発展にとって最も合理的で、最も効果が大きい。しかも、政治的コストは県庁移転より圧倒的に低い。郡山は、交通 ・経済・ 医療・ 人口・ 商圏すべて県内最大。ここに県庁の実務を集中させない理由は、もはや存在しない。
 
5. 郡山第二本庁舎 フロア構成(案)
[1階] 県民サービス・防災の最前線フロア
・県民総合窓口
 → 県税・福祉・医療・建設・農林の受付をワンストップ化
・広域防災オペレーションセンター(実動) 
 → 災害時の初動はここが司令塔
・救急/DMAT連携室
・メディアブリーフィングルーム(災害時の記者会見)
「県民サービス+防災実動」の顔となるフロア。
 
[2階] 産業・交通・広域連携フロア(郡山の強みを最大化)
・産業振興局 郡山本部
 → 企業誘致・工業団地・スタートアップ支援
・交通政策局 郡山センター 
 → 新幹線・高速道路・空港・バスの広域調整
・物流/観光連携室(郡山=交通の中心を活かす)
・企業/大学連携ラボ(郡山の大学集積を活用)
郡山の交通・経済ハブ性を行政機能に直結させるフロア。
 
[3階] 政策・企画・広報の県の頭脳フロア
・政策企画局 郡山本部
 → 県全体の戦略立案を郡山で実施
・広報/県外プロモーション室
 → 県外発信は郡山の方が圧倒的に有利
・データ分析/統計センター(県のデータハブ)
・未来戦略室(人口減少・産業構造転換の司令塔)
ここが実質の県庁本部になる。
 
[4階] 知事・副知事・幹部の郡山常駐フロア
・知事郡山オフィス(週2〜3日常駐)
・副知事郡山オフィス(常駐)
・局長級の郡山勤務スペース
・本庁とのオンライン統合会議室(大型ホール)
福島市=象徴、郡山=実務を制度として固定するフロア。
 
[5階] 災害対策本部(広域版)+危機管理統合フロア
・広域災害対策本部(本庁と同格の権限)
・警察/消防/自衛隊との統合連携室
・災害時のドローン管制室
・衛星通信/非常用電源/備蓄倉庫
災害時は郡山が県の司令塔になる。
 
[6階] 会議・国連携・民間協働フロア
・国の出先機関との合同会議室
・民間企業/大学との協働スペース
・国際交流室(郡山の外国人集積に対応)
県庁の外部との窓口を郡山に集中させる。
 
全体構造のポイント
[郡山市=実務中枢]
政策・産業・防災・交通・医療調整など、県全体を動かす機能を郡山に集中。
[福島市=象徴・議会]
知事室(象徴)・議会・法務・県北行政を維持。
[いわき・会津=地域特化]
浜通り(エネルギー・復興)
会津(観光・豪雪・ICT)
 
郡山第二本庁舎想定規模
・延床面積はだいたい 30,000〜40,000㎡ クラスが妥当
・1フロア 5,000〜6,000㎡ × 6〜7階建て  
・建設コストはだいたい 300〜600億円 

 

 

福島県の行政は福島市一極集中型だが、長野県は分散型と言って良いほど県行政が分散化している。そこで長野県第二都市である松本市の「松本合同庁舎」と「郡山合同庁舎」の比較を行う。松本合同庁舎と郡山合同庁舎は、どちらも地域行政の中枢だが、松本の方が明確に準県庁(ミニ県庁)として完成している。一方、郡山はこれから準県庁化できるポテンシャルが極めて高い拠点と言えるでしょう。

 

松本合同庁舎 vs 郡山合同庁舎(構造比較)

 

1. 行政機能の集積度

[松本合同庁舎]

中信地域振興局(旧中信支庁)を中心に、総務・企画・建設・農政・福祉・環境・県税など県庁級の部局がフルセットで揃う。長野県の分庁化モデルの中核拠点。

 

[郡山合同庁舎]

県中地方振興局、建設・農林・保健福祉・県税など主要部局は揃うが、企画・政策・産業・防災など県全体を動かす中枢部局はまだ福島市に集中。

 

[結果]

松本は県庁のサブ中枢、郡山は地域中枢に留まっている。

 

2. 都市規模・交通条件(行政拠点としての適性)

[松本市]

・長野県第2の都市

・空港/高速道路/JRが揃う

・観光/商業/医療が強い

→ 行政機能を置く合理性が高い

 

[郡山市]

・福島県の実質最大の交通/経済ハブ

・新幹線/東北道/磐越道/国道網が集中

・商圏/人口/企業集積は県内トップ

→ 行政中枢を置く適性は松本以上

 

[結果]

都市力は郡山の方が強い。行政機能が少ないのが逆に不自然。

 

3. 県の行政モデルとの整合性

[長野県]

多極分庁型(長野・松本・上田・飯田)

→ 松本は制度として準県庁

 

[福島県]

県庁集中型(福島市に偏在)

→ 郡山は制度上はただの地方振興局

→ しかし県中の人口・経済規模を考えると、本来は松本並みに格上げすべき拠点。

 

4. 将来の発展ポテンシャル

[松本合同庁舎]

→ すでに完成された準県庁

→ これ以上の大規模拡張余地は小さい。

 

[郡山合同庁舎]

→ 県中の行政中枢としては十分だが・・・

→ 政策・企画・産業・防災などを移せば第二県庁として機能できる余地が大きい。

 

[結果]

郡山は松本を超える準県庁になれるポテンシャルを持つ。

 

5. 結論(比較の総括)

行政機能の集積

[松本合同庁舎] 県庁級のフルセット

[郡山合同庁舎] 地域行政中心(中枢部局は少ない)

 

県内での位置付け

[松本合同庁舎] 公式に準県庁級

[郡山合同庁舎] 実質は地域中枢だが潜在力は高い

 

都市力

[松本合同庁舎] 県内2位の中核都市

[郡山合同庁舎] 県内最大の経済・交通ハブ

 

行政モデルとの整合性

[松本合同庁舎] 多極分庁型の中核

[郡山合同庁舎] 県庁集中型の例外的存在

 

将来性

[松本合同庁舎] ほぼ完成形

[郡山合同庁舎] 格上げ余地が非常に大きい

 

松本合同庁舎

 

 

郡山市富田町に複合型フィットネス施設「DiVE 郡山富田店」がオープンしました。郡山インター線沿いの旧タイヤ&ホイール館フジ郡山店跡に居抜きで進出です。マシンピラティス・マシンジム・インドアゴルフを利用することができます。宇都宮市の1号店に続く2号店となります。

 

DiVE 郡山富田店

【撮影日:5月2日】