郡山市豊田町の旧豊田貯水池近くで家屋の解体工事が行われ更地化されましたが、その跡地には「(仮称)シャーメゾン豊田町」(3階建て)が建設されるようです。建設計画のお知らせ看板が設置されました。市内の老朽化したアパート等は全てシャーメゾンに建て替えられる勢いで増えている感じがします。
【撮影日:5月23日】

郡山市日和田町の「イオンモール郡山」建設工事最新画像です。5月16日に比較すると南側で屋上駐車場へのスロープ建設が始まりました。イオンモールは、「イオンモール郡山」の開業日を2027年1月12日として届け出たことが分かりました。当初は2027年春ごろのオープンが予定されていましたが、オープン時期が予定より早まったのは入居テナントも決まり、建設工事も順調に進んでいるためと思われます。唯一の不安材料は貧弱なアクセス道路ということになります。国道288号線からのアクセス道路が郡山市により拡幅されますが、当然オープン時期には間に合いません。残念ですがオープン時の大変な混乱が想像されます。既存ライバル店舗も対抗策を打ち出せないまま黒船の来航を向かえることになります。
北側
シネコンと思われ3階部分
中央部
南側
屋上駐車場スロープ
西側(藤田川越し)
【撮影日:5月23日】

郡山市とJR東日本は現在、連携して「安積永盛駅」「東西自由通路」等の一体的バリアフリー化に必要な基本調査を実施していますが、JR郡山駅前渋滞解消のため一極集中する郡山駅利用者を隣接駅に分散化するためにも安積永盛駅の充実は必要です。首都圏出張時など郡山駅に直接行くのではなく、市内南側に住んでいるなら安積永盛駅を利用し送迎にも安積永盛駅を利用する習慣付けを定着化させるべきと思います。一足早く新JR安積永盛駅橋上駅舎イメージ画像を作成しました。数年後に誕生することになる新駅舎をお楽しみください。近年、安積永盛駅の乗降者は増えているので大きめの駅舎を想定しています。新駅舎建設時には、東西駅前広場の再開発も同時に実施されると思われます。
新JR安積永盛駅橋上駅舎

石川町の国道118号線沿いで建設工事中の「道の駅 石川」の画像となります。福島県内には37も道の駅があるそうです。観光客だけでなく地元住民の交流の場としても期待されています。面積20,000㎡の広大な敷地を活かし、芝生広場とドッグラン、屋内交流施設、物販施設、飲食施設から構成されます。2026年7月のオープン予定です。
この施設がそうだとは言いませんが、物価高に苦しむ国民から搾り取ったガソリン税その他道路財源による補助金還流システムを利用し設置される道の駅は、各地に雨後の筍のように存在しています。高市政権によるガソリン暫定税率廃止により補助金の元栓は一部閉じられました。今後このような施設を簡単に建設することはできないと思われます。施設運営の赤字を補填するため税金を食い潰す施設がこれ以上増えないことを祈りたいです。
【撮影日:5月17日】

幸楽苑は2033年までに東北・関東の既存商圏内で新規出店し500店舗体制にする計画を発表しました。計画達成後の2033年以降、撤退していた西日本への新規出店を再開し、将来的に国内1000店舗体制の確立を目標とするそうです。また、来年3月までに「駅前型」店舗の第一号店を郡山駅前に出店する方針を示しました。ライバル会社である「日高屋」は、これまで関東中心に店舗展開していましたが、関東以外で初出店となる新潟市に店舗を開設しました。同業他社も新たな動きを見せています。

JR郡山駅東口の駐車場から方八町方面の画像です。東口の一等地が平面駐車場という残念でならない方法で土地利用されています。この駐車場は車で郡山駅前を訪れた人も駐車しますが、大部分は出張で首都圏に向かった人が日中駐車する場所として利用しているパターンが多いです。郡山駅前の一等地に平面駐車場が多い理由の一つとなっています。地方都市の駅前及び街中はどこも衰退傾向にありますが、首都圏との距離が近く影響を受けやすい郡山市は特にその傾向が強く出る。首都圏に近いことが良い方に出ればいいが、残念ですが今は悪い方に出ています。この駐車場を潰して再開発したい・・・そんな状況になって欲しい、それも公ではなく民間の力で! それがフロンティア精神にあふれた郡山本来の姿だと思う。
【撮影日:5月3日】

JR日和田駅は東口に駅前広場と駅舎があります。西口はアクセス道路すらない隔絶された状態になっています。この周辺部は日和田土地区画整理事業が実施され、大規模な住宅地と大型商業施設(イオンモール郡山[来春オープン]、オリエントパーク日和田)が立地している。ここでも駅その他公共交通機関を中心とした街づくりが実施されていないため、区画整理地と駅が隔絶された状態なのです。市は区画整理事業を実施するのですから、JR日和田駅西口駅前広場と駅舎、アクセス道路を当然建設すべきだったのです。駅へのアクセス道路が無いのですから、当然駅利用者が増える訳がありません。
下記のように橋上駅舎と西口駅前広場、アクセス道路の建設を希望します。
橋上駅舎化したJR日和田駅と西口駅前広場の画像をお楽しみください。
