花かつみ -4ページ目

花かつみ

郡山市と周辺市町村の街並み画像と情報を不定期に掲載

年始の挨拶回りの合間、時間が有ったので須賀川市役所展望塔に登ってみました。この展望塔の高さはウルトラマンの身長と同じ、つまり画像はウルトラマンの目線ってことになります。

 

市街地(東側)

市街地(西側)

市街地(南側)

市街地(北側)

遠くにビッグアイと郡山市街が見える

【撮影日:1月8日】

 

 

ヨークベニマルは、白河市の「ヨークベニマル白河昭和町店」を2025年9月28日で一時休業としました。同地に新店舗を建設するためで、2027年春以降のリニューアルオープンを予定しています。同店は1979年12月のオープン以来、45年が経過しているため老朽化や、売場の品揃えも十分には対応できていない状況となっていました。今後、同年代の店舗は最新の品揃えに対応するため順次新店舗に建て替えられていくと思われます。郡山市内の古いタイプの店舗も刷新されるのかな?

 

ヨークベニマル白河昭和町店

 

白河市内のヨークベニマル店舗展開状況

・白河昭和町店(2027年春リニューアルオープン)

・白河横町店

・メガステージ白河店

 

 

東北・北関東・甲信越地方の高層ビル(100m以上)ランキングとなります。仙台市・前橋市・新潟市・上山市・郡山市・湯沢町・水戸市・山形市・土浦市・宇都宮市・高崎市がランクインしています。まだ少ない印象があります。ランクインしていない都市にも100mクラスの高層ビルが建設されることを期待したいと思います。100mクラスの高層ビルが無い都市を都会的とは認められないです。

 

 

 

 

産経新聞の社説に「首相がごく当たり前に靖国神社に参拝できるようになれば、昭和50年を最後に途絶えている天皇陛下のご親拝にも道が開ける。上皇陛下は、天皇在位中、宮内庁職員に、そろそろ靖国に行けないかと、ご下問になったとのことです。」陛下の親拝がかなえば、祀られた246万柱の国に殉じた英霊も涙することでしょう。

 

左派オールドメディアと識者の一部は、天皇陛下が靖国神社を参拝しない理由として、「A級戦犯が合祀されているから、天皇陛下は参拝されなくなった・・・」と嘯いています。この説を信じている(信じているフルしてる?)政治家も多い、前首相石破がその代表格だ! その周辺で語られるのが「靖国神社のA級戦犯を分祀はできないか?」って言説です。分祀すれば天皇も首相も参拝が可能になるって論法だが、神道では分祀と言う概念はありません。一本の蠟燭の炎を分けることができないのと同じで、神を分けることなどできないのです。

 

天皇陛下が靖国神社に参拝できなくなった理由は、左派オールドメディアにあることは間違いありません。昭和50年、三木首相が靖国参拝の際、オールドメディアにあくまでも個人的参拝とコメントしたことから始まります。その後、昭和54年、A級戦犯を合祀したことを左派オールドメディアが問題視し始め、ご丁寧にそれを中韓両国にご注進したのです。中韓がこれを外交カードにし始めるのは、この後からになります。この状況を打破しようとした中曽根首相は昭和60年に参拝しますが、翌昭和61年、中国に配慮することを理由に参拝を中止してしまいます。この後、首相の参拝は左派オールドメディア、中韓両国からの圧力で難しい状況となる。その中でも小泉首相と安倍首相は参拝を実現していますが・・・。

 

昭和61年の昭和天皇が詠まれた御製、「この年の  この日にもまた  靖国の  みやしろのことに う れいはふかし」この御製を陛下の元側近なる人物が、陛下はA級戦犯が祀られたから靖国参拝しないことを詠われたものだという自らの言説を流布します。この歌は、中曽根首相が参拝を中止してしまったため、以後、首相が参拝できなくなるのではないか? そして、自らも参拝できなくなるのではないか? とうい「憂い」を詠まれたものと解釈するのが普通です。

 

その後も左派オールドメディアは昭和天皇の側近が残したメモ等の怪しい資料を持ち出し、自分たちで勝手に解釈し、昭和天皇のA級戦犯に対するお気持ちを勝手に論じるなどしています。「昭和天皇がA級戦犯の合祀に抗議して参拝しない」という言説は間違いです。その証拠に春秋の靖国神社例大祭には天皇陛下の勅使が派遣されています。靖国の神々にお供え物を賜っています。

 

自国の戦没者を堂々と慰霊できない現在の状態は異常というしかありません。国内外から何と言われようと国策に殉じた人々を慰霊することを妨げることはできません。一刻も早い天皇陛下のご親拝を実現するべき、それが亡くなられた昭和天皇のお心でもあったのです。

 

「靖国で会おう」英霊は今も待っています・・・

 

靖国神社(拝殿)

 

 

ヨークベニマル富久山店の衣料品売り場は、2024年12月31日に閉店し現在に至ります。ヨークパーク内に新しく衣料品売り場を設けたので、そちらが後継店舗的な位置付けになっているようです。衣料品売場の建物部分は1977年6月開店(48年目)で老朽化が進み耐震性が低下してきているのも理由の一つ。店舗自体が老朽化しているのは間違いありません。食品売場の建物部分は現在の耐震基準に基づいて増築されているため問題ないそうですが・・・。富久山店はヨークベニマル内でも売上上位の店舗だと聞いています。但し、この店舗は2年後にオープンする福島県内最大の郊外型商業施設とガチで対峙します。その場合、現状のままで良いのでしょうか? 新店舗+大幅増床によるテナント誘致等で対抗しなければ流石のヨークベニマルも苦戦を強いられると思われます。

 

食品売り場

旧衣料品売り場

【撮影日:1月2日】

 

 

郡山市中町の旧太田記念病院跡の画像です。2009年の閉院以来、放置され廃墟状態で打ち捨てられています。一時期郡山の街中に3病院跡が廃墟化し問題となりましたが、2病院跡は既に再開発されタワーマンションと複合施設が建設されました。残るはこの旧太田記念病院跡だけです。最近全国的に大病院の経営状況が思わしくないとのニュースを見聞きするようになり、県内一の大病院が何故に廃墟を放置プレイするのか納得がいきました。高市首相は診療報酬の引き上げを考えているようですから、経営状況が少しは改善されると思われるので再開発に舵を切って欲しいです。今年こそ再開発計画の声を聞きたいと思います。うすい百貨店と双璧をなす複合施設等の開発が始まることを期待したいです。

 

旧太田記念病院跡

【撮影日:1月2日】

 

 

郡山市麓山で建設中の分譲マンション「デュオヒルズ麓山ザ・レジデンス」(12階建て)建設工事最新画像となります。基礎工事も終了し現在2階部分まで組み上がっている感じです。隣接してモデルルームも設置されています。麓山地区は公園や文化施設が多く立地する場所で、住環境としても最高の立地です。この物件は人気となることが予想されます。

 

イメージパース

【撮影日:12月31日】

 

 

郡山市中町の「うすい百貨店」恒例の初売りに出掛けました。今日は寒いですが、早朝の開店前に1,600人以上が並んだそうです。私自身は午後に訪れたので、一段落って感じでした。新年初のお買い物となります。デパ地下の食材で残りの正月を過ごそうと思います。福島県内唯一となったこの正月の風物詩、毎年これを見ないと年が明けた感じがしません。初売りは明日も実施されます。うすい百貨店を訪れた客は、足早に駐車場に向かうか代官小路から駅前方面に向かってしまう人が多い感じがします。中町商店街を回遊する買い物客は余り見受けられません。商店街自体に魅力的な店舗が無いためです。この辺を商店街全体の問題として取り組まなければ益々ジリ貧になるだけ、うすい百貨店の孤軍奮闘にも限界があります。中町商店街全体で対策しなければ、2年後郊外にオープンする県内最大の商業施設に対抗できません。うすい百貨店の他にも全県的な集客装置が絶対に必要です。

 

【撮影日:1月2日】

 

 

旧豊田浄水場跡に建設する女子バレーボールチーム「デンソーエアリービーズ」の新たな練習拠点建設工事が始まります。ホームタウン移転に伴い、選手が地域に密着しながら練習を行う拠点として活用し、地域貢献の一環としてバレーボール教室などのイベントを継続して開催、災害時は避難所としても活用する。2027年7月の竣工を目指し建設をスタートさせます。遅々として旧豊田浄水場・貯水池の跡地利用を示せない中での有難い申し出に感謝です。

 

新体育館概要

建設地  旧豊田浄水場跡

敷地面積 9,889㎡

延床面積 5,245㎡

着工予定 2026年2月

竣工予定 2027年7月

 

旧豊田浄水場跡

建築計画看板

イメージパース(正面)

イメージパース(俯瞰図)

【撮影日:12月27日】

 

 

新年明けましておめでとうございます。

憲政史上初の女性総理誕生となり、財務省支配の緊縮財政から積極財政への転換がされています。陰気で無能な前政権に比べ、有能な新政権の期待度は高く支持率も高い状態を維持している。何とか新政権の足を引っ張りたいオールドメディアと左派野党は、あの手この手を繰り出しますがネット社会の現在、これら左派勢力は世論を誘導できずに影響力を行使できていません。次の総選挙で完全に保守勢力と極左勢力に色分けして政界再編を実現して欲しいです。

ブログ開設して遂に20年、いい加減なこと書き連ねて来ました。懲りずにこの先も同じスタンスで郡山及び郡山都市圏中心(福島県内、東北、首都圏やお隣北関東ネタその他も・・・)の今を伝えたいと思います。日の出通り沿線で新たな再開発計画が発表され、大町界隈も数年後には見違える街並みになっていると思います。残りは旧太田綜合病院跡だけですが、残念ながら動きがありません。大病院の経営状況も厳しいとニュースなどでも取り上げられています。何とか再開発が始まって欲しいです。郊外に目を転じると「イオンモール郡山」も建設工事がスタートし、2年後には県内最大の商業施設が誕生します。この黒船対策が課題ですが、良し悪しは別として、郡山市内の活発な開発状況が継続されることを願いたいです。北の辺境のような停滞と迷走は避けたい・・・。

究極の目標である「郡山市への県庁移転」を実現するため、今年も郡山一極集中を希求したい! 今年も一年、よろしくお願い致します。